
2025年7月31日(木)
今日の ご近所はみだしサラメシは・・・
錦三丁目・たての街ビルB1F
『Ohayo SaiGon 栄店』
ブンボーフエセット
¥1190
※ブンボーフエ(ミニサイズ)・パインミー(ハーフ)・生春巻き・揚げ春巻き・デザート
ブンボーフエ:ベトナム中部の都市・フエ名物の米粉の麺と牛肉を用いた料理。太麺を用いた牛肉ライスヌードルで、庶民に親しまれている。
“ブン”はビーフン、“ボー”は牛を意味し、“フエ風の牛肉汁ビーフン”の意味で、日本で“フエの牛肉麺”或いは“フエの牛肉うどん”と呼ばれることも有るライスヌードルの一種。いまではベトナム全土で食べられるようになっている。
レモングラスと赤唐辛子の香辛料が効き、酸っぱくてピリッと辛いのが特徴だが、さらに赤唐辛子を加えて食べるのが一般的。※Wikipedia
パインミー:ベトナム料理の一種で、ベトナムのサンドイッチである。
柔らかいフランスパン(バゲット)に切り込みを入れ、バター(マーガリン)、パテを塗り、野菜、ハーブ類、肉などを挟み、ヌクマム(魚醤)などのソースを振り掛ける。携帯性のよさから、屋台のほかにバスターミナルなどで駅弁代わりとして、新聞紙に包んで販売する庶民のファーストフードである。同じくフランスの植民地支配を受けたカンボジア、ラオスでも一般化している。※Wikipedia
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◆前説
たての街ビルB1Fにあるベトナム料理店。ベトナム中部と南部を代表する名物料理をはじめ、現地の人たちが普段食べているような気取らない屋台料理まで幅広くメニューを取り揃えている。ベトナム現地の方々が「おいしい」「本場の味」と認めるブンボーフェーやバインミー、デザート、ドリンクなど本格ベトナム料理を楽しめる。お得なランチセットも魅力だ。オーナーはもちろん本物のベトナム人だ。(😇最近あまり珍しくもないけどネ、、?)
人気があるようで、調子に乗って昨年2024年に2号店「鶴舞店」をオープンさせた。
しかし、店名に付いている“SaiGonサイゴン“、、この名に違和感がある。確か、、ベトナム南部最大の都市ホーチミン市の旧市街中心部の名称だ。ベトナム共和国(南ベトナム)の首都だった街。ベトナム戦争でベトコン(南ベトナム解放戦線)や北ベトナムによって陥落させられた最後の舞台。南ベトナムの人民を恐怖と絶望の淵に陥れた記憶は、時代の風化とともに消え去ろうとしている。アメリカ軍の狼狽した大慌ての退却は滑稽の極みだったが、、(😇えっ、見たの?で、あんた 一体何歳?、、)そんな忌まわしい名を店名にする、、ここの店主は、ひょっとして南ベトナムの難民なのかもしれない。(😇時代錯誤も甚だしいワ、、?)
しかも、店名フルバージョン“オハヨーサイゴン“も、米映画『グッドモーニング, ベトナム』を想起させる。やっぱ店主は、南ベトナムの難民に違いないワ。(😇勝手に言ってろッ、ベトコン野郎!、、?)
グッドモーニング, ベトナム:1987年製作のアメリカ映画。「AFVN(米軍ベトナム放送)」の1人のDJが、兵士達を笑いとロックで癒し、ベトナム人と触れ、戦争の冷酷さに翻弄される5か月間を描いたベトナム戦争映画の中でも異色の作品。が、ある種の反戦映画には違いない。主演のロビン・ウィリアムズはゴールデングローブ賞を受賞している。※Wikipedia
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味6点、値段と量7点、バラエティさ8点、仕上り見栄え6点、サービス環境等6-1点
総合評価6点 リピート度△
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☆加点ポイント
- たての街という昭和仕様の古いオフィスビル。この中に飲食店が数店入居している。地下はお世辞にも居心地良いとは言い難いが、この風情が郷愁を呼ぶ。自然歌が心に流れる。♪兎追~いし かの山~♪(😇あんたに故郷はもうない、、?)

- 今日はベトナムのご当地グルメをいっぺんに堪能できる。わざわざ航空運賃を払って現地に赴くまでもない。世のベトナム好きのネエちゃんやおば、、いや中年女性たち、時間と金の浪費はやめなさいヨ。(😇はあ?あんた昔、ご当地グルメはその土地の空気を感じて味わうもので、B1グランプリなんぞ愚の骨頂とコケおろして、事務局長さんと喧嘩してたじゃないの、、?)
- このセット、以前より値上がりしている。1150円だったものが1190円に。が、たかだか40円の値上げ、、この奥ゆかしさがイイね。どこぞの名古屋めし屋の三段跳び値上げに比べたらカワイイもんだ。(😇いいえ、棒高跳び値上げです、、?)
- バンボーフエは、スープがさっぱりしている割に味わい深く旨味も強く感じられる。その相方の米粉麺は、真っ白な感情のない顔つきのとおり味に確たる主張がない。が、両者が交わると、ベテラン漫才師のように 熟練した美味しさが花開いてくる。うまい!(😇で、その漫才師は?)(👿花菱アチャコと横山エンタツ。)(😇古すぎてツッコミようがない、、?)
- しかし、彼の地にありがちなピリ辛な刺激がまったくない。だから卓上のワケの分からない辛そうな調味料をかけてみた、、すると、さらに旨味が増してスープを完飲するほど美味しくなった。これは、、ベテランのトリオ漫才だ!(😇で、その漫才師は?)(👿レッツゴー三匹!)(😇三波春夫でございます〜、、?)

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★減点ポイント
- ランチ営業開始というのに、店前には大量の荷物が積まれている。兄ちゃんスタッフが必死に荷物を運び込んでいるが、まだまだ時間がかかりそうだ。これは、彼の地の民族DNAがそうさせているようだ。(😇いいえ、東南アジアぜーんぶ、、?)
- サラダは少量のレタスともやし。ドレッシングはかけられてない。どうしたら良いのかおネエさんスタッフ(ベトナム人)からの案内もない、、この心配りのなさも彼の地特有だからナ。(👩ワタシ ニホンゴ ベンキョウチュウなの、、?)

- オーダー時、おネエさんスタッフから「パクチーは大丈夫か?」と聞かれた気がするが、笑顔で黙っていたら、料理全てにあの香りが付き纏っている。小生、ちょっと苦手だったんだが、、(😇幼い頃 ひもじさから野草に手を出したトラウマだ、、?)
- パインミーは、常温保存のバゲットにこれも冷たい具材が無造作に挟み込まれているだけ、、ま、彼の地に“おもてなし文化“は存在しないからナ、、(😇へんに加熱するより早く出せるでしょ?アメリカ軍の爆弾がいつ落ちてくるか分からない頃に培った技術なの、、?)
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