
今日の はみだしサラメシは・・・
西区名駅三丁目
『Cafe Durian(カフェドリアン)』
あんかけスパゲティランチ(大盛)
¥900+100
※フリードリンク付
あんかけスパゲッティ:1960年代に愛知県名古屋市で登場したスパゲッティ料理。略称は、「あんかけスパ」。名古屋めしの一つ。あらかじめ茹で置きしておいた太いスパゲッティをラードや植物油で炒め、中華料理の餡のような粘性とコクのある辛味の効いたソースがかかった料理である。この辛味は胡椒をたっぷりと使うためであるが、味のベースはトマト味である。ミートソースを名古屋人好みの味に仕立てようとしてできたと言われる。※Wikipedia
発祥は「そ〜れ」、元祖は「ヨコイ」、名付け親が「からめ亭(旧名ソール本山)」。えっ?“発祥“と“元祖“の意味が分からない、って?、、あのネ、「あんかけスパ」を最初に作ったのは「ヨコイ」の初代店主に間違いないンだが、その時期が、まだ親戚と共同でやっていた「そ〜れ」時代ということ。分かった?、、(😇なんか偉そうなんだけど、、)
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◆前説
この辺りは、中村区名駅3と西区名駅3が混在するカオスなエリア。終戦直後の混乱が未だに続いている感がある名駅繁華街の際(きわ)だ。そんなエリアの西区側にあるカフェ。
普通の“町の喫茶店“に見えるが、実はライトダイニンググループの1店舗。「萬屋住宅㍿ライトダイニング事業部(中村区名駅3)」の経営だ。「飲食店フランチャイズチェーン業務」と称する飲食店経営を生業の一つにしている。
「ライトカフェ」ブランドを中心に、東桜1の「ソウルキッチン(制覇済み)」やフランチャイズ店「BAKERY 京都桂別邸(セントラルパーク) 」、フランチャイズ店「もんじゃ屋Rikyu(イオンモール土岐)」も運営している。この会社、他に「食品類の販売及び日用雑貨の販売」「不動産の売買並びに仲介業(※元々の本業だった?と思われる。)」も業務内容としており、きっとその関係で飲食店やフランチャイズ店の経営に手を伸ばしたと考えられる。ま、業界の一つのパターンだネ。(😇決めつけるンじゃないの。また恥かくヨ、、?)
なお、店名の“Durian“は、東南アジア産の果物「ドリアン」を指していると思われる、でもドリアンは、「果物の王様」と言われる一方、その不快な臭いでも有名、、店内にもその、、ちょっとイヤだな、、(😇あんたのジジ臭さの方を心配しなさいヨ、、?)
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味5点、値段と量6点、バラエティさ6点、仕上り見栄え5点、サービス環境等6点-1点
総合評価5点 リピート度× ※ママさんにはまた会いたいけど、、?
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☆加点ポイント
- 店内にドリアンの臭いは漂ってなく一安心だ。(😇当たり前!) それどころかコーヒーの良い香りが漂っている。(😇そりゃ喫茶店だからネ。) 変則的なメゾネット構造の客席も昭和レトロでエエ感じや。(😇狭い店舗面積に出来るだけたくさんの客を入れなくッちゃいけないからネ、、?)
- この店のママさんが小顔で美人。決して若いおネエさんではないが、人の目を惹きつける魅力がある。一人だけで甲斐甲斐しく切り盛りされている姿もいじらしい。このママさん目当てのおじさん客も相当多いと思われる。ただ、、ちょっと接客態度が冷たい感じ。何か人生の問題でも抱えているのかな?(😇冷たい?ほら、お馴染みさんには笑顔で応対してるよ。う〜ン、あんたにだけみたいだネ、、?)
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★減点ポイント
- この店は“店内喫煙可“だ。ニコチンおじさん、狂喜乱舞だ。が小生、最近禁煙しているので、なんのメリットも感じない、というか逆に服に臭いがまとわりつくのでイヤだな。(😇禁煙?家で吸ってるアレは何?、、)(👿エヘヘ、、)(😇ヤニ色の歯 見せて笑うンじゃないの!)
- これが“あんかけスパ“?、、何か基本構造が違っている感じ、、細麺だし、トッピングの赤ウインナーは極細切りで麺に隠れてしまっているし、、そして何よりソースが超少ない。これは、、あんかけスパにして あんかけスパに非ず、だ。(😇じゃ何?、、)
- しかもソースが、、完全に業務用缶詰の味わいだ。自店でオリジナルに調理したソースではない。残念!しかしながら、この会社の業務内容からそれも容易に察せられる。名古屋では多くのパスタ屋や喫茶店で、このあんかけソースの業務用缶詰が利用されている。気をつけよう。(😇誰に向かって言ってる?、、)
- 業務用缶詰の欠点は、味に深みがないのはもちろんだが、それより何より、、金属的な缶臭さがあるのが大きな難点。利用している店はそれを隠すため、黒胡椒を大量投入したり、トマトソースを加えたり、ひき肉を足したりして工夫をしているようだが、残念ながら分かる人には分かってしまうンだよ、エヘン。(😇さすが、クジラやサンマの缶詰で育っただけあるナ、、?)

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