
今日の はみだしサラメシは・・・
名駅三丁目・大名古屋ビルヂングB1F 大名古屋マルシェ
『シセヰ・YATA』
シセヰ定食
¥1100
※ 卵かけごはん・汁物・煮物・漬物
※ごはん大盛+100円
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◆前説
大名古屋マルシェのイートインスペースに隣接してある、卵かけごはん専門店「シセヰ(しせい)」と純米生酒専門店「YATA」のコラボショップ。とはいえ「シセヰ」は11時から17時の営業で、夜は純米生酒専門店「YATA」に変身し、経営を完全に分けた営業スタイルとなっている。当然小生は「シセヰ」の方にご用があり、「YATA」は泣く泣くパスすることになる。かつて“東京純吟派副会長“の要職にあった我が身としては忸怩(じくち)たる思いではあるが、、(😇東京純吟派?ただ東京中を飲み歩いてただけでしょ?、、)
この「シセヰ」、卵かけごはん専門というだけあって、それだけしかメニューにない。お客に選ばせる気苦労をさせないよう配慮している。(😇卵かけごはんが苦手の人はどうするンだろう?、、)
ご飯に敷かれたふかふかの鰹節の上に輝くブランド鶏「岡崎おうはん」の卵。それに愛知県碧南市「ヤマシン」の白醤油をかけて、ぐるりとかき混ぜる。(😇あ、よだれ、よだれ、、) あいちの最高峰「愛ひとつぶ」を使用したご飯はもちっとした食感で、白身がしっかりと立つ鮮度の高い卵がよく絡む。う〜ン これ絶対うまいやつだ。(😇あ〜ぁ よだれ、床に垂らしちゃってるヨ。汚ねえ野郎だな、、)
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味8-1点、値段と量7点、バラエティさ8点、仕上り見栄え8点、サービス環境等7点
総合評価7点 リピート度◯
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☆加点ポイント
- いつ頃からだろう?卵かけごはんが市民権を獲得したのは?、、以前は安旅館の朝食や安定食屋のほんの地味な脇役にすぎなかったものが、今や立派な料理として華ある主役を張っている。いや 大した出世だ。しかし、小生の長年の盟友だったものが、、少し寂しい思いもある。(😇地位を追い越されるのは慣れてるンじゃない?、、)
- 煮物は「牛すじ煮込み」か「肉じゃが」を選べるが、サンプルを見て、小生は「牛すじ煮込み」をチョイス。思った通り“しょうゆ“で煮込んだ“正しいもの“が出てきた。牛肉も大きく、しかもメチャ美味に仕上がっている。つくづく、、甘い赤味噌煮込みでなくて良かった、、(😇お店の人もホッとしてるみたい。よく名古屋人から文句言われてるみたいだから、、?)
- 汁物は「豚汁」。出汁もよく効いてるし、その上 豚肉の旨味も加味されて、、これは最上級の出来だ。うまい!量もけっこうあるしネ。ほら、卵かけご飯と変わらない器だ。(😇卵かけご飯が小さいッて噂もあるが、、?)
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★減点ポイント
- この店は2つの会社で運営されている。前説の通り、昼時間は「しせヰ」、夜は「YATA」と完全に経営が分離している。何の問題はないようだが、ただ、、こんなケースはどうだろう?ランチに卵かけご飯と一緒に日本酒を注文した。あるいは夜の部で日本酒を堪能したのちに〆で卵かけご飯を食べた、、その売上区分はどうなっているのか?一緒くたなのか?そこに税制上の問題はないのか?、、税務署の担当官ではないが、それを考えると夜も眠れなくなる、、(😇昔の八百屋の吊るし籠じゃあるメエしよ。最近は会計システムでどうにでもなるの、、?)
- はっきり言って、、ふかふか鰹節が多すぎる。そのため 鰹の味が全体を支配してせっかくの卵の旨味を消している。これじゃ“猫めし“だ。多けりゃイイってもんじゃないヨ。(😇鼻の頭に鰹節つけて文句言ってもらってもネ?、、?)

- そのふかふか感を強調するためか、ごはんがギュッと圧縮してあり、「愛ひとつぶ」の旨味を殺している。ここはごはんもふわっと盛り付けなきゃネ。(😇愛知産「愛ひとつぶ」の限界かも、、?)
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https://maps.app.goo.gl/sLPdL6ynLRNs72ac6?g_st=ic



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