
今日の ご近所はみだしサラメシは・・・
丸の内三丁目
『喫茶店ピノキオ 名古屋丸の内店』
日替わりランチ:特製ハンバーグと目玉焼き定食
¥880
※ライス・味噌汁付
※月ー金で曜日によりメニューが違う。
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◆前説
大津通り沿いにある名古屋式喫茶店。モーニングサービスとランチメニューが充実している。店前のショーケースには可愛らしい食品サンプルがズラリと並んでいて、昭和レトロな雰囲気が漂う。名古屋に多く見られる喫茶店だ。

が、この店、実は大阪資本の会社が運営している。名古屋とは縁のない完全な外様企業なのだ。騙されてはいけない。(😇別に騙してるわけじゃない。地域に合わせた出店戦略。普通の企業活動だヨ、、?)
その会社が「㍿フジオフードサービス(大阪市北区)」。多くのブランドを持ち、関西を中心に全国に飲食店を出店している。この地域でも、名古屋の周辺部に「まいどおおきに食堂」、イオンモールなどのショッピングセンター内に「串家物語」、栄地下の「天麩羅えびのや」など、名古屋人なら一度はお目にかかっている飲食店を多く運営している。
この「喫茶店ピノキオ」も、イオンモール東浦店に続き、2021年11月にオープン。名古屋市内進出の1号店となった。(※この後イオンモールナゴヤドームにも出店。)
“大人が子どもに返って旅をする“というワケの分からないコンセプトを掲げてはいるが、この地域に溶け込んで、違和感なく名古屋人のニーズに応えている。(😇なんか引っ掛かる言い方だな、、今日何か映画みてきた?、、)
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味7点、値段と量8点、バラエティさ7点、仕上り見栄え8点、サービス環境等7点
総合評価7点 リピート度◯
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☆加点ポイント
- 客席は機能的な配置がなされており、照度も少し落としてあるので、店内は落ち着いた居心地良い空間となっている。BGMもポップなクリスマスソングが流れて、もうすぐやって来る季節を歌っている。(😇もうクリスマスか、、昔からあんたにゃ無縁のイベントだったけど、、?)
- これでsub1000ランチは立派。さすが“ケチの都“大阪で鍛えられてきただけはある。名古屋資本の飲食店も見習ってほしいものだ。(😇名古屋人は何事にも文句をつけない控え目な体質なの。自動車の運転以外は、、?)
- 日替わりランチは曜日によって変わるらしい。今日金曜はハンバーグだったが、月曜は、、ま、自分で調べて行ってほしい。(😇手を抜くナ!)
- ハンバーグは、町の洋食屋さんのような昔懐かしい味わい。ひき肉の素朴な香りとデミグラスソースのシンプルなコンビネーションが食欲を誘う。その上に乗ってる目玉焼きの黄身を絡めれば、、うン、うまい!

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★減点ポイント
- ライスが極端に少ない。これも昔の洋食屋さんと同じ。しかし、当時と比べて日本人の体格もかなり大きくなったと思うが、、ライスのボリュームの再考をお願いしたい。(😇今の人たちは飽食の時代に育った年代。あんたのような昭和の欠食児童はいなかったの、、?)

- 味噌汁が味気ない。いくら大阪の資本とはいえ、これは関西風にあらずだ。ダシが全く効いていないし、名古屋のように味噌の過剰使用もない。ただの白湯に近い。これでは“日本全土大阪人化計画“も前に進めないワ。(😇あ、やっぱ 今日「翔んで埼玉〜琵琶湖より愛をこめて〜」観てきたでしょ?、、)

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https://maps.app.goo.gl/w11dvoANa8Vvga6VA?g_st=ic



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