
2025年9月24日(水)
今日の はみだしサラメシは・・・
名駅一丁目・名古屋駅うまいもん通り 広小路口
『嘉文(かもん)うまいもん通り広小路口店』
特大たらかつ定食
¥1320
※ご飯大盛おかわり無料
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◆前説
名古屋市内で時々見かける海鮮居酒屋さん。リーマンおじさん達の現実逃避の場所だ。「㍿嘉文(名古屋 南区)」が、栄本店を始め10店舗ほどを展開している。
全国から日比野中央卸売市場に集まる新鮮な魚介を経験豊富な目利きのプロが厳選して仕入れ、それを自社配送により新鮮なままお店に運び入れる。さらに熟練した板前がそれらを丹精こめた料理に仕上げている。
ただ、ランチ限定メニューはなく、昼夜一気通貫の品揃え。もちろん刺身など海鮮中心の料理が揃っているが、この店は、名古屋観光の玄関口名古屋駅にあるため、メニューに名古屋めしも数多くラインナップされている。「味噌煮込みきしめん」「うなぎ重まぶし」「カレーきしめん」「どて丼」などが並ぶ。ま、店のアイデンティティをかなぐり捨てた観光食堂に成り下がっているとも言える。(😇外来客集客のためなの。特に東京モンは海鮮魚介にうるさいから避けてンだと思うヨ、、?)
店名の「嘉文」は、英語の“Come on!“にかけて命名したと思われるが、ちょっと、、軽薄な感じがするが、、(😇もっと深い意味があるの!よく分かンないけど、、?)
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味6点、値段と量7点、バラエティさ7-1点、仕上り見栄え6点、サービス環境等6点
総合評価6点 リピート度△
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☆加点ポイント
- たらの身は淡白で水分量が多い。だからそのフライはボリュームがあっても案外あっさり食べられる。揚げ油の脂分が旨味を補完して丁度良い味わいになる。実にうまそうだ。

- ただ、そこに必要不可欠なのがソースだ。さて、ご当地のカゴメソースでもかけてと、、あれ?カゴメソースがない!代わりにコーミソースなるものがテーブルに鎮座している。これは一体?、、(😇この地ではカゴメよりクラスが上と言われてるンだけどネ。どう?おいしいでしょ?)(👿うン、そんな気がする、、?)

- 特大とまでは言えないが、たらフライのボリュームがあるのは何よりだ。揚げ具合も軽やかで上等。コーミソースの旨味も合わさって、、こりゃウメエや!(😇見たか!コーミソースの威力を!、、?)

- ご飯大盛が見た目以上にある。しかも政府の備蓄米ではなさそうで妙においしい。(😇まともなお米、久しぶりだもンな、、?)しかし、タラフライがサクサクいける分ご飯余っちゃいそうだ。(😇コーミソースがあるじゃない、、?)
- たらカツの隙を埋めるサラダが3種類。なんか豪華な気持ちになってきた。食感の違いを感じつつ、、う〜ん?やっぱ無理して褒めるのやめとくワ。(😇そうだネ、顔が引きつってるもンな、、?)

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★減点ポイント
- 平日限定の「海鮮丼¥1100」が人気のようだ。隣のリーマンおじさん客が嬉しそうに食べている。きっと、、大阪あたりからの出張族なのかもしれない。ま、大阪人は安けりゃ何でもイイってとこあるからナ。(😇大阪は食い道楽の町って知ってる?皆、食通揃いなの。)(👿それは金持ち層のこと。普段お好み焼き喰って暮らしてる庶民には当てはまらないの、、?)
- 以前センチュリー豊田ビルでも遭遇したが、その時はsub1000ランチで品数も多く、小生の評価も高かったと記憶している。それが、、ワンプレートに全部収まってしまって、、(😇もう7年前のこと。あんたにゃ最近かもしれないけど、世間じゃ“大昔”って言うのよ、、?)
- あちっ!味噌汁を取ろうとして、危うく器を倒してこぼすところだったワ。器が熱圧力によりおぼんにくっ付いていたせいだ。あ〜危なかったナ。(😇イチャモンつけてンじゃないの!それは、、あんたの手の震えのせい、、?)
- しかも庶民味の赤だしだ。小生、何も言うことができない。これならいっそ全部こぼしても惜しくはなかったナ。(😇家康様のバチが当たるヨ、、)でも、たまには普通の米味噌の味噌汁が飲みたいナ。できれば信州味噌がイイんだけど。タケヤみそじゃなく、ハナマルキじゃなく、マルコメじゃないの希望です!(😇十分言うてるヤないか!、、?)

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