下の一色 セントラルパーク店

1.ぶらり 名古屋ランチ

今日の ご近所はみだしサラメシは・・・

錦三丁目・セントラルパーク地下街

『魚屋の台所 下の一色 セントラルパーク店』

くじらのレアステーキ定食

¥1080

※平日ランチサービスとして
味噌汁&茶碗蒸し&小鉢付

※ご飯大盛無料

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◆前説

セントラルパークの魚屋さん。近くの八百屋さんの大盛況にデベロッパー側の思惑も絡んで、一昨年(2022)4月にオープンしたものだ。魚介類の販売はもちろんのこと、店内に魚料理店も併設している。

えっ?あと肉屋さんは?ッて?、、少し本筋を外れてしまうが簡単に説明すると、、肉屋さんもオープンしている。これも魚屋さん同様 邪(よこしま)な魂胆見え見えの出店ではあるが、これで一応生鮮三品が勢揃いだ。これに「成城石井」のグローサリーが合わされば、セントラルパークに食品スーパーが出来上がったことになる。でもヨ、、そんな回りくどいやり方しなくても、いっそのこと「イオン」を出店させれば良かったのに、、(😇もう少し食品の質を上げたかったの!、、?)
あ、話がちょっと迷走してきたので、この辺りで話を元に戻すことにする。(😇そう、帰れなくなることの恐怖を誰よりも知ってるもンね、、?)
この「下の一色」の運営が「 ㍿寿商店(名古屋新栄)」。名古屋市中川区下之一色漁港をルーツに持ち、長らく名古屋の台所としてこの地域の魚食を支えてきた魚屋さんだ。その魚市場直送の強みを生かして、日本料理店等の魚介系飲食店も経営している。”新鮮な魚をリーズナブルな価格で”はもちろんのこと、今では高級な食材となった”くじら料理”にその特徴がある。でも、、国際環境NGO「グリーンピース」の妨害行為はないのか?、、(😇日本は調査捕鯨だから大丈夫、、?)

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味7点-1点、値段と量8点、バラエティさ8点、仕上り見栄え7点、サービス環境等6点

総合評価7点 リピート度◯

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☆加点ポイント

  • 今では高級食材になってしまった鯨肉。それが庶民価格で食べられるとは、、ま、あまり大きな期待は持てないが、対面が楽しみだ。(😇調査捕鯨の賜物だ。でも調査って?目視で生息数は確認できるのに、、?)
  • 昭和の子ども達にとって貴重なタンパク源となっていた鯨肉、、小生なんぞは、これで大きくなったようなもの。そう!身体全体が鯨肉で出来ていると言っても過言ではないのだ。(😇へ〜、鯨肉質のブタさん、珍しい、、?)
  • やはり懐かしい味がする。母の手作りの鯨料理、、小生にとっては、何にも代え難い極上のご馳走だ。(😇何言ってるの?散々好き嫌い言って困らせてたくせに、、)(👿反省してるワ。)
  • それが欧米人の自然保護とか動物愛護の観点から現在商業捕鯨は固く禁止されている。けどヨ、あんたたちが大昔から食ってきた牛さんや豚さんや鶏さんはどうなのよ、、確かに家畜としての計画生産体制は確立しているし、ご丁寧にもキリスト教で人間と動物を厳格に分ける(肉食の)思想も浸透している。けど、あんた達お得意の動物愛護の視点からは?あのつぶらな瞳の牛さんや豚さんや鶏さんに心が痛まないのか?、、ほんとあんた達のご都合としか考えられない、、(😇牛さんは分かるけど、、やっぱブタさんは難しい、、?)
  • そんな状況の中で食べる鯨肉は、やはり格別うまい!牛肉を知ってしまった今、その旨味は多少劣るが、、というか この淡白な味が特徴なんだが、調理人の味付けがストレートに伝わってきて良い。えっ?味は?って?、、まずまずだが、小生の母には逆立ちしても勝てっこない!(😇親孝行、したい時に親はなし、、手遅れ、、?)
  • 最近名古屋のご馳走の象徴である「茶碗蒸し」にも慣れてきた。最初かなり違和感があったが、今日のように茶碗蒸しが付いてると『あぁ、かなりサービスしてるンだ。』と理解できるようになった。”郷に入れば郷に従え”だ。(😇どこか、、バカにしてない?、、)
  • その茶碗蒸しも含め、味噌汁も小鉢のきんぴらも平均レベル以上の出来。全部うまい。そう言えば、いつの間にか店内が混んできたのはそういうワケか、、案外人気店なンだ!(😇気づくのがおせー(遅い)ンだよ!、、)
  • ご飯大盛が本当に大盛。下之一色漁港の漁師さんもビックリだ。(😇下之一色漁港は昭和34年に消滅した、チーン⤵︎、、?)

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★減点ポイント

  • ショッピングセンターのフードコートのように注文は完全セルフ方式。自販機で食券を買い、番号を呼ばれたらカウンターに取りにいき、返却も客本人が行なう、、なんか、活きの良い魚屋さんの食堂にしちゃあ ちょっと野暮だね。そのため店内も静かだ。魚屋らしい威勢の良さがない。(😇人手不足なの!、、?)
  • 小生の呼び出し番号は0001。一番客の証拠だ。が、呼ばれるのは、0002以降の「本日の日替り丼」 ばかり。どうなってるの?、、(😇いきなり面倒くさいものが入ってきて、さぞかし厨房も迷惑してると思うよ。あ、ちなみに「本日の日替り丼」は1180円もするのよ、、?)
  • 実は小生、ジビエ系料理が大の苦手。いくら臭みを消す調理を施しても、確実に”野生の味”を感じ取ってしまう体質なのだ。だから、世間で人気の鹿肉なんぞ、見るのも悍しいワ。その点、鯨肉は多少の臭みはあるが、まだましだ。人間どもよ、自然への畏敬を忘れてはならない。(😇えっ!あんた野生のイノシシだったの?、、)
  • 小生の幼い頃食べた鯨のステーキと違って(😇あんたン家は鯨の生姜焼き!) レアと名付けられてるように、かなり生焼けの赤身の多い仕上りだ。だから野生の臭みが多く残っていて、小生が耐えられる限界点スレスレのものになっている。もっと火を通してほしかったナ、、(😇そうだね、あんたン家のは真っ黒だったもンね。肉質を隠すために、、?)
  • 味噌汁が米味噌仕立て、、名古屋の一色漁港にルーツがあるにしては、、あの赤味噌はどうした?(😇こっちの方がコスト的にネ、、?)

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https://maps.app.goo.gl/D48XfjQYZevAAhAk8?g_st=ic

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