
2025年10月8日(水)
今日の はみだしサラメシは・・・
名駅一丁目・名古屋駅うまいもん通り 広小路口
『リトルマーメイド JR名古屋駅店』
パン3種&パックカフェオレ
¥770+173=943
①ザ・カレーパン¥275
牛肉・たまねぎ・にんじん入りの、カレーフィリングがたっぷり。ビーフの旨味、ソテーした玉ねぎの甘さと、スパイスの辛さのバランスが絶妙です。

②ビスワッサン(焼き芋)¥242
安納芋パウダー入りのクロワッサン生地とビスケット風生地を重ねて巻き込みました。あま~い香りとザクザク食感がポイントです。

③てりたまデニッシュ¥253
甘辛い照り焼きチキンと たまごサラダをのせて焼き上げました。

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◆前説
駅構内にあるベーカリー。出張族の朝メシやオフィスレディたちのランチ需要を満たしている。日本全国に展開するアンデルセングループの一ブランドだ。
アンデルセングループ:元は1948年に広島市内で始まった「タカキのパン」。それが見る見るうちに成長し、現在では、グループを統括する持株会社の「アンデルセン・パン生活文化研究所」をヘッドに、パン・菓子の製造などを行なう事業の中核企業「㍿タカキベーカリー 」、直営のパン小売店舗「アンデルセン」を運営する「㍿アンデルセン」、広島県北広島町でりんご園を経営する「㍿アンデルセンファーム 」やグループの管理部門である「㍿アンデルセンサービス」などで形成されるビッグ企業群に発展している。
中でも「アンデルセン」は、パン業界のフロンティア企業とも呼ばれ、革新的な取組みも数多く行ってきた。日本で初めてデニッシュペストリーを販売したのも、お客がトングで自分の買いたいパンを選んで買う「セルフ式販売」を導入したのも、「冷凍パン生地の製造ライン」を日本で初めて作ったのも、アンデルセンが最初だ。絶えず業界の常識を破り成長し続けている。
だが、いずれの企業も地方都市 広島に本社を置いて動こうとしない。何故なのか?、、(😇なに?本社が田舎じゃいけないの?)
なお、商号・屋号の“アンデルセン“という名だが、デンマークの童話作家であるハンス・クリスチャン・アンデルセンに由来する。それも含め、グループにそこはかとなく流れているこの「デンマーク」というテーマも、創業者の高木俊介が、1959 年にデンマークのコペンハーゲンで食べたデニッシュペストリーに感銘したことが始まりなんだとか。ま、かなりの“デンマーク押し“だったことが窺える。けど、たかがチューリップと風車の国がネ、、(😇それはオランダですヨ。栃木と茨城みたいに紛らわしいけどサ、、?) ※Wikipedia&グループHPより抜粋して要約
この「リトルマーメイド」、実はフランチャイズ店、というか全国のお店全てがフランチャイズ店舗。グループの「タカキベーカリー」が手がけている。以前は「㍿マーメイドベーカリーパートナーズ 」が管理展開していたが、2022 年に「タカキベーカリー」に吸収合併されて事業はそちらに移行された。何か不都合でもあったようだ。(😇なに言うとぉんじゃ!組織の効率化じゃケ、効率化じゃ!)(👿それ、広島弁?、、)
この店のフランチャイジーは「JR東海フードサービス㍿(名古屋市)」。名古屋駅構内では絶対的権力を持っている。他にも多数のフランチャイズ店を独占的に運営している。(😇親方日の丸的な体質?、、)
毎日イギリスパンやデニッシュペストリー、菓子パン、総菜パンなど焼き立てのパンを種類豊富に取り揃えている。

それと、この店は駅構内ベーカリーにありがちなテイクアウトのみではなく、イートインが4席あるという。でも4席?中途半端じゃない?いっそのこと、売場にしちゃったら?(😇なら、範疇外でパスできるもンな、、?)

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味6+1点、値段と量7点、バラエティさ7点、仕上り見栄え6点、サービス環境等7-1点
総合評価7点 リピート度◯
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☆加点ポイント
- 小生、アンデルセンのパンが好きである。実際朝食のバケットはアンデルセンでしか買わないほどだ。それに「広島本店」をわざわざ訪ねたこともあるし、東京メトロの西葛西駅の常連でもあった。だから、食べる前からすでに評価は高いのだ。(😇アンデルセンもとんだ疫病神に見込まれたもんだ。おい!塩持ってきておくれ!、、?)
- 今日購入したパン3種、どれもうまそう、、さあ、寸評を加えよう。(😇黙って喰うことできないのかね、、?)
- まずカレーパン。ベーカリーで小生が必ず購入するパンだ。だから、その出来にはかなりうるさい。その舌の評価からは、、超絶うまいヤ!表面のサクサク感、生地のもちもち感、それに具のカレーが旨味に溢れて、、これは他店とは一線を画する出来だ。(😇あんたのカレーパンの評価、いつも同じだよ。ただのカレーパン好きだけじゃないの?、、)

- 次にビスワッサン。う〜ン、これは、、さつまいも味のクロワッサン、、と思いきや生地のどっしりとした重量感がクロワッサンの軽さを駆逐している。素晴らしい。(😇良かったネ。普通のクロワッサンと違ってお腹が膨れるもンな、、?)

- 最後にてりたまデニッシュ。アンデルセングループの店に来て、デニッシュを外すことは邪道である。創業者が感銘を受けたものを味わうことは必然のこと。が、、デニッシュ生地はgoodだが、具の味わいがインパクトに欠けるごく普通の出来。これは、、デニッシュを外してもイイかもしれない。(😇最初に出したからと言って最高とは限らないの、、?)

- しかしながら、アンデルセン系のパンはどれも小生の舌を裏切らない逸品揃いで大変満足だ。それにsub1000ランチになるぐらい安くてお得だ。さあ 帰りにバゲットでも買っていくか、「アンデルセン名鉄店」で。(😇ここで買ってけッ!こんチキしょうめ!、、?)
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★減点ポイント
- イートインコーナーはちゃんと区切られてはいるが、やはりかなり狭い。刑務所の面会室で食事する感覚に似てる。なんかイヤだな。(😇でも、見張りの刑務官はいないでしょ?、、?)
- ベーカリーにしてはパンの種類が少ない。小生目当ての「コーンマヨデニッシュ」もない。ちょっとワクワク感に欠ける店だな。(😇早いからまだ出揃ってないの!今何時だと思ってる?、、)(👿えっ?もうお昼でしょ?)(😇これだからジジイはイヤだね。生活時間がかなりズレてるの、、?)
- この店はドリンクを扱ってない。売場にあるパックドリンクなどを購入するルールのようだ。なんだ、サービスが足りないネ。(😇あ、公園の炊き出しと同じって思ったでしょ?、、?)

- トレーにセットされたパンたち、、なんか色気がない。美味しそうには見えない。店の方で工夫はないものか?(😇100均で買ったバスケットでも持ち歩いたら?、、?)

- 小生購入の「てりたまデニッシュ」、HPにもどこにも案内が掲出されていない。辛うじてインスタに一部載っているだけだ。売れ筋商品ではないようだ。代表的デニッシュと信じて買った小生が悪いのか?説明のないリトルマーメイドが悪いのか?(😇そう大した問題でもなさそう、、?)
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