
今日の ご近所はみだしサラメシは・・・
東桜一丁目 『すし×天ぷら すしぱ』
贅沢6種の海鮮丼
¥1200
※味噌汁付
※その日の一番良い魚種を盛り付けた海鮮丼
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◆前説
大きなアーバンネット名古屋ビルの南側 飯田街道沿いにある寿司と天ぷらが自慢のお店。中区新栄2に本社がある「㍿yuzu」の経営。統一した業態展開はなく、他に 泉1の「博多串焼きのゆっつら(制覇済)」、名駅3の「スイーツ系カフェの3 story cafe (制覇済」、錦1の「肉料理のNAGOYA MEAT STATION(制覇予定) 」などがある。
この明確な業態の方向性を持たない会社の方針に沿うべく、この店もイマイチすっきりしない、、“寿司と天ぷら“、、確かに 江戸三大料理※の二つのカテゴリーをまたぐ贅沢な組合せではあるが、、小生の感覚では、大店(おおだな)の日本料理屋ならまだしも、町の飲食店としては多少無理な感じがしてしまう。何か、どちらも中途半端で、、あっても“そば×天ぷら“でしょ。ただ、、このグループ、味については間違いはない。その点は心配ないが、、(😇あんた、「そば・寿司・天ぷら」には厳しいネ。あ、同類が仕切ってるからか?偏屈頑固ジジイ、、?)
なお、店名の「すしぱ」の意味は、、さっぱり分からない。果たして意味はあるのか?、、ないような気がする。クルリンパ!ってネ。まさかプロ野球のパシフィックリーグのことじゃないと思うが、、?
※江戸の三大料理:江戸時代に江戸を中心に庶民にまで普及した外食料理が、「そば・てんぷら・すし」である。江戸の三大料理と言われた。いずれも当時は屋台で手軽に食べられるファーストフードであった。※livedoor blogより
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味5点、値段と量5点、バラエティさ6点、仕上り見栄え7点、サービス環境等6点
総合評価5点 リピート度△
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☆加点ポイント
- 今年最後を飾るサラメシが“贅沢海鮮丼“。ピッタリのメニューだ。京都の本願寺さんのように この一年の心の煤(すす)を払うことにしよう!(😇あんたの垢はそんなことでは清められないと思うよ、、?)
- 店内は案外狭く席数も少なめ。外から見たイメージとは違う印象。若い兄ちゃん店長さんと年配の柔和な表情の料理人の二人だけで切り盛りしているようだ。寿司屋天ぷら屋につきものの苦虫顔の偏屈者はいない。ちょっと安心だ。(😇苦虫顔の偏屈客はいるけどネ、、?)
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★減点ポイント
- やはりこの店は普通のお寿司屋さんや天ぷら屋さんとは違うようだ。「寿司さじ」と言って、しゃもじの上に寿司が乗っている奇妙奇天烈なものや、天ぷらネタも“サーモンタルタル““豚ヒレチーズ““アスパラパルミジャーノ““茄子キーマ“など変り種ばかりで、正統派から見れば卒倒必至のメニューが並ぶ。ま、変わった寿司や天ぷらも出す居酒屋さんと思えば、心も落ち着くのだが、、?(😇変わりモン同士、仲良くしたら?、、)
- 海鮮丼のイメージも少し違った、、丼めしにネタがたくさん散りばめられてる、、ではなく、品の良い器に酢飯が仏壇飯のように小山に盛ってあり、その山体を囲むように寿司ネタが張り付けられている。しかもネタ一種に一枚だけ、、ま、美しいお姿ではあるが、何ともボリューム的に、、ネ。あ、だから女性客ばかりで、リーマン兄ちゃんやリーマンおじさん客が一人もいないンだ。(😇あのネ、世間では今日は今年最後の出勤日。年末の挨拶回りや年始の準備なんかで忙しいの。その点あんたは、、正月先取りしてる?、、)
- その代わりのように?味噌汁の器がデカいし量も多い。具にレンコン、ごぼう、人参、里芋がゴロゴロと入って食べ応えもある。が、惜しむらくは、出汁どりが甘く旨味にやや欠けている。その分しょっぱさが立ってしまっている、、(😇海鮮丼の量が少ないというだけで、なんでそこまで責められなきゃならないの?、、)
- 小生、少し選択を間違えたようだ。おネエさん客や“少し前おネエさん客“皆さんが注文してる「レディース御膳¥1000」がこの店のお得メニューのようだ。寿司7貫のほか、大海老などの天ぷら、おばんざい4種、それに味噌汁も付いてる超豪華版だ。しかもしかも、ご飯も追加OKとのこと。あぁ、失敗したナ、、(😇“後悔先に立たず人生“、、まだまだ続きそうだ、、?)
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すし×天ぷら すしぱ
052-953-5115



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