
2025年9月3日(水)
今日の はみだしサラメシは・・・
名駅一丁目・名古屋駅うまいもん通り 広小路口
『山本屋本店 JR名古屋駅店』
味噌煮込みうどん&ご飯
¥1470+260=1730
※自家製漬物付
味噌煮込みうどん:味噌仕立ての汁でうどんを煮込んだ日本の麺料理。土鍋を用いて煮込まれることが多く、鍋焼きうどんとともに煮込みうどんの一種である。赤味噌が使用されることが多く、主に玉子、ネギ、鶏肉、蒲鉾、油揚げなどの具材が入る。
名古屋市を中心とした中京地方では、主に製造・消費される赤味噌を用いるのが特徴。
その起源は諸説あるが、山梨県の郷土料理「ほうとう」をルーツとするものが有力である。※Wikipedia (😱名古屋人、真っ青!、、)
〈資料PHOTO〉

かぼちゃほうとう
※撮影日2009.4.24
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◆前説
名古屋めしの代表格「味噌煮込みうどん」の専門店。独特のコシがある麺、赤味噌仕立てのうどん汁、ふたに穴が開いていない土鍋など外来人にはなかなかハードルが高い。しかしながら全国的に認知度はあり、仕事など仕方なく名古屋を訪れた際には(😇仕方ないンかいッ!) 多くの人がその味を求める。
その時困るのが、代表的な老舗店が2つあることだ。「山本屋総本家」と「山本屋本店」、、どちらが正統な店なのか?どちらが本物の味なのか?ほんと悩ましい問題なのだ。(😇誰もそんなこと考えてないと思うヨ。あんた以外、、?)
2つの山本屋:味噌煮込みうどんのチェーン店舗を、山本屋本店と山本屋総本家の2社が展開しており、両雄と評されることがある。チェーン展開は山本屋本店が先行し、山本屋総本家が後を追う形となった。
大正後期、大須には「山本にこみ」という名前の店が存在した。大正14年、それを引き継いだ(買い取ったとも)のが島本万吉・きぬ夫妻である。島本夫妻の実子は跡を継がず、店で働いていた町田雪枝とその夫の守一が店を受け継ぎ、山本屋を「山本屋総本家」に改めて発展させた。町田夫妻には4人の子供が生まれ、4人の子供がそれぞれ山本屋総本家を引き継いで拡大した。(😇「今半」と一緒だ。)
チェーン展開で先行した「山本屋本店」は、昭和27年大須の山本屋に鰹節を卸していた乾物商の市村彦一郎が太閤通りでうどん店を開業したのが直接のルーツで、開業の翌年に島本氏に屋号「山本屋」の利用許可を得て出店した。※Wikipedia
どうやら、ルーツ直系が「山本屋総本家」、商売上手で“味噌煮込みうどん“を世に知らしめたのが「山本屋本店」ということらしい。が、しょせん味噌煮込みうどんは、あの強烈な味わいで他のものを容赦なく破壊する赤味噌主体の料理。そこに味の差を求めるのは無理であり、“山本屋問題“は取るに足らないことと言える。悩んだ自分が恥ずかしい。(😇あんたの、その大雑把な味覚を恥じなさい、、?)
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味7点、値段と量5点、バラエティさ6点、仕上り見栄え6点、サービス環境等6-1点
総合評価6点 リピート度△ (👿もう少し安けりゃネ、、)
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☆加点ポイント
- ランチ営業開始と同時に客席の八割がた埋まってしまった。他の系列店では見られない名古屋駅店だけの光景だ。たぶんこの人たちは県外からの旅行者や出張族に違いない。この酷暑続きの中、いくら暑さに強い名古屋人でもさすがに味噌煮込みを並んでも食べたい輩はいないと思う。名古屋駅における“名古屋めし“の位置付けは意外と高いのだ。もっと安くて美味しい喰い物、たくさんあるのにネ、、(😇他に名物ないからサ。三英傑は喰いものじゃないし、、?)
- “昔おネエさん店員さん“が水と同時に飛び散り除けの紙エプロンを持ってきてくれた。気配りの効いたサービスだ。ところが、前の席の“若め中年男性客“が「必要ない」と返却している。そんなカッコつけてどうするの?(😇あんたのエプロン姿見てやめたみたいヨ、、?)
- 誰が考えたのだろう?土鍋の蓋を取り皿にするのを?そのため蓋に穴が開いていない。洗い場の省力化にもなってるし、良いアイデアだ。しかし、、ちょっと貧乏くさいけどナ。(😇すいません!こいつには穴開きの蓋でお願いします、、?)(😡あちち!、、)

