
2025年5月29日(木)
今日のご近所はみだしサラメシは・・・
東桜一丁目の国道41号線が接するエリアは、何故かシャレた高額ランチの店が並ぶ。(※先回の「龍園」を除いてだが、、) 名古屋の繁華街 栄から少し離れているのに不思議な場所だ。確かに中部電力や東海テレビラジオなど名古屋の一流企業の本社があり、高給取りのリーマン達が肩で風を切って歩いている。(😇ま、風采はそれほどでもないけどネ、、?)
いずれにしろ市井のサラメシ場とは根本的に違う特徴なのだ。やっと最近の割高ランチから脱して庶民の街に戻ってきた安堵感があったが、これでは財布に厳しい日々が続いてしまう、、やるせないナ、、(😇ま、繁華街の激烈な競合がない分 心置きなく料金設定できるからネ、、?)
東桜一丁目
『鉄板ダイニング KAMIYA』
ハンバーグステーキ(200g)セット
¥1650
※スープ・サラダボウル・ライス・デザートorコーヒー
※トッピングは、目玉焼きと焦がしチーズから選択
※ソースは、手作りデミグラスソース、和風ソース、クリームソースから選択
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◆前説
オープンキッチンの本格鉄板ダイニング。“鉄板料理の楽しさ、美味しさをより多くの人に気軽に知っていただきたい“との店の勝手な(?)願望の元、素材を熟知した料理人達が、厳選仕入れされた A5等級黒毛和牛のステーキや鮮魚、甲殻類、旬の野菜などをじっくり焼き上げる。鉄板で丁寧に調理された食材からは、素材本来の美味しさを感じることが出来るンだとか。
その醍醐味をダイレクトに楽しめるのが、10名まで着席可能な大鉄板カウンター席。目の前で焼き上げることで、“目で楽しみ。音と香りを楽しみ。そして味で満足する。“、、これぞテッパンの魅力だ。もちろん、料理とのマリアージュを意識したワインもラインナップされている。
が、これらはあくまでも夜の部でのこと。果たしてランチではどうなのか?(😇まさかレトルト湯煎ではないと思うヨ、、?)
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味7+1点、値段と量7点、バラエティさ8点、仕上り見栄え8点、サービス環境等8-1点
総合評価8点 リピート度◎
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☆加点ポイント
- 1600円を超えるランチではあるが、本体やライスばかりでなく、スープ、サラダボウル、デザートまで付いている。かなりコスパが良いセットだ。なんか嬉しくなっちゃうナ。(😇しかし、あんたの財布から出ていく1650円に変わりはない、、?)
- 店の外観から“町の洋食屋さん“と思っていたが、中に入ると、、かなりちゃんとしているお店だ。(😇どういう意味?)料理人だちも背筋がピンと伸びている感じで、一言の無駄口もなく黙々と自分の役割に没頭している。久しぶりに威厳があるお店に遭遇したワ。(😇そんな中で、あんた、窒息しない?、、)
- サラダボウルは、普通に美味しい程度だが、レタス類を食べ進むと、器の底の先っちょにフルーツやプチトマトがぎっしり隠されていて、、何か無人島の洞窟で宝物を見つけたようなパイレーツな気分。サラダもより美味しく感じられるワ。(😇自分のせいとはいえ、人生の大事な宝物をなくし続けてきたあんただから、、そんなことも嬉しいみたい、、?)

- スープは、説明を受けたが、別のことを考えていて1ミリも頭に入っていない。味も普通だから尚更そう。(😇別のこと?また人ン家のアラでも探してたンでしょ、、?)

- 今回ソースをいつものデミグラスを避け和風にしてみた。しかし、、最初に西洋料理のハンバーグに和の味わいを加えてみた日本の料理人の卓越した味覚と先見性に拍手喝采だ。何百年も変わらない味を頑なに守り続ける外国の料理人とは大違い。ユネスコの無形文化遺産に登録された“和食“は言うに及ばず、世界各地の伝統料理にアレンジと独創性を加え、オリジナルを上回るものに昇華させている日本料理人の凄さ、称賛に値する。ま、そのせいで、“日本のフードを求めて“多くの外国人旅行者が来日して、毎日遭遇する羽目になってはいるが、、(😇仕方ないヨ。不況の日本の、今外貨獲得の主流になってンだから、、?)
- 確かにハンバーグは焼き具合も最良で柔らかく、肉の旨味も贅沢に感じられる。が、※減点ポイントに続く、、

- デザートは沖縄産の黒糖プリンだ。めちゃラッキー!プリンはその店の技量を計る重要な指標。この店、絶対美味いはず。えっ、大人だったらコーヒーにしなさいヨ、って、、小生、若い頃から食後のコーヒー習慣がないので。悪しからずだ。(😇食後のデザートもコーヒーも知らない貧しい暮らしが続いたからネ、、?)
- その黒糖プリンがめちゃ美味い!黒糖の風味と甘さが品よく味覚に伝わってくる。これはうまい!コーヒーと一緒ならもっと良かったのに。(😇追加コーヒーOKですヨ。あ、水飲んでやがる、、?)

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★減点ポイント
- オーダーを受ける若い料理人(まだ見習いと推察する。)の言葉使いが変、というか杓子定規なマニュアルっぽい口調で、昔のロボットのような話しぶり。きっと厳しくシェフや先輩に躾けられているのでしょう。頑張れ!若き料理人!(😇そう!今頑張らないとこの人みたいになるヨ、、?)
- キョロキョロしていたら(😇いつまでアラ探ししてンのかな?、、)鉄板上でのパフォーマンス、火に包まれるハンバーグくんの勇姿を写真に収めることが出来なかった。残念、、(😇せっかく料理人の方が目で合図してくれたのに、、?)
- ※しまった!ソースをデミグラスにすれば良かった。和風ソースは醤油が立ちすぎていて、少し塩っぱい。選択に失敗したナ。(😇さっきの偉そうな世迷言は何?)(👿やっぱオリジナルが一番かも、、)(😤・・・)
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