pasta家 栄ブロッサ店

1.ぶらり 名古屋ランチ

2025年7月18日(金)
今日の ご近所はみだしサラメシは・・・

東桜一丁目・ブロッサB1F

『pasta家 栄ブロッサ店』

ほうれん草ベーコン(トマトソース) & バケット・フォカッチャ

¥1250+100

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◆前説

「うなぎの兼光」があった場所に、今年(2025)5月にオープンしたばかりのパスタ専門店。
実はこの「pasta家」、新栄に本店があり1987年より営業を続ける老舗店なのだ。ランチ時には開店前から行列ができるほど人気なんだとか。
2号店の「名駅菊井町店」に続き、「大須店」、「マルエイガレリア店」、この「栄ブロッサ店」と、ここンとこ立て続けに出店している。これは、、運営する「㍿ロッソビアンコ(名古屋名駅2)」が勝負に出たのか?はたまた銀行の口車にまんまと乗ってしまったのか?、、その事情は定かではない。(😇余計なお世話、、?)
この店の売りは、なんと言っても、バラエティに富んだ絶品パスタ。(😇ま、それしかないもンな、、?) ランチタイムで約 70 種類、ディナータイムで約 100種類もあるンだとか。純正生クリーム、トマトソース、ピリ辛トマトソース、にんにくオリーブオイル、オイルベースなどソースのラインナップも豊富で、トッピングを組み合せて無限大のメニューが楽しめる。中でも人気なのが「生うにクリームソース¥2200」と「漁師風トマトソース¥2300」。この店の名物にもなっている。(😇ま、単価が高いものを“名物“と吹聴するのもプロモーションの技だからネ、、?)
それと、客の好みに応じてメニュー表には載っていない「オリジナルパスタ」も作ることができる。ソースや麺の種類を変えることはもちろん、好みの食材や味付けなどシェフに相談すれば可能らしい。名古屋の皆さん!赤味噌ベースのソースをオーダーしてみたら?(😇麺はきしめんでお願いします!、、?)

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味7点、値段と量6点、バラエティさ6点、仕上り見栄え6点、サービス環境等6点

総合評価6点 リピート度△

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☆加点ポイント

  • 店内は開放的で明るい。前の鰻屋のうなぎの寝床のような細長く多少暗いイメージがない。かなり改装に金をかけたと思われる。よほど本店で儲けているに違いない。しかし、この店の立地はそう甘くないと思うンだけどナ。(😇多店舗出店には多少リスクが伴うものなの、、?)
  • この店の注文はモバイルオーダーシステム。スマホで卓上のQRコードを読み込んでから行なう。小生、この手のものにはもはや慣れてはいるが、後で色んな広告が送られて来るのもイヤだし、おネエさんスタッフに「アナログでかまわない?」とショートカットオーダー。「イイですヨ。」と快諾してくれた。お顔もかわゆいが、世の中をよく分かってらっしゃる。(😇お年寄りには親切にしなさい。少し分からなくなってることがあるから、っておばあちゃんから言われているらしいヨ、、?
  • 小生の注文した「ほうれん草ベーコンのトマトソースパスタ」、パスタ屋さんとしてはかなりシンプルなものだが、麺の出来やソースの完成度などその店の実力を測るには適したものと考えている。確かに看板料理は人気があるかもしれない。が、具材に高質なものをふんだんに使用し、その材料そのものの魅力にごまかされ、パスタ本来の美味さに気づけない欠点がある。だから小生の選択は正しいのだ。(😇屁理屈な言い訳だな。値段が高いから手が出なかっただけでしょ?、、)
  • 専門店だけあって、さすがにパスタの仕上がりが良い。麺のアルデンテ具合、トマトソースの深い旨味、どれも平均以上の出来だ。ちょっとピリ辛なのも食が進むナ。でもこれは、日本の料理人にしか作り得ない繊細なもの。決してノーテンキな浮ついたイタリア人にはひっくり返っても無理だと考える。(😇自分同じ欠点は見えないもンなんだな、、?)
  • 今日も日本列島近辺に低気圧が居座っているようで、小生のアレルギー性鼻炎が酷い。ついつい大きなクシャミがところ構わず出てしまう。「は、は、ハックション!!失礼しました!」、、あ〜助かった。紙おしぼりが大きくてガードできた。(😇あの〜、そのおしぼりでテーブル拭くの止めてくれる?、、?)

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★減点ポイント

  • このブロッサB1Fは、飲食店の入れ替わりの激しいエリア。昔から存続しているのは「サブウェイ」ぐらいしかない。しかし、アーバンネット名古屋ビルとアーバンネット名古屋ネクスタビルには、かなりの数のリーマンやオフィスレディを収容しているはず。朝夕の通勤時間は言うに及ばず、ランチ時にもかなりの通行量が見込まれる。需要は確実にあるということだ。しかしながら、出店した店は、どれも最初はもの珍しさで繁盛するが、暫くするとパッタリ客足が遠のき、遂には閉店の憂き目に遭っている。何故なのか?、、じっくり観察すると分かってくることがある。(😇かなり暇なンだネ、、?)それはズバリ!ここは通過される区画なのだ。そう!名古屋そのものの縮図と言えるのだ!東京からも大阪からも新幹線で通りはするが、決して降りることはない。通過するだけの街ということだ。(😇あ、名古屋とばし!、、?)仕事場と仕事先を結ぶ中間地点、脇目も振らず急ぐ場所という特殊な立地が悲劇を生んでいるように思われる。そこでどうだろ?このエリアを一大街角弁当販売所にしてみては?、、(😇新幹線名古屋駅ホームも一大駅弁販売所にするのか、、?)
  • 小生の後に来た高年女性がモバイルオーダーシステムに苦労している。結局小生と同じアナログ発注で事なきを得たが、最初からそうすればイイのに。(😇おネエさんスタッフも同じ考えだったみたいヨ、、?)
  • パスタ単体で1250円。サラダもスープも付いていない、、まったく馬鹿げているとしか言いようがない。世の中、どうなってるのか?(😇もう世間に出てこない方がイインじゃない?お互いにとってサ、、?)
  • せめてもの救いが別会計のパン、、えっ!これ?、、ちっちぇエな。パンの切れ端かと思ったワ。(😇お客さん、このパン自体が小さいンですヨ、、?)
  • 本体のパスタの堂々の登場だ。しかし、おネエさんスタッフが異なことを曰った。「熱くなっているのでご注意下さい。」、、味噌煮込みうどんじゃあるメエしよ、、あ、あちッ!皿じゃなくてパスタそのものが火を吹いたように熱い。「あの〜、猫舌ではないンですけど〜、熱くて食べられないよ。」(😇えっ?豚タンが厚い?、、)

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https://maps.app.goo.gl/EcjRz6vrGk9uwJdP9?g_st=ic

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