
2026年1月13日(火)
今日の はみだしサラメシは・・・
名駅一丁目・名古屋驛麺通り
『喜多方らーめん 蔵まち』
肉そば&ご飯
¥1250+150=1400
喜多方ラーメン:福島県喜多方市発祥のご当地ラーメン。2006年(平成18年)1月の市町村合併前の旧喜多方市では人口37,000人あまりに対し120軒ほどのラーメン店があり、対人口比の店舗数では日本一であった。札幌ラーメン、博多ラーメンと並んで日本三大ラーメンの一つに数えられている。
朝ラーメンを含めて地元住民に食されているだけでなく、観光資源にもなっている。
スープは醤油味の透明な豚骨スープが基本で、あっさりした味わいである。豚骨のベースと煮干しのベースを別々に作り、それらをブレンドしたものを提供する店もある。店によっては塩味や味噌仕立ても提供する。
麺は「平打ち熟成多加水麺」と呼ばれ、幅は約4mmの太麺で独特の縮れがあり、食感は柔らかい。具はチャーシューを大き目(または多量)にのせるのが特徴だが、ねぎ、メンマ、なるとなど一般的な構成である。
発祥は「源来軒」。「まこと食堂」「坂内食堂」を加え「御三家」と呼ばれている。※Wikipedia
〈資料PHOTO〉
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肉そば※2010.8.8撮影
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◆前説
驛麺通りにある喜多方ラーメンの店。国産煮干しが効いたこだわりの醤油スープと、喜多方の小麦粉を特別にブレンドした麺で本場の味わいに仕上げている。(👿うン?本場の味わい?やっぱり、、?)
それと、売りがつけ麺の「王道¥950」。でも、喜多方でつけ麺?聞いたことないナ。やっぱちょっと、、(😇ちょっと何?あ、本物じゃない「JR東海フードサービス」がやっている、って言いたいのか、、?)
ところで皆さん、喜多方のことを知ってますか?民間シンクタンクの「とうほう地域総合研究所」によると、“喜多方が蔵のまち“ということを知らない人が6割近くになった反面、喜多方ラーメンの「日本三大ラーメン」としての認知度が7割に達しているということ。つまり、喜多方ラーメンは知っているが、観光地の喜多方はあまり知らないということだ。その結論として「観光振興へ改善の余地は大きい」と楽観的な分析で結んでいるが、、(😇何が言いたい?、、)
しかもこの調査は首都圏の居住者を対象に行っているもので、遠く離れたここ名古屋ならもっと悲惨な結果が予想される。皆さんもそうでしょ。そんな山形県にある町なんて知らないはずだ。(😡福島県!あんた、行ったことあるでしょ?記憶が曖昧になってきてるのかな?、、)
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味7点、値段と量7点、バラエティさ6点、仕上り見栄え6点、サービス環境等6点
総合評価6点 リピート度△
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☆加点ポイント
- 先週と違って名古屋駅も落ち着いてきた様子だ。中央コンコースも普段の人通りに戻ってきている。驛麺通りも空いているに違いない。安心だ。ところが、、※減点ポイントに続く、、
- 喜多方ラーメンの「肉そば」は有名。チャーシューが多量にトッピングされ、それだけ旨味を期待できる。ただ、、どうしても値段が割高になる。この店も1250円もする。あ〜あ、、(😇無理することないのに。普通の「醤油ラーメン¥850」で良かったンじゃない?他店との違いが分からなくなるけど、、?)
- そのチャーシューが12枚もある。本場「坂内食堂」と遜色ない量だ。しかも厚みもあり旨味も十分。満足度満点のトッピングだ。(😇これならチャーシューを最後まで取っておく貧乏くさい喰い方しなくて済むネ、、?)

- スープも上出来。出汁が十分効いていて旨味もある。しかも、喉越しの切れがある分 後味もイイ。モノマネ、、いや模倣品、、いや“本場の味の再現“にしては素晴らしい出来だ。これも本場喜多方を上回っているナ。(👨🦳誰がスーパーコピー「N級品」だ!ルイヴィトンじゃあるまいし、、?)
- 喜多方の特徴である太麺、、ずっしりお腹にたまる感じがイイね。麺の腰もちょうど良い塩梅だ。これならご飯いらなかったかも、、(😇心にもないことを、、?)

- 驛麺通りが混雑している。狭い通路に人が溢れている。すれ違うのにも苦労する。皆さん大きなキャリーケースを引きずっているせいだ。この人たちは?、、あ、都会に帰る貧乏学生さんたちだ。学生の本文を忘れないよう勉学第一に励んでいただきたいものだ。明日の自分を信じて!(😇どの口が言ってる?、、)
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★減点ポイント
- ※ところが、店内はすでに八割方埋まっている。そのほとんどがスーツに身を包んだリーマンたち。新幹線で出張する前に早めの昼メシと決め込んでいるようだ。ま、ラーメンは気軽な喰いものだからナ。しかし、出張先の名物やご当地ものを探して食べるという気はないのかね?人生の楽しみを半分損してるヨ。(😇そんな暇ないの。当時のあんたと違って、皆さん、日本経済に欠かせない戦力だからサ、、?)
- ついに3回連続のラーメンランチ、、胸突き八丁の試練が続く。もう鼻から麺が飛び出してきそうな気がする。(😇それって、猪八戒の新しい技?、、)
- 実は小生、本場喜多方ラーメンをご当地で味わったことがある。しかし、その目的が“朝ラー“の体験にあった。早朝に長い行列に並ばされた挙句 隅っこの狭いカウンター席に押し込められたこともあって、味は、、ほとんど覚えていない。ただラーメンを急いで食べたという以外の記憶がないナ。(😇ラーメンということは覚えているみたいだな、、?)
- トッピングの“ぶっかけもみ海苔“の効果がイマイチ。これなら、、ご飯にかけてほしかったナ。(😇ほらほら、海苔にスープが染み込む前にご飯にかけるの、、?)

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