
2025年9月12日(金)
今日の ご近所はみだしサラメシは・・・
錦三丁目・大丸ビル1F
『麻辣湯俱楽部』
麻辣湯
¥2316 (579g)
※具材・麺は1 グラム 4 円で量り売り
※スープは無料
※ 会計 1,000 円(257g)以上で麺 80g 無料
※小生選択の具材は、「ブンモジャ」「魚卵入り団子」「海老団子」「ブロッコリー」「ほうれん草」「小松菜」「レンコン」「まいたけ」「豚肉」。麺は「刀削麺」と「牛筋麺」。(😇また随分派手に入れたネ。だから579gにもなったんだ、、)
麻辣湯(マーラータン):中華人民共和国で一般的な屋台料理の一つ。四川省発祥だが、四川風のものとは異なる。四川風のものは、華北でいうところの火鍋とより似ている。
日本においては、2007 年に石神秀幸が「七宝麻辣湯」を開店したことにより、麻辣湯が認知されはじめた。2024 年から 2025 年にかけ、複数のメディアが、国内における若い女性を中心とする麻辣湯ブームを報道している。
これらの麻辣湯店ではバイキング形式で食材を選ぶのがふつうで、客は陳列された具材から好きなものを選んで器に盛る。その後客の選んだ具材を辛味のある出汁で 3~4分間高温で煮込む。提供前には、大量のニンニクや黒胡椒、花椒、唐辛子、芝麻醤、砕き落花生でさらに味付けされる。代金は自分で選んだ具材の重量に応じて決まる。※Wikipedia
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◆前説
2025年6月にNew オープンした麻辣湯専門店。前述の料理解説で説明した通り、この店も具材・麺をバイキング形式で組合せ自由。さらにスープも好みのものを選択できる。
具材・麺は、野菜・肉・練り物・麺類などその数 60 種類以上。すべて1 グラム 4 円で量り売り。実に明朗会計だ。


スープは、牛骨や鶏ガラから抽出した濃厚な白湯に、豆乳と胡麻ペーストを加えたものをベースとし、そこに様々な調味料を加え3 種類ある。
つまり、60種の具材・麺と3種のスープでカスタマイズが自在で無限大。毎日来ても飽きることはない。
なお、スープは以下3種。
1.麻辣湯(マーラータン): 麻辣とコクのあるスープ、野菜もたっぷりで体に優しい一杯。
2. 牛骨湯(ギュウコツタン):辛さ無しの牛骨出汁スープ、牛骨で煮出したまろやかな旨味は辛いのが苦手な人向け
3. 麻辣拌(マーラーバン):うまみのある麻辣醤を和えた、濃厚で絶品の「ノンタン麺(汁無し)」
なお、辛さはセルフサービスエリアの辣油や花椒で調整できる。
そして何と言っても、この「麻辣湯」、野菜や薬膳をたっぷりと使用した健康促進食なのだ。低カロリーかつ栄養バランスも良好。春雨を中心とした麺はダイエット中の人にも、また、唐辛子や漢方食材も多く含まれたスープは、新陳代謝を促すことで冷え性改善にも期待できるし、腸活や美肌にも効果があるとされている。“食べて美味しく身体に嬉しい“一石二鳥の料理なのだ。小生も今日は存分に食べて存分に健康になろう!(😇えっ?不健康が服着て歩ってるみたいなあんたが?、、)
しかしながら、組合せは無限大とは言うものの、麻辣湯とその仲間たちしか選択肢がない。客が他のものを選ぶ幅が狭い。せめてライスくらい用意してもらいたいものだ。(😇あ、ラーメンライス。貧乏人の必須アイテムだ、、?)
運営は、、?どうやら会社組織ではなく個人経営の域を出ないレベルのようだ。たぶん、、世の麻辣湯ブームに便乗して、一攫千金を狙った出店と思われる。(😇世の流れは商いの重要要素。ブームが去ったら別のものに乗り換えればイイしネ、、?)
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味7点、値段と量6-1点、バラエティさ7点、仕上り見栄え7点、サービス環境等6-1点
総合評価6点 リピート度△
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☆加点ポイント
- この店の注文方法は、「1. 器に好みの具材・麺を入れる。2.レジで計量し、スープを選択する。3.会計を済ませて黙って席で待つ。」と実に明瞭だ。(😇ホールスタッフも最小限で済むしネ、、?)
- う〜ん、具材の選択に迷ってしまうナ。それに美味しそうなものがたくさんあるので、ついつい入れ過ぎてしまう。これは、、予算オーバーも覚悟しなくちゃいけないナ。(😇お客さん、そこで立ち止まって暗算するのやめてくれます?あ!戻すのもちょっと、、?)

