
2026年1月28日(水)
今日の はみだしサラメシは・・・
名駅一丁目・名古屋驛麺通り
『博多ラーメン一風堂 名古屋驛麺通り店』
赤丸新味&白ごはん
¥980+160=1140
※漬物取り放題
赤丸新味:一風堂の看板メニューの一つで、深みのある豚骨スープに特製の香油と辛味噌を溶かしながら味わう「革新の一杯」です。小麦が香る風味豊かな中細麺と厚切りバラチャーシューが特徴で、香油のガーリックと辛味噌がスープの深みを一層引き立てます。
博多ラーメン:福岡県福岡市を中心に提供されている豚骨ラーメン。
味付けや色合いは店によって千差万別だが、基本的には豚骨主体の乳白色のスープと島原素麺のような極細ストレート麺が特徴。注文の際に麺の硬さを決める点や替え玉も当ラーメンの特色になっている。
豚骨ラーメンの発祥は久留米の「南京千両」という屋台から始まったとされる。
また、福岡市中央区長浜の店舗や屋台の博多ラーメンを指して、長浜ラーメンと呼ぶ。※Wikipedia
・・・


◆前説
日本三大麺の「喜多方」「札幌」に続いて、今回登場は「博多ラーメン」。これで日本を代表する三大ラーメンを一挙に制覇したことになる。それも乗り物代を一銭も使わず、この狭い陰湿な通路の中で完結できることは喜ばしい。(😇狭い陰湿は余計、、)
ただ、この店、ここに居並ぶラーメン店と違って、福岡にある有名店「一風堂」のフランチャイズ店だ。本物の味を味わえる。(😇じゃ他はニセもの?、、) フランチャイジーは、もちろん「JR東海フードサービス㍿」である。
博多一風堂:福岡市発祥の豚骨ラーメン店チェーン。略称は一風堂。運営企業は「㍿力の源(ちからのもと)カンパニー」。
創業者の河原成美が1985年(昭和60年)福岡県福岡市中央区大名に「博多 一風堂」を開店したのが始まりである。「怖い・臭い・汚い」と言われていた1980年代の博多ラーメンのイメージを覆し、女性が単独でも入りやすいスタイリッシュで清潔な店舗と、豚骨特有の臭みを排しながら濃厚な深みのあるスープや研究を重ねた自家製麺が特徴である。
店名の「一風堂」は、河原の好きなバンドの名前にちなんだとのこと。※Wikipedia
かつて世間を文字通り一斉風靡した「一風堂」だが、最近はあまり噂を耳にすることが少なくなった。しかし、その味の実力は衰えてはいなく、一部のマニアから絶大な人気を博している。(👨🦳一部ではありませんヨ、、?)
フランチャイズとは言え、この店も本家に準ずる味を誇り(👨🦳準じてなんかいませんヨ、、?)博多とんこつラーメンの伝統的な製法を守りながら、独自の「熟かさね製法」で味に何層もの深みを実現している。
小生、以前東桜1のブロッサで遭遇し、看板メニュー「白丸元味」の美味さに舌を巻いたものだが、どういうワケか?閉店の憂き目にあってしまったようだ。(😇あんたが来てから、お客がさっぱり入らなくなったらしいヨ。あんた、逆仙台四郎?、、)
仙台四郎:江戸時代末期(幕末)から明治時代にかけて、現在の宮城県仙台市に実在した人物で、不思議と彼が立ち寄る店は繁盛し人が集まるようになったため、「人神」として祀られている。※Wikipedia
今回は、またそうなってしまう前に、もう一つの看板メニュー「赤丸新味」を味わうことにする。(👨🦳縁起でもない、、隣りの店に行っておくれよ。)(👿隣りも「JR東海フードサービス」ですけど、、?)
・・・


