
今日の ご近所はみだしサラメシは・・・
錦三丁目・セントラルパーク地下街
『BASE COFFEE セントラルパーク店』
ランチプレートB:季節のドリアとデリ4種セット
¥1496
※スペシャリティコーヒー付
※ドリアは、明太子とアスパラガスのチーズドリア
ドリア:ピラフなど米飯の上にベシャメルソース(クリームソース)をかけてオーブンで焼いた料理で、洋食のひとつ。
現在知れ渡っているドリアの原型は、1930年頃横浜ホテルニューグランドの初代総料理長であったサリー・ワイルが、体調を崩した欧州の銀行家のために即興で提供した料理であると考えられている。
好評だったこの料理は、「Shrimp Doria」として、ア・ラ・カルトのレギュラーメニューとなり、ニューグランドの名物料理の一つとして、今でも提供されている。※Wikipedia
〈資料PHOTO〉

元祖ドリア
※2013.11.16撮影
スペシャルティコーヒーの定義:消費者(コーヒーを飲む人)の手に持つカップの中のコーヒーの液体の風味が素晴らしいおいしさであり、消費者がおいしいと評価して満足するコーヒーであること。そのために、コーヒーの豆(種子)からカップまでの総ての段階において一貫した体制・工程・品質管理が徹底していることが必須である。※日本スペシャリティコーヒー協会HPより抜粋だが、規定は微に入り細に及びまだまだある。
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◆前説


スペシャリティコーヒーの専門店。愛知県一宮市の人気カフェの支店。自家焙煎したコーヒーと自家製ケーキが自慢。また、11時からは、A・B・Cの3種類から選ぶボリュームのあるランチセットもあり、リーマン兄さん、OLネエさんのサラメシにも対応している。
この店の運営が「ベースコーヒー㍿(愛知一宮市)」。この店が4店舗目の出店で勢いに乗っていたが、コロナ禍の中で覚王山と伏見の店を次々に失い、現在このセントラルパークと一宮本店だけとなってしまっている。(😇衰退してる って言ってる?、、)
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味7点、値段と量6点、バラエティさ8点、仕上り見栄え8点、サービス環境等6点
総合評価7点 リピート度◯
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☆加点ポイント
- 今日でセントラルパークの飲食店完全スイープだ。今年3月から実に5ヶ月かかったが、遂に最後の店を制覇できる。これもひとえに読者皆さまの応援と家族やコーチの支援があったればこそと大変感謝しております。本当にありがとうございました。メダルは両親に捧げたいと思います、ハイ。(😇いよいよパリオリンピック開幕だね、、?)
- 料理の彩りが美しい。コーヒーの焦げ茶を中心に、鮮やかな配色が見事。食べるのが惜しいぐらいだ。(😇焦げ茶?ダークブラウンと言いなさい。昔の色鉛筆じゃないンだから、、?)
- 明太子の風味と魚卵の旨味、新鮮なアスパラのシャキシャキ食感、、ドリアとして優良なレベルだ。うまい!ただ、、もう少し大きな容器なら、、(😇うるさい オッサン!このサイズが洒落てるの!)
- 冷製コーンスープが旨味たっぷり。それでいて後味スッキリ。これもうまい!ただ、もう少し大きなカップなら、、(😇黙れ オヤジ!この容器が小粋なの!)(👿あの、、オッサンかオヤジ、どちらかにしてくれませんか?個人としては、オヤジが希望ですけど、、?)

- アイスにもかかわらず、スペシャリティコーヒーの風味とコクがイイね。さすがコーヒー専門店だ。丸い形の氷もシャレてるワ。(😇丸い氷?、、普通オッサンはそんなことで感動しない、、?)(👿だから、オヤジにしてッて言ってるでしょ、、)

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★減点ポイント
- いくらスペシャリティコーヒーが割高でも、このセットで1300円超えは高すぎる。小生は缶コーヒーでも良かったのに、、(😇この店の、そもそもの存在価値を否定してる、、?)
- しかも、税抜表示ときたもんだ。財務省をも恐れぬ大胆不敵な姿勢。踏んだり蹴ったりだ。(😇税込価格、小さく書いてあるヨ、、?)
- この店は半セルフサービス。水もセルフだし、片すのも客自身が行わなければならない。きっと人手不足なんだナ、、と思っていたら、厨房から若い女性スタッフたちの屈託のない笑い声が響いてくる、、そんなに暇なんだったらサ、、(😇青春の夏、真っ盛り。おネエさんの明るい笑い声が世を癒す、、?)
- マドラーだと思っていた細い棒がストローだと分かった。どおりで飲みにくいと思った。(😇飲み終わった後に気づくところが間抜けてる、、?)
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