
今日の ご近所はみだしサラメシは・・・
泉二丁目 『ちとせ屋』
カツ丼
¥1000
※赤だし・漬物付
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◆前説
鍋屋町通り沿いにある、昔ながらの“町のうどん屋さん“。麺類のうどん・きしめん・そばはもちろんのこと、丼もの、中華そばなどお馴染みのメニューが並ぶ。味噌煮込みうどんのメニューが充実しているのも名古屋のうどん屋さんならではだ。戦後から今日(こんにち)まで、気軽な食堂としてご近所さんの食欲を満たしている。
単品の注文が主であるが、お得なランチうどん定食やどんぶりセットも日替わりで用意されていて、サラメシの需要にも対応している。
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味6点、値段と量6点、バラエティさ5点、仕上り見栄え6点、サービス環境等6点
総合評価6点 リピート度△
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☆加点ポイント
- 町のおそば屋さん(うどん屋さん)と言えば、やっぱ「かつ丼」でしょ。「卵とじかつ丼」の成り立ちからも正当な選択と言える。(😇食べたかっただけでしょ?)
かつ丼:丼鉢に盛った飯の上にカツを乗せた日本の丼料理の一つである。日本国内において最も一般的なスタイルは、「トンカツとタマネギを醤油味の割下で煮込み、卵とじにして、米飯にのせた料理」である。単に「カツ丼」と呼んだ場合は、一部地域を除いてこの形態を基本とする。
その起源については諸説あるが、1921年に早稲田高等学院の学生・中西敬二郎が考案し、早稲田大学近くにあった蕎麦店「三朝庵(閉店)」で初めて提供したという説が有力と考える。このエリアには、全てのかつ丼の起源となった“ソースカツ丼“の「ヨーロッパ軒(※関東大震災後福井市に移転)」もあり、“かつ丼文化“が花開いていたと思われる、というのがその根拠である。※Wikipedia参照

元祖卵とじかつ丼
※撮影日不明
- 町のうどん屋さんらしく、店内にはテレビがあり民放番組が無制限に流れている。民放特有の落ち着きなさはあるものの、これぞ“町の食堂“。雰囲気を作り出すにはピッタリのツールだ。大相撲中継なんぞある時は、さぞ近所のお淋しジジイたちが集まってンだろうナ、、(😇あんたも来てみたら?次の九州場所にはサ、、お友達ができるンじゃない?)
- イメージ通りのカツ丼のお姿。割下に完全に浸かって衣が柔らかくなっている部分と湿り気を辛うじて免れてトンカツ本来のカリッとした食感を残す部分とが同居した仕上り。その絶妙なコントラストがたまらない。エエわ、、(😇カツ丼って、そういうもんじゃないの?、、)
- 赤だしが名古屋庶民の味わい。つまり赤味噌以外の味が何もしないということだ。繁華街にある店なら、小生の辛辣な攻撃にさらされるところだが、何故かこの味がこの食堂には馴染んでいる、、というか合っている。不思議だ。(😇あんたの味覚なんて所詮そんなもンなのヨ、、?)
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★減点ポイント
- カツ丼の味が、名古屋にしてはしょっぱ過ぎ。醤油の味が立ち過ぎてトンカツの旨味も消し飛ばしてしまっている。もう少しミリンや砂糖で甘みをつけて、全体を柔らかくしないと、ただ濃い味のカツ丼というだけ、、残念、、(😇名古屋人はそんな細かいこと気にしてないの!、、?)
- 結局最後まで客は小生だけ。妙に静かだ。聞こえるのは民放番組のノーテンキな騒音と厨房からのお湯が沸く音だけ。ご近所さんたちはどうしたというのだ。(😇ご近所さんもお昼に毎日うどん喰ってるわけじゃないの、、?)
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