
今日の ご近所はみだしサラメシは・・・
錦三丁目・レイヤード久屋大通パーク ZONE4
『スコンター RAYARD Hisaya-odori Park店』
グリーンカレーランチ
¥1320
※パリパリチキンのレタス包みレモンソース添え付
グリーンカレー:日本でタイカレーと呼ばれるタイ料理。正確にはカレー料理ではなく、タイ料理のケーンと呼ばれる多様な汁物の中で、香辛料を利かせた料理を外国人向けに便宜上カレーとして呼称している。※Wikipedia
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◆前説
タイ人シェフが作る本格タイ料理が自慢のレストラン。タイ王国商務省認定の勲章を持つ。(😇ま、総じてタイ料理店はそうだけどネ、、?)
グリーンカレー・カオマンガイ・トムヤムクンなど豊富なメニューを取り揃え、ランチにはお得なセットメニューもラインナップされている。
この運営が「㍿ファッズ(名古屋 東区)」。居酒屋「新時代」の全国フランチャイズ展開で急拡大している企業だ。その勢いを受け、本社を三河の安城から名古屋に移したようだ。全国ネットのチェーン本部が田舎にあっては何かとイメージが悪いからネ。でも、なんで本社を日本の中心地 東京にしなかったのか?ま、似たような話を聞いたことあるが、その会社は結局悲惨な運命を辿ったが、、(😇あ、ユニーさんのことネ、、?)
小生も以前、名駅三丁目で「スコンター名駅店」に遭遇している。その時“この店はフランチャイズ店“と申し上げたが、これは完全なガセネタだったようで、この“スコンターブランド“にフランチャイズ店はなく、全て直営店ということだ。けど「新時代」など他の保有ブランドはフランチャイズの嵐なんだけどナ、、楽して儲けること覚えたンだね、、(😇なに、その他人のふんどしで商売してるみたいな言い方は、、?)
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味8点、値段と量6点、バラエティさ7点、仕上り見栄え6点、サービス環境等7点
総合評価7点 リピート度◯
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☆加点ポイント
- 今日は初冬の柔らかい陽光が降り注ぎ、それが店内にまで満ちている。明るく広い店内でのランチは気持ちイイ。それにしても“秋“は何処へ行ったのか?少なくとも名古屋には来なかったが、、(😇そうだね。あんた、先週くらいまで半袖だったもンな、、?)
- タイ料理にハズレはない。どれも小生の口にあって美味しい。世の女性たちも同じ考えのようで、今日も店内のあちらこちらでおしゃべりの華を咲かせている。エエ雰囲気や。(😇押し黙って難しい顔してるのはあんただけ。あ〜 気色ワル、、?)
- グリーンカレー、ウン!やっぱ美味しいワ。鶏肉や野菜の具材もたっぷり入っているし、何と言っても、スープの深いコクと旨味、その単色な味わいに変化をもたらす香辛料の絶妙なバランス、、これは完全に完成された料理だ。しかし、、バンコクの、あの喧騒とカオスな町からこんなに繊細な料理が生まれたとは、、そのギャップが信じ難いワ。(😇こんなンになっちまったのも、19世紀 欧米列強が東南アジアで植民地政策を進め、それに伴い西洋文明が急速に流れ込んできたせいなのだ。罪作りなケト◯どもだ。)(👿でもタイは、東南アジアで唯一植民地にならなかった国、、どうしてなのか?謎だ、、?)
ケ◯ウ:かつて日本人が欧米人を蔑称的に呼んだ言葉。“毛頭“と表記する。
- グリーンカレーは、その形状が日本のスープカレーに酷似している。だから、その作法で食べ進むことにする。小生、リーマン時代に幾度となく仕事で札幌を訪れており、スープカレーの元祖店「アジャンタ」で鍛えられた知識がある。すなわち、エヘン!まずスプーンで(※この店はレンゲだが)ライスを適量すくい、それをそのままスープに浸し、口に運ぶ。決して米粒をスープに落としてはいけない、、どうです、簡単でしょ?(😇あんた、スープの中にかなりこぼしてるヨ、、?)

- このランチセットは、冠のグリーンカレーともう一つ「ガイ・ヤーン」がついている。係のおネエさんスタッフによると、ガイヤーンをレタスで包みレモンソースを漬けて食べるンだそうな、、早速そうしてみた。うン!これはイケる。うまいワ!それにしても、プレートの片隅にある、揚げたウンセン(はるさめ)はどうするのかな?(😇上から思いっきり吸い込むの、、?)

ガイ・ヤーン:鶏肉を炭火で焼いたもの。
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★減点ポイント
- レモンソースはナンプラーベースだが、薄っすらパクチーの香りがつきまとう。小生、こればっかりは勘弁してほしいナ。(😇クソガキだった頃のトラウトだ。あまりのひもじさに時々野草を喰ってたからネ、、?)
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