今日は、横浜事務所から月島に直行です。「弊社東京女子会」が密かに開催されることを耳にし、そこに潜入するためです。
・・・というのは真っ赤なウソで、6月いっぱいで寿退社されるSさんと新しくメンバーに加わったKさんの「パーソナルな歓送迎会」をささやかに開くためです。で・・・
ホルモン在市(ざいち)
2011年6月16日(木) 今日の「パーソナル歓送迎会」は・・・
月島 「 ホルモン在市(ざいち) 」
“名物のごちゃまぜ焼きで乾杯っ!!” ¥18,800
「月島」は、皆さんご存知の通り“もんじゃ焼き”で超有名です。が、「月島ホルモン」とも呼ばれている“ホルモン焼き・焼肉”でも有名なのです。

その中でも、超人気店がこの「ホルモン在市」。予約なしでは入店は100%不可能です。京都市内で4店舗展開している焼肉チェーン「十条はやし」の暖簾分け店だとか。Sさんのリクエストで、小生が予約致しました。
この店には、“在市流の焼き肉の食し方”なるルールが存在しています。その案内書をそのまま転記しますと・・・
① 塩焼き - まずは、脂が乗っているけれどさっぱりと食べられる塩焼きからご注文下さい。
② しょうゆ焼き - 次に少々コクのあるしょうゆ焼き。脂の甘さも肉の旨味も程よく 舌にからまってきます。
③ 塩ホルモン - 塩とコショウが基本のベースの絶妙な味付けで、肉の旨味を引き出 し、口の中もリセットできます。
④ ごちゃまぜ焼き -人気のタレとお肉が合わさり、絶妙なコクと旨味を引き出して くれます。素材の持つ風味、格別の美味しさは何ともいえません。
メニューリストもこの流れに沿って案内されており、小生たちも、塩焼きの「上タン塩」「ざぶとん」をまず発注。次にしょうゆ焼きの「クリ」「芯ロース」を注文。
<塩焼き>
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<しょうゆ焼き>
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サイドメニューとして「キムチ盛合せ」と「ピリ辛スジ煮込み」も併せて頼みます。

「上タン塩」は言うに及ばず、その後の「ざぶとん」「クリ」「芯ロース=最高級肉のリブロースの芯の部分」も超うまっ!です。

ジンギスカンの“三角帽子”のような鉄板で焼き上げるのですが、焼きの時間はお店の指導で“片面7秒ずつ”。・・・これが、まさにとろける美味さ!感動ものです。
サイドメニューも申し分なしで、大満足にうちに、いよいよメインの「名物ごちゃまぜ焼き」に移ります。尚、③の塩ホルモンは、女子会ですので品良くということでパスすることに。
「ごちゃまぜ焼き」は、ロース・カルビ等の赤身からミノ、テッチャン・ホルモンまで、数多くの部位メニューから好きなものを数点選び、それらを特製味噌ダレで混ぜ合わせ一気に鉄板で焼き上げるというもの。
「ホルモン在市」の名物料理です。どうやらこの店だけのオリジナルメニューで京都の「十条はやし」には存在しないようです。

小生たちは、「ハラミ」「ホソ」「ハート」「テッチャン」を注文。お店の方が手際よく焼いて下さいます。

味は・・・かなり甘め。小生や女子たちには好まれる味付けです。今回は、「ロース」「カルビ」等は注文しませんでしたが、部位によって違った味わいを楽しめるとのことで、リピート意欲が湧いてきます。「ごちゃまぜ焼き」、美味いです!
さて、いよいよ〆です。女子たちは「デザートアイス」を選択。しかし、小生は、若干古くなったといえども男子です。腹の足しになる「冷・在市うどん」を注文です。
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この「在市うどん」、メニューの説明文によると、“特製ネギだれ、温たま、和牛ミンチをからめるオリジナルうどん”です。腰のある細麺がよく汁にからまって、焼肉の後の口直しにはぴったりの代物。これも美味で、満足のうちに終了と相成りました。
「Sさん、どうもお疲れ様でした。」「Kさん、これから宜しくね。」
でも、お酒好きの女子が抜けてしまって、明日から小生、どうしたら良いのでしょう・・・再びの『Tokyo ひとりぼっちNight』の始まりです・・・トホホ。



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