- 味噌煮込みうどんは、その麺の硬さがイイ。赤味噌の汁の爆発的な味わいに負けない強さがある。そのためギュッと身構えるのでこれほど硬くなったように思われる。(😇な、わけネエよ、、)

- 正直赤味噌を使った料理で、この煮込みうどんが一番優れているように思う。ダシの旨味を包み込んで、己を強く主張することなく調和した味わいに変化している。さすが本場の味だ。(😇そう錯覚させるためメチャ熱くしてあるの、、?)
- 小生、麺を蓋に取り分ける際 卵黄を崩さないで持ってきて、麺の上で黄身を割り散らして食べることにしている。旨味倍増のテクニックだ。メチャうまいワ。(😇でも一度だけしかできないネ、、?)

- 箸休めの漬物(浅漬け)もエエわ。塩気も程々にあっさりとした味わいがメチャうまいワ。くどい赤味噌味の緩和剤にもなるし、しかもお代わり自由と、、えっ?それは中止になった?えっ?ごはんおかわりも?、、何とも世知辛い世の中になったもんだ。(😇ご飯と漬物で腹一杯する魂胆はもろくも打ち砕かれたか、、?)

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★減点ポイント
- 今日も地下鉄が3分も遅れてきた。相変わらず構内案内も車内放送も無言を貫いている。よくインバウンド客が東京の鉄道の正確無比な運行に驚いているが、ここ名古屋では、、?ま、文明度の問題かな?(😇文明堂のコマーシャルもやってないしネ。♪カステラ1番 電話は2番 3時のおやつは文明堂♪、、?)
- 名古屋市内の他店舗と違って、ランチメニューなるものがない。いつでもグランドメニュー適応だ。だからサービスのご飯は付いていない。追加料金がいるのだ。ま、この店はその立地上 県外からの旅行者や名古屋出張リーマンが対象。一見さんしか来ないから、それでも営業成績に影響がないと踏んでいるようだ。なんだ、ケチくせエな。(😇「山本屋本店」だよ。商売上手なの、、?)
- しかも、味噌煮込みうどん単品で1400円超えだ。もう狂気の沙汰としか言いようが無い。ひょっとして“名古屋めし“の不当な料金は、この味噌煮込みうどんから始まったンじゃないのか?ほんと腹立たしいワ。(😇ま、名古屋が立派な観光地になった証拠じゃない?高山に並んで、、?)
- さらに、、ほんと言いたくないが、味噌煮込みがまたまた値上がりしてる。1430円が1470円に、ご飯も220円から260円になっている。“名古屋めしインフレ“、、ここから日本経済の瓦解が始まる。(😇大袈裟な、、観光地めしは、すべからくそうなるものなの、、?)
- 味噌煮込みうどん屋というのは、メニュー選択において幅が狭い。トッピングの追加などが違うだけで、基本的に味噌煮込みうどん1本だ。だから、毎度同じものを注文することになる。小生の性格から、それは我慢がならない。これは「山本屋総本家」でも同じ。何かスッキリしないナ。(😇たまには、売れ筋の「名古屋コーチン入り」でも注文してみたら?2350円もするけど、、?)
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