
今日の ご近所はみだしサラメシは・・・
東片端町 『喫茶 新(しん)』
日替わりランチ:アジフライ
¥800
※小鉢・味噌汁付
※ランチドリンクは50円引き。食後にコーヒーの習慣がない小生はパス。
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◆前説
典型的な”町の喫茶店”。東京ではもはや絶滅してしまった業態だが、名古屋では奇跡的に多くが生き残っていて、”喫茶店文化”を標榜する名古屋の二大自慢の一つになっている。(※もう一つは郷土の英雄”三英傑⁂”。両方とも 未だに引きずっている歴史の産物だ。) ⁂織田信長・豊臣秀吉・徳川家康
1966年開業というから55年以上の長い歴史をもつが、店内に古臭いレトロ感はなく むしろ機能的で清潔感があり、ゆったりくつろぐにはピッタリだ。
名物は「土曜日限定モーニングプレート」。トーストにサラダ、スパゲティ、ハムエッグ、スープ、ドリンクが付いて750円。近隣の寂しい人生を送る人々の朝食需要を満たしている。(😇おまえも来いよ。)
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味6点、値段と量6点、バラエティさ7点、仕上り見栄え6点、サービス環境等7点
総合評価6点 リピート度◯
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☆加点ポイント
- 厨房も店内係も女性スタッフで、それで妙に元気が良くフレンドリーに来店客に声をかける。「あ、こんにちは!いらっしゃいませ!」後から入ってきたリーマンおじさんが照れた様子で、嬉しそうに笑顔で席についた。常連さんのようだ。自宅に帰った時とのギャップが想像できる、、?(😇まだ家族がいるだけイイんじゃないの?、、)
- 料理は完全に“名古屋オカンの手料理“レベル。作り置きと思われる真っ黒な大根の赤味噌煮や所どころ焦げたナポリタン。甘いだけの豆腐の煮物や具沢山だが出汁の足りない味噌汁など、、けれど、これが何かイイ。お袋の味に評価は不要だ。(😇家庭料理に飢えてるからネ、、?)
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★減点ポイント
- つい最近まで750円だったのに、いつの間にか50円も上がっている。物価急高騰を肌身に感じるワ。でも、いつまでこの異常事態は続くのか?、、日銀の黒田!庶民の生活を知ってるか!あんたは、いくらでもお札を刷れるからイイけどサ、、(😇別に黒田総裁が自由にできる金ではないと思うよ、、)
- ご飯大盛が+50円、ドリンクも別、、なんか淋しいナ。これじゃ 近隣の腹ペコお兄さん客や大喰らいおネエさん客は期待できないかも、、(😇周辺のジジババ客には十分、、?)
- バラエティ豊かな副菜は良いのだが、アジフライ一尾とは、、少し貧弱。小生の家の昨夜の食卓を思い出す、、(😇あんたン家は千切りキャベツだけでしょ、、)
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喫茶 新(shin)
052-971-5966
https://maps.app.goo.gl/sSgKMsxBUwrHY1779?g_st=ic



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