友希(ともき) 閉店

1.ぶらり 名古屋ランチ

今日の ご近所さんサラメシは・・・

泉一丁目 『友希(ともき)』 

本日のランチ:本むつ照焼き  ¥1000

※ 茶碗蒸し・あしらい・ご飯・味噌汁 

※ご飯おかわり自由

あしらい:器に盛りつけた料理を一層引き立てる目的で添える「野菜類や花」などの総称。和食の料理用語。

店前のチャリンコが庶民的でしょ?、、、

◆前説

泉一丁目の奥にひっそり佇む割烹和食の店。大将の素材にこだわった料理は本物と評判。隠れた銘店である。ランチじゃなくて、夜一人密やかに来て、カウンターで料理と日本酒を堪能したいところ。若女将なんかが物憂げにいらっしゃると更に良いのだが、、、そうではないようだ、、?

きぬかつぎの美味いこと
枝豆も山形のだだちゃ豆に劣らぬ美味さ。
茶碗蒸しは、冷めるので先に食べてしまいました。

味7点、値段と量7点、バラエティさ7点、仕上り見栄え7点、サービス環境等7点

総合評価7点 リピート度◎

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☆加点ポイント

  • 老夫婦お二人で切り盛りされている。その互いの何気ない素振りが、長年仲良く連れ添っていることよく物語っている。なんかエエ感じや。けど物憂げな若女将がいないのは残念至極。
  • 緊急事態宣言は昨日で解除されたが、客は黙食に徹しているようで店内が静かだ。客のマナーは、そのお店の品格のバロメーターでもある。やっぱりネ。
  • 料理のお姿が美しいし、何より品がある。大将の腕の良さが光っている。すべからく料理はかくありたいものだ。
  • 味付けにもそれが顕著に表れている。調味料をなるべく排除して、素材が持っている本来の味わいを引き出している。むつの皮の旨味は中途半端じゃない。うめ〜ッ! 
  • 会計時、女将さんに「ここは隠れた銘店だね。」と感想を言うと、、「別に隠れているわけじゃない。」と切り替えされた。ご説ごもっとも、ですワ。

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★減点ポイント

  • テーブル席は二つあるのだが、客は全員カウンター席。大変に賑わっている、、でも、なんか、、養鶏場のニワトリを彷彿とさせるナ、、?

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