- 店内は広く、かなり余裕のある客席になっている。相席もないとのこと。でも小生、若いおネエさん客ならかまわないンだけどナ。(😇今日は、、介護士さんはいないと思うけどナ、、?)
- 仕上げに入れる調味料の種類も多い。ここでもまた迷ってしまう。とりあえず辛そうな「花椒油」と「辣油」をメインに数種取ってきた。これで準備万端だ。(😇大好きなピーナッツも多めに持ってきたネ。これをつまみに待つのネ、、?)

- ようやく小生の麻辣湯が到着した。厨房の連中のけたたましさとは似つかない整ったお姿だ。ちょっと安心したワ。(😇衛生面も十分考慮していますヨ、たぶんだけど、、?)
- 麻辣湯は、花椒の痺れる「麻」と、唐辛子のピリッとした「辣」の辛さを組み合わせたスープ。そこに煮込んだ野菜などの旨味も加わり、絶妙な味わいに仕上がっている。それに、たくさんある具材の食感の違いと味わい、2種の麺の歯応えの違いも楽しめる。めちゃうまいワ。けど小生には、ぶっちゃけ坦坦麺の豪華バージョンとしか思えないンだが、、(😇中国3000年の歴史・文化に対する侮辱だネ。あ、4000年かもしれない、、?)

- このスープ、日本人の舌に合うようにマイルドにしてあるようだ。けど、それでもかなり辛い。額から汗が噴き出してくる。久しぶりの激辛さに感動だ。(😇いくらタダだからと言って、あれだけ「花椒油」と「辣油」を大量に入れればそうなるわな、、?)

- 妙に混んできた。どんどんと客が入ってくる。おネエさん客が多い感じだ。でもおネエさんたち、具材の量の調整、上手くやっているのかな?金額が高くなりすぎて困ってないかな?(😇大丈夫。そういうことにはシビアだから、女性というものは、、)(👿ジェンダーハラスメント?、、)
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★減点ポイント
- ランチ営業開始が11:30のはず。もうすでに10分が過ぎようとしている。店頭には数人の客が今か今かと店内を覗いている。しかし、時間通りにオープンしようとする意欲は店内スタッフから感じられない。実にのんびりムードが漂っている。小生の経験上 時間にルーズな飲食店は、、この先にあったきしめん屋と同じ運命をたどると思うヨ。(😇女性スタッフたちのせいじゃないよ。厨房の男どもが原因。皆中◯人だからネ)(👿そりゃ仕方ないか、、?)
- 料金がいくらになるのか?具材を計量するまで分からない。ドキドキする。特に皆さんのような毎朝女房から千円札一枚もらってくるだけの貧乏リーマンにとっては心臓に悪いシステムだ。オーバーしたらどうするんだろう?(😇そう言ってるあんたの顔が一番青い、、?)
- 調子に乗って欲張りすぎた結果、予想を超えた高額ランチになってしまった。これは悪魔のシステムだ。(😇“思うツボ“とはあんたのことだネ、、?)
- 席を確保できないおネエさん客二人、小生が終わるのを待っている様子。お嬢さんたち!もう空けますからご心配なく!、、あれ?他所へ行ってしまった。何故だ?(😇誰だって、これだけテーブルを汚してたら避けると思うヨ、、?)
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