
今日の 縄張りサラメシは・・・
名駅四丁目・チカマチラウンジ
『炭火やきとり 鳥重』
ランチセット:鶏屋の中華そば&ミニ台湾丼&水餃子1個
¥1200
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◆前説
あまり店舗の入れ替えが起こらないチカマチラウンジで唯一変更※が生じた店。以前の「赤い鳥 」から「鳥重(とりしげ)」に、、しかしながら その経営主体は変わっていない。それも“鶏料理“という範疇から大きく逸脱したわけではなく、業態変更というより むしろブランドを変更しただけというレベルだ。だから小生、“同じ店には二度と行かない“という〈サラメシの掟〉に従い、訪問を躊躇していたのだが、このような雨の日には最適と考え再訪となった。何せ“地下街ランチ“は不用意に濡れなくて済むからネ。(😇体の冷えは大敵。老人の病 頚椎症の悪化を招く、、?)
よって前説についても、前回のものを一部引用することにする。以下、、
東海地方を拠点に展開する「鳥重商店グループ」の系列店。その経営の中心は、名古屋烏森(かすもり)に本社を置く「㍿鳥重商店」。飲食店経営のほか、鶏肉の加工販売、小売を生業としており、飲食事業では、名古屋コーチン鶏料理「鳥しげ」や「赤い鳥」等のブランドでチェーン展開している。東海3県だけでなく、関東や関西、東北にまでも出店している。ただ東海3県以外は、いずれもまだ単独店レベルの出店で、全国ネットのチェーンには至っていない。今後の奮闘?を期待したい。
※尚、チカマチラウンジは「ラム肉料理専門店 羊肉酒場0,19」も「THAIFOOD マイペンライ」に替わっている。こちらは“撤退に伴うNEW店舗誘致“の結果。東京資本が名古屋資本に取って代わられたようだ、、何やってンだか、、
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味7点、値段と量5点、バラエティさ6点、仕上り見栄え8点、サービス環境等6点
総合評価6点 リピート度△ ※やきとりならネ、、
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★減点ポイント
- やきとり自慢の店だが、ランチメニューに「やきとり定食」「やきとり丼」はない。何故?、、焼くのが面倒なのか?、、(😇ランチは客の回転率が命だからネ、、?)
- 焼きとり屋でラーメン?、、ここで遭遇するとは思わなかった、、最近苦手を克服しつつあるラーメンだが、やはり積極的摂取とはならない、、う〜ン、ここは焼きとりでしょ!(😇夜の部に来たら? “一人焼きとり“も乙なもンかも、、?)
- 知らぬ間に料金が上がっている。確か、、小生の調査によると、、少し前はこのセット“ミニ鶏ごぼう飯“で1050円だったはず、、世の物価高を身をもって体験することになったナ、、同じようなセットもので、脇役のメニューが変更になっていたら要注意だ。(😇料金値上げには、それなりの大義名分が必要なの!、、?)
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☆加点ポイント
- 秋も深まり、おまけに今日は雨模様。気温も急に下がり冷え込んだ一日となっている。こんな日には温かい汁物がベストな選択。ラーメンなどは最適と言える。偶然とはいえ?良い選択となったわ。(😇ま、これぐらいじゃ、あんたのさむ〜い人生、1㎜も温かくならないけどネ、、?)
- 照明の関係かもしれないが、料理の姿がめちゃ美しい。やっぱこの店はラーメン屋ではなく鳥料理の和食屋さんだ。板さんの腕が違うわ。(😇照明の関係じゃないの。店内が薄暗いから引き立つの!、、?)
- 麺の出来は町中華レベルだが、鶏のダシが効いた旨味たっぷりのスープが全体の味わいを引き上げている。美味い。元々ラーメンは日本発祥の独自の料理だが、どちらかと言うと、お里の中華料理に引っ張られて、こってり系のものが多いように思う。ところが、この店のものは和食に強く引き寄せられている感じで超あっさり系。“和風出汁麺“と呼んだ方が相応しい逸品。厚切り焼豚の脂の溶け出しも微弱で全体の味わいを壊すことはない。あ、だからカマボコがトッピングされてるのか?なるほどネ、、(😇カマボコくらいで感心するなよ。)
- 台湾丼は、その大きな名称とは裏腹に、ただの挽肉のそぼろメシだ。普通に美味いレベル。しかしながら、この“台湾“という冠名、名古屋の町で最近よく見かけるようになった。元々は「今池 味仙」発祥の「名古屋メシ 台湾ラーメン」を源にしているが、その応用料理として、“台湾もの“が雨後の筍のように現れている。要は、“豚挽肉等を炒めトウガラシで辛く味付けしたもの“を使っていれば全て“台湾“。その歯止めは効いていない。気をつけよう!(😇気をつけなければならないのは、本土のしゅうさんの方だよ、、あれ?、、)
- えっ?水餃子はッて?、、う〜ン、あまり印象にないナ、、一口で食べちゃったからサ、、?(😇丸呑みしたンじゃ、味は分からないわな、、あんた、長良川の鵜?)
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鳥重 クロスコートタワー店
052-414-4194



コメント
水餃子が🥟らっきょうの大きいのにしか見えなかった(笑)