
今日の はみだしサラメシは・・・
名駅一丁目・名鉄百貨店本館3F
『茶房 紗綾さや』
紗綾さや御膳
¥1180
※うどん・炊き込みごはん・小鉢・お新香・甘味(あんみつ)
あんみつ:みつまめに餡を盛った和菓子。賽の目状に切った寒天に、茹でて冷やした赤エンドウマメ、小豆餡、求肥、干し杏子などをのせ、みつ(黒蜜や白蜜)をかけて食べる。発祥については二説あり、1930年に銀座のしるこ屋「若松」の森半次郎(2代目)が考案したとも、1938年に銀座の蜜豆店「月ヶ瀬」(現・コックドール)の創業に参画した俳人橋本夢道によって考案されたともいわれている。※Wikipedia
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◆前説
昔なつかしい和と季節のSWEETSを楽しめる甘味処。全国どの百貨店でも見かける業態だ。やはり来店客に女性の占める割合が圧倒的に多い関係上 必要不可欠な存在になっているようだ。
メニューには、あんみつやぜんざいなど 甘〜いものが勢揃いしている。当然「こてつのサラメシ」の範疇から大きく外れている。軽〜く素通りと考えていたが、何故だかメニューに”うどん”がある。なんだ、世の女性たちは甘いもの食べた後にうどんまで喰ってやがるのか、、案外甘味処を大喰いの隠れ蓑にしているのかもしれない。ふと横を見ると、中年女性がぜんざいを一心不乱に召し上がっている。そのお姿を拝見すると、、ま、それも仕方ないか。(😇なんで仕方ないの?、、)
この運営が「㍿トリコロール(東京新橋)」。昭和11年創業の老舗企業だ。喫茶トリコロールなどのカフェを始めとして、レストランやベーカリー、ビアガーデンまで全国の百貨店中心に出店している。「キーコーヒーグループ」でもある。
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味6+1点、値段と量7点、バラエティさ8点、仕上り見栄え7点、サービス環境等7点
総合評価7点 リピート度△
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☆加点ポイント
- 少し予想とは違ったが、オープンカフェスタイルの、豊臣秀吉が催した”醍醐の花見”の茶屋を彷彿させる造りのお店。館内ではあるが、開放的雰囲気がイイね。ただ、そのスペースではなく、奥の席に案内された。なんだ、、(😇ま、店の人も、あんたをあんまり世間に晒したくなかったンじゃない?、、?)
- 店内BGMが流れていない。たぶん百貨店の案内放送を嫌ってスイッチをオフにしているのだろう。その代わり、隣の母子客2組の席から幼い男の子たちのはしゃぐ声が聴こえてくる、、これこそ最上のBGM。天使たちの声だ。お母さんたちは暴れ天使たちを抑えるのに必死だが、、(😇きっとお母さんたち、子供たちに「そんなにヤンチャしてると、隣の席の猪八戒が連れに来るよ。」と脅しているかもしれないネ、、?)
- うどんも炊き込みごはんも、普通に美味しい程度で特筆すべきことは何もない。しかし、、”餅は餅屋”、さすが「あんみつ」は完成度の高い逸品だ。甘さ控えめなあんとさりげなく存在を主張する寒天、それに慎ましい白玉とフルーツ、、それらの足並みを揃えるマエストロの黒蜜、、上品なアンサンブルを奏でている。めちゃ美味い、、久しぶりに「あんみつ姫」に逢ったような、、(😇うン?誰のこと?、、)
あんみつ姫:倉金章介による日本の漫画作品。また、それをもとにした映画、テレビドラマ、テレビアニメ作品、および同作品に登場する主人公の名前である。漫画作品としては、1949年から1955年にかけて光文社『少女』に連載された原作と、テレビアニメ化のタイアップとして1986年から1987年に講談社『なかよし』に掲載された竹本泉版がある。※Wikipedia

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★減点ポイント
- 今日が”名鉄百貨店マダムシリーズ”の最後の店となる。これでやっとと言うか 気が楽になったと言うか 来週から通常サラメシに戻れることを神に感謝したい気持ちで一杯だ。(😇珍しい、、神をも恐れぬ生活態度のあんたがネ、、?)しかしながら、今日も店内を見回しても、、マダムらしき裕福そうな客は皆無だ。一緒に買い物に来ていると思しき相棒とのおしゃべりに熱中しているその姿は市井の庶民そのもの、、遂に名鉄百貨店では一人も見つからなかったナ。(😇だから、隣の高島屋で探したら?、、?)
- 小生の注文した「紗綾さや御膳」、確か少し前は、うどんが”しっぽくうどん”で小鉢が3種付いていたはず、、値段は上げず、マイナーチェンジで仕入の高騰を吸収しているかっこうだ。でも、内容を落としてまで価格を維持するのが正しいのか?、、ま、難しい問題だ。(😇値段上げれば、真っ先に文句言うくせに、、)

- やはりこの店は、百貨店での女性買い物客のためにあると思われる。サラメシには、、ちょっと無理があるかも、、(😇だから、リーマンやあんたのようなジジイが来る所じゃないの。分かったらとッと帰っておくれ!、、?)
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