
2025年6月18日(水)
今日の ご近所はみだしサラメシは・・・
東区東桜一丁目
『La Croisse (ラ クロワゼ) 』
本日のお魚コース:サラワのベニエ
¥1790
※前菜盛合せ・パン・コーヒーor紅茶付
※平日ランチ限定
ベニエ:フランスでは、果物を詰めた生地を油で揚げたペイストリーの総称として用いられる。ベニエとは、フランス語で「揚げた生地」を意味する言葉である。この店では“洋風天ぷら“のことを指す。※Wikipedia
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◆前説
こういった繁華街の端っこエリアには、必ずあると言って良い“町のフレンチ酒場“。小皿料理メインの小さな一軒家バルだ。フランス料理のエスプリのきいた本格的な料理や飽きのこない家庭的な料理まで楽しめる。
そういったお店にありがちではあるが、あまり目立たない外観。普通の人ならここに店があることすら気付かないで通り過ぎてしまう。(😇あんた、よく気がついたね。ま、普通の人じゃないからネ、、?)
そんなお店なので、店内も狭く窮屈に感じる。それを解消するため天井が吹き抜けになってはいるが、ま、閉所恐怖症の人は避けた方が良いかもしれない。(😇出金恐怖症のあんたも大丈夫?かなり高そうだよ、、?)
この運営が「㍿さかいや(東区泉2)」。あの泉2にある1日1組しか入店を許さない「サロンイナシュヴェ」のオーナーシェフ酒井淳が率いる会社だ。ただ高級フレンチの系列店とは思えない気楽な居酒屋スタイルで、しかもリーズナブル。ま、あくまでもイナシュヴェと比較してという限定付きだが、、その象徴が1時間1000円の飲み放題サービスだ。ハイボール・スパークリング・赤白ワイン・焼酎・日本酒・ソフトドリンクなど一気呵成にがぶ飲みすれば十分元は取れる。(😇あんたが好きな大衆酒場じゃないンだからサ、、?)
なお店名の「La Croisse」は、フランス語で“交差点”という意味。地域がら店前で金持ちと貧乏人が交差するので、その名が付いたと推察する。(😇あんたが貧乏人代表だ、、?)
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味8点、値段と量7点、バラエティさ8点、仕上り見栄え8点、サービス環境等8-1点
総合評価8点 リピート度◎
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☆加点ポイント
- この店は2階建てで、1 階はカウンター席、2階はテーブル席という構成。“お一人様“は自動的にカウンターに案内される。小さな建物だが、中は意外と開放感があり快適だ。ただ、カウンター席は、、※減点ポイントに続く、、
- この「さかいやグループ」は、ミッドランド4Fの「ビストロイナシュヴェ」で遭遇したが、その時の、主菜は言うに及ばずスープやサラダ、パン、それにドリンクのハーブティーに至るまで完成された素晴らしい出来でいたく感服したものだ。今日も大変期待が持てそうで、楽しみだ。(😇そうそう、あの時はメインがスープだったからネ。今度は固形物が食べたいよネ、、?)
- ランチには、小生注文の「本日のお魚コース」以外にも「本日のお肉コース」もある。が、2000円超えの高額コースとなる。諦めることにするが、昨今スーパーでは、肉より魚の方が値が張る食材。これはこれでアリなのかもしれない。(😇ちょうど良かったヨ。「さかいや」は、肉に定評があるので有名。あんたごときに喰わす肉はないの、、?)
- 若い店長さん(シェフ)が実に感じが良い。気さくに何でも話をしてくれる。持って生まれた親しみやすさとも言うべき才能だ。この子はきっと“人生すべてうまくいく“タイプだ。頑張れ!(😇爪の垢を煎じて飲ませてもらったら?、、)
- メイン料理はもちろん 前菜もパンも完成度が高く、品の良い味わいはさすが一流店だ。(😇一番客は二流だったけどネ、、?)
- 特にメインのサワラのベニエが美味い。シュー皮生地を揚げてあるので、パリッとした食感の後にサワラの旨味が伝わってくる。下に敷いてある豆料理は別にして、かなり美味い。(😇なんで別にするの?、、)

- そしてそして、添えもののボイルポテトが別領域の味わいだ。じゃがいもの旨味とともに甘さがかなりあるのだ。こんな美味しいポテトは初めて。いや驚いたワ。(😇厳選されているの。スーパーの徳用袋のものとはネ、、?)
- 前菜もフレンチらしくさりげないセンスが光る逸品。見てくればかりでなく味もバラエティに富んでいる。考えられている前菜だ。(😇これ前菜だよ。なんで後で食べてンのかな?、、)

- 今日はかなりの暑さなので、アイスコーヒーにしたが、これもさすがに、、普通においしい。(😇普通かいッ!!)

- この店は素晴らしい。イナシュヴェの料理の上等さと価格を含む庶民的CPを併せ持つ銘店と言える。その割にそんなに混むこともないしサ、、(😇今日は、先にあんたがいたからネ。入りずらかっただけじゃない?、、)
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★減点ポイント
- 実は小生、先週金曜日にこの店を訪問している。が、木曜金曜は“カレーDay“だそうで、ランチメニューはスパイスカレー以外ないとのこと。小生、それを聞いた途端、席からスルリと抜けて(😇あ、カウンター席だからネ。)「また来るワ。」と踵を返したのだが、わざわざイナシュヴェの料理を食べにきたのに、何でカレーなんぞ喰わにゃならんのか?だいたいカレーは、店の経営が傾きかけた時に出現するメニュー。この店、大丈夫なのか?(😇人手不足なの。カレーは大量に作り置きできるからサ、、?)
- ※椅子が低いせいなのか?カウンターが妙に高くて食べにくい。まるで離乳食が始まった赤ちゃんの食事風景だ。ましてや今日はナイフフォークを駆使しなければならないし、、(😇あんたらしく、、立ち上がって手掴みでいったら?、、)
- 後から入ってきた兄ちゃん客がカレーを注文しやがった。今日は“カレーDay“じゃないと店のスタッフから諭されている。よく店頭案内を見て来てヨ。(😇どの口が言ってる?、、)
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