
今日の はみだしサラメシは・・・
名駅三丁目・大名古屋ビルヂングB1F
『鯛茶福乃』
福乃鯛茶漬け
¥1350
〜鯛と福乃のごまだれ・鯛そぼろ・ひじきサラダ・ごはん・赤出汁・香の物・鯛だし緑茶or焙じ茶
※ごはん、赤出汁はおかわり自由
※ごまだれの追加も、テーブルの赤いボトルより自由に
〈食べ方〉
①まず、鯛を福乃のごまだれで。ごはんと赤出汁とともに
②鯛のそぼろをふりかけて。鯛そぼろをごはんにかけて、ひじきのサラダも一緒に。
③最後にひとくち お茶漬けで。福乃のごまだれで和えた鯛とたっぷりのお茶で。
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◆前説
名古屋では珍しい鯛茶漬けの店。あの幻と言われている日本料理の名店「野嵯和(のざわ)」が手掛けている。“幻“が“現(うつつ)“になっているわけだ。えっ?なんで幻?、、そんな疑問が皆さんの狭い脳裏を駆け巡っていると思う。(😇狭いは余計、、)
実はこの「野嵯和」、まず名古屋市内のどこにあるのか分からない。店舗所在地、電話番号が非公開なのだ。しかも、会員登録制で完全予約制。店舗外観写真・店内写真のネット掲載は一切禁止で全く公になっていない。当然料理はおまかせで25,000円~と超高級。(😇あんたとは真逆に位置してる店なんだ、、?)
そんな大層なお店が何を思ったのか?世間の脚光を浴びる大名古屋ビルヂングにお茶漬けの店を出店した、、う〜ん?そこに何があったのか?、、ま、小銭稼ぎだとは思うが、、(😇なんで自分の人生観で判断するのかナ、、)
ま、そんなことはさておき、この店の鯛茶漬け、頭に紹介したように“食べ方の作法“があるらしい。先ず濃厚なごまだれをくぐらせた鯛を炊き立てのご飯と食し、続いて鯛を盛ったご飯のまわりから熱々の緑茶をたっぷり回しかけると出し汁へと変化を遂げた胡麻の香るお茶漬けが出来上がるンだとか。けど小生、お茶漬けが大の苦手。この世からなくなってほしい料理の一つだ。(😇お茶漬けは貧乏生活の必須アイテム。生活苦になってるワケが分かるはずだけどナ、、?)
しかも、人生で人に指図されるのを最も嫌う小生、(😇リーマン時代 あれだけ上司から指導されていたのにネ。上司も呆れてたワ、、?) 今日は、憂鬱なランチになりそう。それでも、ま、勝手に喰わせてもらうワ。(😇だから、店主さんから“お好みの食べ方“で楽しんで下さい“と案内があるでしょ?そういう心が歪んだ人のために、、?)
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味8点、値段と量7点、バラエティさ8点、仕上り見栄え8点、サービス環境等7点
総合評価8点 リピート度◎
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☆加点ポイント
- この店は、ごはんと赤だしがおかわり自由。だから〈食べ方〉の①②③で1杯ずつ食べるとしよう、、(😇この店の文化レベルとあまりにも違いすぎるワ、、?)
- 日本料理の銘店らしく品の良い盛り付けで、やや量的に頼りない感じだが、「野嵯和」の料理の気高さ、上品さが窺われる。ま、これはこれでけっこうだ。(😇ごはんと赤だしおかわりできるからでしょ?、、)
- まず鯛をごまだれで食べてみる、、鯛のさっぱりした味に合わせるかのように、ごまだれもあっさりした味付けで、全体がまろやかになっている。その分 鯛の旨味を強く感じる。うン、うまい!

- ごはんがメチャうまい。さすが日本料理の銘店だけあって、お米の質もその炊き方も超一流。ふんわり柔らかだが、ごはん粒一つ一つが立って、米の旨味が口の中に広がる。これなら何杯でもいけるワ。(😇あんたは普通の出来でもでしょ?、、)
- その上に鯛のそぼろを全部かけてみた、、そぼろそのものも品の良い味わいで旨味たっぷり。これはごはんが進むワ、、あ、しまった!そぼろだけでごはん 2杯いけたのに、、後悔先に立たずか、、(😇もっと悔い改めること、たくさんあるでしょ?、、)

- 赤だしが小生史上最高のうまさだ。暴れん方の赤味噌の旨味だけを上手に引き出している。これぞ名古屋が誇る赤だしだ!(😇調理の技術が優れていれば赤味噌だって美味しくなるの、、?)
- ひじきのサラダが予想をはるかに超えるうまさ。やや甘めの味付けが海藻の旨味と合体してサラダを超えるものに昇華している。ま、ちょっと量が少ないけど、、(😇少ないから価値がある。日本料理の基本、、?)
- お茶漬けが、、うまい!小生の人生観を変えてしまうような衝撃が走った。お茶漬けの材料は美味しいごはんとごまだれで和えた鯛、、しかし、これだけで小生のお茶漬けの価値観をひっくり返すことは無理。が、これに注がれる“鯛だし緑茶“、、これがとんでもない変化をもたらす。出汁の強い旨味と緑茶の苦味、、ごはんと鯛とごまだれを優しく包み込み調和のとれた美味しさを醸しだす。お茶漬けも捨てたもンじゃないナ。今日から我が家の献立に加えることにしようかな?(😇永谷園のお茶漬けの素では難しい、、?)

- やはり「野嵯和」は、超一流の日本料理店と推察する。上品さに包まれて料理の美味さが其処此処に散りばめられている。これぞ日本料理の真髄だ!、、小生、今夜の献立、断然日本料理にしよう!(😇確か、、イワシの丸干しだったよネ、、?)
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★減点ポイント
- 大層なお店の姉妹店なんだが、それにしては客が少ない。席数もカウンターがメインでテーブル席も少ない、、この店の由縁を名古屋人はまだ知らないみたいだ。(😇本家の「野嵯和」のことすら知らないと思うヨ。この前を素通りする人達、所詮一般大衆だからサ。店内に最下層のあんたがいることが不思議なくらいだ、、?)
- 今日はごはん3杯と意気込んでいたが、あまりの美味さに“我を忘れ“全て食べ尽くしてしまった。残念だ、、(😇それでも2杯は食べたよね。あんたは決して我を忘れない。昨日食べたものは忘れても、、?)
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