
2025年7月23日(水)
今日の はみだしサラメシは・・・
名駅三丁目・大名古屋ビルヂングB1F
『まぐろとシャリ 大名古屋ビルヂング店 』
まぐシャリ丼 上
¥2400
※味噌汁・漬物・海苔・わさび付
※赤身・中トロ・大トロ・ネギトロ
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◆前説
名古屋の日本料理の銘店「野嵯和(のざわ)」が手掛けた『鯛茶福乃』があった場所に、今度は、予約困難な店として知られる東京銀座の鮨店「はっこく」の大将 佐藤博之氏が監修する“まぐろ丼専門店“がオープンした。ま、この場所は“曰わく因縁“がないと出店できないようで、小生、少しめまいがしている。(😇あ、熱中症?、、CSFか、、?)
CSF:別名「豚熱」。フラビウイルス科ペスチウイルス属によるブタのウイルス性疾病である。ブタ及びイノシシに特有の致死性の高い病気であるが、ヒトには感染することはない。※Wikipedia (😇おメーだけは分からないよ、、?)
売りは、店名通り“まぐろとシャリ“にこだわったマグロ丼。プロの目利きで上質なマグロを厳選し、大トロ、中トロ、赤身、ネギトロなど様々な部位が味わえる。中でも看板メニューが、まぐろの赤身と中トロ、大トロを盛り合わせた「まぐシャリ丼」。部位の種類や枚数によって「並¥1800」「上¥2400 」「特¥3000」「頂¥3600 」「贅沢¥4800」まで 5つの階層がある。自分の👌(稼ぎ)の違いによって選ぶことが出来る。(😇じゃ、あんたは並のはずなんだけど、、?)
その使用しているまぐろは天然本鮪。本物のうまいマグロが味わえる。また、価格を抑えた「キハダマグロ丼並¥1200」もあるが、ま、これはキハダが主流な名古屋地方独自のメニューと思われる。(😡へン!江戸っ子はキハダは喰わネエッ!ってンだ!)(😇お言葉ですが、今も昔も貧乏人は喰ってるヨ、、?)
それ以外にも、まぐろとサーモンを盛り合わせた「まぐろサーモン丼並¥1600」やサーモン尽くしの「サーモン丼並¥1500」などがある。
そしてもう一つ、「はっこく」の特徴を受け継ぐのが“赤酢のシャリ”。濃厚でまろやかな旨みがまぐろ丼の美味しさをより一層引き立て、「はっこく」の味を実現している。
この運営が「㍿まぐろとシャリ(東京六本木)」だが、大元の銀座「はっこく」とは資本的に強いつながりがあるとは思われない。つまり直営ではなく全く別会社がやっているというわけだ。ま、名前を拝借して店を運営するという飲食業界独特のスタイル。気をつけよう。(😇だから大将が監修してるって言ってるでしょ!、、?)
2021 年に東京・渋谷で誕生し、現在は六本木、浅草にも展開している。
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味8-1点、値段と量6点、バラエティさ7点、仕上り見栄え8点、サービス環境等7-1点
総合評価6点 リピート度△
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☆加点ポイント
- 店内は、前の「鯛茶福乃」のままだ。居抜き物件を見事に生かしている。あまり改装費はかけてないようだ。ま、鮮魚文化不毛の名古屋でマグロの店、、少し保守的に守りを入れたのかもしれない。(😇それが経営というものだ、、?)
- 赤を基調とした美しい丼が出てきた。これは間違いなく本鮪だ。キハダのどんよりとした赤茶色ではない。実に美味そうだ。(😇せっかく赤茶色に慣れてきたのにネ、、?)
- 刺身用の醤油が2種類ある。甘い醤油と濃い醤油だが、小生は断然甘い醤油派だ。九州を幾度となく放浪した時に出会った味。それ以来お取り寄せで自宅使いにしているくらい気に入っている。この甘い醤油があるのなら「キハダマグロ丼」にしておけば良かった。キハダがクロマグロになるのよ。(😇それはないッ!)

- その他にも、焼き海苔が付いてたり出汁が卓上に用意されていたり、途中のアレンジを楽しめるようになっている。けどよ、それは邪道じゃネエ?最初のまぐろとシャリだけで勝負しようや。(😇て、言ってる端(はな)から全部かけてンじゃネエよ、、?)
- 三浦半島の三崎で食べたものには及ばないが、本マグロの旨味が半端ない。超絶うまいワ。名古屋でこのマグロを味わえるのは、、まさに奇跡だ。(😇そんなことありませんヨ。高級な鮨屋や高級な料亭なら、ま、普通。あんたにはもう縁がなくなった世界だけど、、?)

- 赤だしがうまい。さすが銀座の鮨屋由来のものだ。完全に赤味噌をコントロールし、逆に旨味すら醸し出し、品の良い味わいに仕上げている。赤だしは常にこうありたいものだ。(😇誰に言ってる?定食屋のおばさん?、、?)
- 焼き海苔の扱いが難しかったが、まぐろとシャリで手巻き寿司にするのがベストのようだ。面倒くさいけどそうするか。(😇やめた方がイイんじゃない?またシャリ全部下に落としちゃうよ、、?)

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★減点ポイント
- けっこう良いお値段のお店だが、オーダーは、入店時に券売機から食券を購入するシステム。なんか、、場末のラーメン屋のようでイマイチ合点がいかないナ、、(😇お客さん、千円札1枚だけじゃ機械は反応しないよ、、?)
- てことは、カード払いは不可ということだ。今どきそんな不便な店もあるンだな。(😇よ〜く見て下さいよ。カード支払いできるようになってるでしょ?、、あ、でもお客さんは現金でお願いします、、?)

- ニューオープン時には人だかりができるほど盛況だったが、今は、、残念ながら閑古鳥が鳴いている。それなのに、一人客はカウンター席に奥から詰めなければならないルールのようだ。おかげで変な“夏休み兄ちゃん“の隣に居心地悪く並んで座る羽目になった。なんだかネ。(😇ついてないナ。夏休みになったばっかしなのにネ、、?)
- しかしながら、ニューオープンからまだ4か月でこの有り様とは、、これは、名古屋人が新しモノ好きなくせに飽きやすい体質であることを如実に物語っている。そう!あのセントレア開港の時もそうだったナ。ほんと人騒がせな人たちだ。(😇セントレアで昼メシ喰えなかったこと、まだ恨んでるネ、、?)
- このままだと、3店舗目の新しいお店が出現しそうだ。次は、どんないわく因縁付きの店が来るのかな?(😇何をおっしゃるウサギさん、まだまだ頑張りますヨ。名古屋に“まぐろ文化“が根付くまで、、険しい未来かもしれないが、、?)
- 赤酢のシャリだが、確かに品の良い味わいで、ネタの旨味を十分引き出す効果はある。けど、どんぶりモノではそのボリュームがありすぎて、逆に酸味が強く前に出すぎている。小生、少し咽せてしまった。やっぱ握りくらいが適量かな?(😇あんたの悪い癖。一気呵成に口に入れるからそうなるの!、、?)

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