
2025年10月17日(金)
今日の ご近所はみだしサラメシは・・・
大津通りに面してサウスハウスビルというオフィスビルがある。1988年11月に竣工の地上10階、地下3階建てのビル。驚くことに、地下1階には飲食店が数店舗入居しているらしい、、

B1Fの飲食街につながる階段の前に立ち、少し心配になってきた。生物反応がないだ。ひっそりと息を潜めて、世間に見つからないように隠れている雰囲気だ。(😇あんたの妖気を感じ取ったンだと思うヨ、、?)果たしてこの階段を下りていって良いものか?帰れなくなってしまうンじゃないか?嫌な予感がする。(😇そりゃ お互い様ですワ、、?)

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錦三丁目・サウスハウスビルB1F
『はまぐり屋 錦三大津店』
はまぐりラーメン&ライス
¥1100 (1000)+110(100)
※現金支払いの場合消費税おまけ
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◆前説
三重県桑名市にある国産はまぐりや輸入はまぐりなどの魚介類の卸問屋「㍿ IT foods (三重 桑名市) 」が手掛けるはまぐり料理専門店。(※運営は、子会社「㍿はまぐり屋」。東京有楽町や錦三ど真ん中にも出店している。)
ま、古くから“はまぐりと言えば桑名、桑名と言えばはまぐり“と桑名にははまぐりしかないと言われている。(😇ほかにあるでしょ?あ、ないか、、?)そんな本場中の本場の桑名のはまぐりが味わえのがこの店。
しかしながら、現在国産の天然はまぐりは、国内供給の約 3%~5%しか獲れていなく、そのほとんどが料亭などで消費され、市場に出回ることはほとんどない。そう、政治家か大金持ちしか口にできないのが現状だ。『でもスーパーなどで見かけるじゃない』と小生の説明に真っ向から反抗する庶民の皆さん、実はそれは、中国などからの輸入されたもので、長旅にさらされカラカラになった新鮮さに欠けるはまぐりなのだ。
それをこの会社は、伊勢湾に面した桑名の天然はまぐりの環境に近い広大なはまぐり専用のいけすに入れ、独自の蓄養技術で身がプリプリで肉厚なものに育て出荷している。だから天然ものに近い新鮮な桑名のはまぐりが味わえるのだ。そう、浜松のうなぎと同じやり方だ。(😇なんか、、言いたそうだな。)
もちろん、今では大変貴重になった最高級の『国産の三重県桑名産 天然はまぐり』も扱っているが、ま、庶民の皆さんには関係ない話なので忘れてもらってもかまわない。(😇他人事みたいに言ってるネ、、?)
名物は「焼はまわんこ」。わんこそばのように打ち止めの声がかかるまで焼きハマグリが出てくるもので、880円が永遠に加算される恐怖のメニューとなっている。その他、「桑名産天然はまぐりのしゃぶしゃぶ1人前¥4400」や「天然はまぐりの刺身¥1650」などはまぐり料理が勢揃いしている。
ただランチは、「はまぐりラーメン」と「はまぐりクラムチャウダーうどん¥1000」のみ。はまぐり料理の底の浅さを露呈している。(👳♂️別に「焼はまわんこ」頼んでもらってもかまいませんヨ、、?)
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味6+1点、値段と量7-1点、バラエティさ6点、仕上り見栄え6点、サービス環境等6点
総合評価6点 リピート度△
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☆加点ポイント
- 階段を下りていくと、ひと気のないフロア通路沿いにお店が立ち並んでこちらの様子を覗っている。どの店も無表情を装い高級さを後ろに隠して、カモが来るのを待ち構えている感じだ。でも大丈夫、小生は堂々と入っていける。(😇どうも自分の置かれている境遇を正しく認識していないようだ、、?)

- そんな中で、この店は敢えて庶民的な店相に偽装し、『うちはそんなに高くありませんヨ。』と訴えている。(😇店頭が安っぽいってハッキリ言いなさい。)しかし、『その手は桑名の焼きはまぐり!』でエ。(😇これ以上ジャストな地口はないネ。お見事!)
- 店内もさほど高級感はなく、むしろ薄暗い場末の居酒屋さんのよう。これなら安心だ。(😇だからって、あんたは間違っても夜の部に来るんじゃないヨ、、?)
- この居並ぶ高そうな店々の中で、1100円ランチは奇跡だ。こういう善良なお店もあるンだナ。(👳♂️勘違いしないで下さい。ランチだけですヨ、、?)
- しかも、現金払いなら消費税分安くなるとのこと。いつもニコニコ現金払いの小生には何の造作もないことだ。(😇金払う時は鬼瓦みたいな顔してるくせにネ。) 世の飲食店が全てそうなることを願っている。(😇ま、無理だね。自民党の新総裁に高市が選ばれたからサ、、?)
- ラーメンは完全な和風スタイル。醤油だしに癖のない極細麺のアンサンブル。鶏肉に出汁巻きにワカメ、それに大きなはまぐりと、期待を裏切らない具材揃え。もっと貧弱なものを想像していたが、、違って良かった。(😇どんなもの想像してたの?麺とはまぐり一つとか?、、)
- はまぐりはプリっとして旨味も十分。他の具材を圧倒している。さすがに専門店、そのプライドを見せつけられたワ。(😇あんたン家のシジミの何倍あるかな?、、)

- そのはまぐりが丼底からもう一個出現した。あぁ 何という幸せ。もう一個ないかな?(😇器の底を掻き回すンじゃないの、あんたン家のシジミ汁じゃないンだから、、?)

- 佃煮海苔がちょこんと鎮座するご飯がうまい。これは天下の銘柄米に違いない。一粒ずつ米粒が立ってピカピカと光り輝いている。久しぶりに見る光景だ。(😇カルフォルニア米は白濁してるからネ、、?)
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★減点ポイント
- はまぐりラーメンの単価が100円値上がりしている。しかもライスはサービスだったはずが、、昨今の値上がりブームに乗って、この店も全てに単価アップしているようだ。夜の部の本業で稼いだ儲けをランチサービスに補填することもちょっと考えてヨ。(👨🦳夜の部も厳しくなってンの。はまぐり目当ての客なんか、世の中にそうはいないからネ、、?)
- ラーメンスープははまぐりの出汁が効いて、、うン?貝のエグ味が強すぎで出汁の旨味が半減している。すべからく貝類の料理はそうなりがちで、調理には注意が必要だ。残念、、(😇このエグ味が世のお父さんたちの硬くなった肝臓に効くの、、?)
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