味6点、値段と量7点、バラエティさ6点、仕上り見栄え6点、サービス環境等6点
総合評価6点 リピート度△
・・・
☆加点ポイント
- 最近この驛麺通りも早めの始業を心がけているようだ。小生が到着する午前11時前には全店がすでに開いている。ま、押し寄せる客たちの混雑緩和の一策だ。しかし、もうすでにラーメンを啜っている輩も多い。“ラーメンおたく“の異常さに驚きを隠せない。(😇あんたと50歩100歩なんだけどネ、、?)
- この店は食券自販機がない。ホールスタッフにちゃんと日本語で伝えるシステムだ。飲食店はこうでなくちゃなンねえ。さあ、大きな声で発注しよう!(👨🦳お客さん、耳元で大声出すのやめて下さいヨ。老人の会話じゃないンだから、、?)
- 小生、“ラーメンライス“という貧乏人の習慣が板についてきたみたいだ。チャーハン、餃子といったサイドメニューもラインナップされているのに、白いご飯が妙に恋しい。だから今日も白ごはんだ!(👨🦳だから大声出すのやめて下さいヨ。)(👿えっ?俺 大声出してる?、、)
- 発祥の味 豚骨ラーメンの「白丸元味」も良かったが、今回の「赤丸新味」もピリ辛味で、、と思ったら、期待ほどでもないワ。ま、普通に美味しいレベルなのだが、スープの旨味が浅い。「白丸元味」ほどのインパクトがないのだ。やはり「一風堂」も時代の流れに消えゆく運命なのか、、(😇あんたと同じだ、、?)

- 博多ラーメンの特徴“極細ストレート麺“、けど言うほど細くはない。素麺ではなく冷麦といった感じだ。ま、腹ごたえがあり小生にはこの方が良いが。(😇そうだね。あんたは、素麺の喉越しより冷麦の噛みごたえに価値感があるタイプだからネ、、?)

- 白ごはんのお供の漬物類が取り放題のようだ。“取って下さい“とばかりにそれ用の取り皿まで傍に置いてある。これぞ全国ネットの大手ラーメン店のサービスだ。では、遠慮なく、、(👨🦳お客さん、取り皿は一枚でお願いしますワ、、?)

- 白ごはんはこの驛麺通り共通の質と出来だ。それぞれの店に特徴を持たせてるワケじゃないようだ。なんだつまンないナ。(👨🦳お客さん、無茶言わネエで下さいヨ。同じ大釜で炊いてンだからサ、、?)でも、※下記減点ポイントへ、、
・・・
★減点ポイント
- この店は白ごはんが160円。驛麺通りの他の店より10円高い。同じ白ごはんなのに不思議だが、この差額がフランチャイズ経営の苦悩を表している。「JR東海フードサービス」もきっと忸怩(じくち)たる思いであったことと思われる。価格設定すら自由にならないフランチャイズ、、もうやめたら?(👨🦳もうそろそろとは考えているンですヨ。一風堂ブランドも廃れ始めてるし、、?)
- オーダー時兄ちゃんスタッフが“麺の硬さ“を聞いてきた。なんのこっちゃ分からないので「普通」と答えておいた。隣の若者客たちからは「カタ!」とか「バリカタ!」とか専門用語が飛び出している。小生は“ラーメンおたく“ではないので、どこかに掲示しておいてほしいナ。(😇普通でイイの。普通に生きることがいかに大切か骨身に染みてるはずだけど?、、)
- この店には博多ラーメンの特徴の一つ「替玉」もある。けどよ、同じ丼、同じスープに麺だけ追加する、、なんか貧乏臭くネエか?ここはスパッと新しいのをもう一杯注文するのが人の道ってもンだ。博多人の貧しい発想の歴史を物語っているワ。(😇今度は福岡県にイチャモンつけてる?もう日本に住めなくなるヨ。あ、豚舎に戻るつもりか、、?)
- 小生が食べ終わる頃 ふと目の前のPOPに目がとまった。「無料の副菜 辛もやし 気軽にスタッフにお声がけ下さい。」、、ムムム、なんでオーダー時兄ちやんスタッフは教えてくれなかったのか?残念でならない。(👱♂️えっ、「極 赤丸新味¥1420」のお客さんにはちゃんと言ってますヨ、、?)

・・・



コメント