
今日の ご近所さんサラメシは・・・
泉一丁目 『 角丸 』
味噌煮込みうどん(松) & ライス(並) ¥935+165
※味噌煮込みうどん:愛知県を中心とした中京地方で主に製造され消費される煮込みうどんの一種。豆味噌を用いるのが特徴.近年では『名古屋めし』の一つとされているが、そう呼ばれる遙か以前から自然発生的に名古屋名物として全国に有名である。

◆前説
大正15年創業の老舗うどん屋さん。味噌煮込みうどんが有名。「山本屋総本家」や「山本屋本店」のメジャーな大店ではなく、”町の味噌煮込み屋さん”という位置付けの店だ。名古屋及びその周辺には、こういったマイナークラスの有名店人気店が存在し、馴染みの地元客の自慢ともなっている。『山本屋なんか行かせんわ。この店の方がデラうまゃ〜て。』この構図は、仙台の「牛タン屋」とよく似ている。
ここの味噌煮込みうどんは、他の店同様 トッピングでクラス分けしている。トッピングなしの普通バージョンで800円。これに玉子を入れると850円。かしわ(鶏肉)入りなら950円。その両方だと1000円となる。が、そのランク名が世間とは反対だ。一番高い玉子とかしわ入りから”梅→竹→松→無印”となっている。これは、帯広の豚丼の元祖店「ぱんちょう」も同じ。けど、、紛らわしいッちゅうねん!
※日本徘徊記・12旅B初夏篇 Vol.6参照

’12 旅B初夏篇 美瑛・富良野・襟裳・帯広 Vol.5
<3日目-1> 2012年7月14日(土)『旅B』3日目のお目覚めです。どうやら“人間”に戻っているようです。 (※おまえ、狼男か!そばに爺さんの死体でも転がっている、っツうんか?…) 頭がスッキリ冴えています。でも、人間の体って不思議です...


味7点、値段と量6点、バラエティさ6点、仕上り見栄え5点、サービス環境等6点
総合評価6点 リピート度◯
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☆加点ポイント
- 店内は典型的な町のうどん屋さん仕様。なんか落ち着くなぁ、、
- 午前11時営業開始だが、その時間には既に客が5〜6名ほど着席している。やはりかなりの人気店のようだ。
- 味噌煮込みうどんだけで、メニューは20アイテムある。味噌煮込みファンには堪らないかも、、?
- 味噌煮込みは、細めの角打ち麺ながらその特徴である不条理な硬さはモチモチ感も備わり上出来。
- それにもまして、ダシの効いたスープ(味噌つゆ)が美味い。例えるなら、、市販のスガキヤのものにダシを工夫して加えたような、、そう!小生の手作り味噌煮込みに酷似しているのだ!当然美味いに決まっている。 ※実は小生、この店にかなり以前 名古屋出張時に訪れたことがある。その時の印象は”ダシの効いていない豆味噌の味しかしない田舎臭いもの”と感じたのだが、今日は大きく違った、、一体小生の味覚はどうしてしまったのか?遂に名古屋仕様になってしまったのか?、、ショックだ。
- ライスの盛りが並にしては量が多く、やや硬い仕上りは大満足の出来。味噌煮込みにはピッタリだ。
- 取り皿用の専用小鉢がセットしてある。山本屋などの土鍋の蓋を使うのと違って最後まできれいに食べられる、、よくこぼす小生には優しい配慮だ、、?
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★減点ポイント
- これは、どこの味噌煮込みうどんでも言えることなんだが、仕上がりが なんか美しくない。全くカッコ無視のお姿だ。名古屋人の気質に起因するものなのか?、、
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