酉(とり)しみず

1.ぶらり 名古屋ランチ

今日の はみだしサラメシは・・・

名駅三丁目・大名古屋ビルヂングB1F

『名古屋コーチン親子丼 酉(とり)しみず』

名古屋コーチン親子丼

¥1580

※スープ・サラダ付

〈資料PHOTO〉

東京人形町「玉ひで」
元祖親子丼
※2010.6.19撮影

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◆前説

大名古屋ビルヂング記念すべき第1弾は、B1Fにある名古屋コーチン親子丼専門店。
東京”なかめ(中目黒)”の人気店「水炊き しみず」の姉妹店。ただ、こちらは水炊きではなく、親子丼専門店だ。なんでも、なかめの「しみず」の〆で、この親子丼が大変好評なんだとか。それに思い上がって、、いや図に乗って、、いや、、とにかく名古屋に「酉しみず」としてオープンしたわけだ。
この店の親子丼は、”極限の親子丼”とも呼べる極上のもので、(😇ま、店サイドの勝手な言い草だけどネ、、?) 鶏肉、卵、米を炊く出汁まで名古屋コーチンを使用し、旨みある鶏肉と卵のトロトロ感が絶品とのこと。名古屋ならではの、八丁味噌ベースの味噌だれをかければ、さらに美味しさがアップするンだとか。(😇いくら何でも、ちょっと名古屋に媚びすぎじゃない?、、)
この運営が「ソルト・コンソーシアム㍿」を核とした『ソルトグループ(東京 西麻布)』。”SALT(塩)のひと振りで、世界を変える”を標榜する飲食店グループだ。
「水炊き しみず」「焼鶏あきら」を始め、レストランやバー、おでんや手打ちうどんの和食店、世界各国の料理店など、ありとあらゆる業態をカバーするほどブランドを保有している。もちろん、日本でも有数な大手外食企業の一つに数えられる。
ただ、他の大手とは違う特異な位置付けにあるのが特徴。そのキーワードは、”ハイソ志向”。だから出店も、中目黒、西麻布、六本木、青山、広尾などシャラくさい場所ばかり。東京モンでも、山の手育ちのお坊ちゃまやお嬢ちゃま御用達的存在。それと、ポッと出の田舎モン成金達の、自分の生い立ちを覆い隠す隠れ蓑的存在ともなっている。だから、下町のガサツな貧乏人には敷居の高い、、いや高すぎて何も見えない知らない世界と言える。(😇あんた、一度も行ったことないみたいだネ、、?)
小生、なかめの「しみず」には一度も行ったことがない。(😇あ、やっぱり、、)もちろん その存在は知っていたが、たまたまチャンスがなかったのだ。今日は、その思いも胸にじっくり味わいたいと考える。(😇ランチに水炊きはないヨ、、?)

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味6-1点、値段と量5点、バラエティさ6点、仕上り見栄え7点、サービス環境等6点

総合評価6点   リピート度△

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★減点ポイント

  • 目黒川に面した”なかめの店”とは違って、店内はかなり狭くカウンターだけの窮屈な造り。東京の人気店「しみず」としては、なんか、、昭和の裸電球的な貧乏くさいイメージが漂う。なんとかならなかったのかな?(😇自宅にいるみたいで嫌なのネ、、?)
  • 思いのほか人気店のようで、カウンターもすぐいっぱいになった。小生の隣りも学生風若者5人客が席を占拠した。「あ、唐揚げ定食もあるよ!」と喜ぶ彼ら彼女たち、、君たち、お店選定を間違ったネ。(😇あのネ、、ほっといてんか、、?)
  • 味付けが薄い、、というか薄すぎる。これでは濃味好みの名古屋人には絶対ウケないと思うヨ。卓上の追加用赤味噌のタレがすぐなくなることは必定。でも、、そんなことしたら、なに喰ってるのか分からなくなるヨ。(😇うン?あんたと同じだ、、?)
  • 今日はやけにインバウンド旅行者が目につく。特に中国方面からの人達が多く、何か言い争っているかのようにワアワアと地下街を通り過ぎていく。ここは日本なのか?、、(😇よく聞いてごらん。中国語じゃなくて名古屋弁、、?)

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☆加点ポイント

  • 親子丼が薄味な分 名古屋コーチンの肉の旨味や玉子の旨味が確実に伝わってくる。さすが日本三大地鶏だ。うまい。(😇じゃ、日本三大豚は?、、)(👿知らネエや!自分で調べろッてンだ!、、)
  • スープも薄味ながら、鶏がらの旨みが十分滲みわたっていて、美味しく仕上がっている。でも、本体も汁物も薄味ってエのもネ、、(😇これぞ本物の健康食。身体には絶対良い。特に中高年には、、?)
  • 「まず混ぜてからお食べ下さい。」というご指示のサラダも、塩昆布の塩味が白菜の浅漬けに滲みて、これはこれでうまい。けど、これサラダか?、、(😇今日は白菜が余ってたンで、、?)

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