
今日の ご近所さんサラメシは・・・
泉一丁目 『CAPONE(カポネ)』
ビーフストロガノフ
¥1430
※サラダ・バターライス付
ビーフストロガノフ:ロシアの郷土料理のひとつで、煮込み料理のこと。牛肉、玉ねぎ、マッシュルームを炒めてスープで煮込んだ後に、サワークリームを加えて作る。ロシアのものは、見た目は白っぽいのが特徴。日本では、デミグラスソースなどを使った茶色いものが主流とされる。
名前の由来は、ロシアのストロガノフ伯爵の名前からとったとされているが諸説ある。
なお、ビーフの語源は牛肉ではなく、ロシア語の「ベフ(〜風)」という言葉から来ている。ロシアでは牛肉以外の肉を使ったアレンジレシピもある。※DELISH KITCHEN
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◆前説
以前〈サラメシ対象外店舗〉で紹介した、住宅街のど真ん中にあるカクテルバー。年配夫婦が35年も営業を続ける老舗だ。ただ、、名古屋に来た歌舞伎役者がお忍びで通っているとかで、そのプライベートを守るためなのか?「新規のお客様及び予約のないお客様は、入店をご遠慮下さい。』と頑なな姿勢を崩さなかった。が、やっと心を入れ替えたようで、普通?の営業スタイルに変更している。さすがにこのコロナ禍の惨状に白旗をあげた模様。白塗りの歌舞伎役者も助けてくれなかったようだ、、?
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味8点、値段と量5点、バラエティさ6点、仕上り見栄え7点、サービス環境等7点
総合評価7点 リピート度◯
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☆加点ポイント
- ランチ時の入店許可の条件がかなり緩和され、誰もが気軽に利用できるようになったが、まだ関所が一つ存在する。“3名以上は予約が必要“というものだ。徒党を組んでランチする癖がある名古屋リーマンには高い壁となるに違いない。ま、小生は、いつも一人ランチだから心配ないが、、(😇ランチだけじゃないけどネ、、?)
- “2階へどうぞ“の案内板に従い、階段を上がっていく。そこにはジャズが静かに流れる雰囲気ある大人の空間。ご主人夫妻が黙々と準備をされている。少し早かったせいもあり、小生の姿を見てちょっと驚かれたような表情だ。確かに入口扉には“準備中“の表示があったような、、?(😇また強引に入っていったの?それで、今度は警察に通報されなかった?、、)
〈取材メモ〉お店は、建物の2階にあるが、1階はご主人のインテリア関係の仕事の事務所になっているとのこと。こちらも何かオシャレな感じ。
- ぶっちゃけ、ビーフストロガノフだろうが、ハッシュドビーフだろうが、ハヤシライスだろうが、あまり大きな差異を感じてなかったが、この店のものは明確に違う。見た目が白っぽいのだ。本場ロシア流のサワークリームを使った(※実は生クリームだそうだ。)本物ビーフストロガノフなのだ。(😇目はまだ衰えてないようだ、、?)
- しかも、そのおかげで深いコクと旨味が増し、バターライスの旨味とも合わさって、極上の味わいになっている。小生の味覚を確実に侵略し、住民投票で体を完全に支配してしまった感じだ。さすがロシア料理!これからは、“ビーフプーチノフ“と呼ぶことにする。ウクライナ料理の大反撃が待たれるナ、、(😇何の話?、、夢と現(うつつ)がごっちゃになって、、認知症の症状が出てるワ。)
- 何気ないことだが、サラダのドレッシングがめちゃ美味い。やや甘めで酸味の爽やかさがちょうど良い。ここのご主人、料理の腕はかなりのものと推察する。歌舞伎役者が通っているのも分かるワ。(😇“かぶいている“もの同士、何か共感するところがあるのだネ、、?) ※かぶく:勝手な振る舞いをする。奇抜な身なりをすること。※goo国語辞書
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★減点ポイント
- 老夫婦の経営にしては、ランチ開始が12時と遅い。年寄りは、自分の意思に反し朝早く起きてしまう悲しい生物、、なにをもたもたしてンのかな?、、(😇夜の部の営業終了が午前3時だよ。夜遅くまで働いてらっしゃるワ。どこぞのジジイみたいに午後10時過ぎには惰眠(だみん)を貪っているのとは訳が違うの!)
- 量が少ない。これでは帰りに買っていくコンビニパンが二つ以上になってしまう。(😇なんだ、その“二つ以上“という言い回しは、、)
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カポネ
052-961-9515
https://maps.app.goo.gl/94AztDQySVCGq8kJ7?g_st=ic



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