
今日の 縄張りサラメシは・・・
名駅五丁目 『MIDTOWN BBQ Nagoya』
WEEKDAY LUNCH SET:
BBQ ベーコンチーズバーガー&フライドポテト&コーラゼロ
¥1500
※メイン+サイド+ドリンクをそれぞれメニュー表から選択
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◆前説
名古屋市に本社を置く「ベイショア㍿」が運営するバーベキュー・ステーキ・バーガー専門店。A5ランクの和牛ブリスケット⁂、じっくりとスモークした豚肩肉やスペアリブ、炭火焼で仕上げたバーガーがおすすめ。世界各所から輸入したクラフトビールや世界のワインも自慢。堀川沿いにあるため、店内からの景色も魅力的だ。
この名古屋店のほか、東京店(東京飯田橋) 横浜店(横浜市関内)に出店している。
⁂ブリスケット:牛の胸肉(前足の内側)を表す言葉で、英語では”brisket”と表記する。牛の大きな体を支えるため、筋肉が多く硬いのが特徴的。ブリスケットはアメリカのBBQレストランで注文されることが多いため、メニュー表には必ずといっていいほどのっている。※macaroni HPより
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味5点+1点、値段と量4点、バラエティさ5点、仕上り見栄え6点、サービス環境等5点+1点
総合評価6点 リピート度△
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★減点ポイント
- なんの因果か また高級?ハンバーガーだ。しかも、前々回の「No.2925」を上回る値段。もう狂気の沙汰としか言いようがない。改めてマックの偉大さを感じる次第だ、、(😇だったら毎日マックに行ったら?、、)
- やはり、、1500円の価値は、、?その要因は、前にも述べたが、“ハンバーガーが繊細な味覚に著しく欠けるアメリカ人が作り出した料理である“ということにある。いくら優秀な日本の料理人が手がけても、その壁を越えることは難しいようだ。マックが限界かな?、、(😇あのネ、“ただ安い“ということだけが価値基準じゃないからネ。)
- ニューヨークヤンキースのキャップを被った兄ちゃん店員さんが、、能面のような無表情の顔つきで応対、、ちょっと恐怖を感じた。まだ寝てンのかな?(※加点ポイントで明らかになるが、どうやら彼はかなりナーバスになっていたようだ。オーナーさんの入り時間寸前だったからネ、、?)
- 堀川沿いの景色を生かすため、店の片側は総ガラス張りだ。当然真夏の太陽からの灼熱が容赦なく店内に入り込んでくる。冷房の冷気は途中で勝負に負け、その役割を終えている。そのため、片隅に扇風機が置かれ、店内の空気を懸命に撹拌している。工事現場で見かける大型のものだ、、だから、テーブル上の軽いものは全てどこかに飛んでいってしまう。あ!ナプキンが!、、(😇それと一緒にあんたの人生の薄っぺらな運も吹き飛んだみたい、、アーメン。)
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☆加点ポイント
- 店長さんらしき人(※実はオーナー)は、どこからどう見ても欧米人(※実はカナダ人)。厨房内に厳しい指示の声が響く。もちろん全て英語だ。「Ya!(Yesのくだけた表現)」「Ya!」応える従業員たち、、なんかカッコイイわ。まるでハリウッド映画の中にいるようだ。打ち解けた家庭的温かさは皆無だが、これはこれで緊張感あってクールだ。(※兄ちゃん店員さん以外 スタッフは全て外国人とのこと。彼には外国に一人取り残されたような心細さがあるのかな?、、)
- ハンバーガーは想定内の大きさ?だが、ポテトがアメリカ本土並みにボリュームがある。これで腹を膨らますとするか、、?
- そのポテトがイケてる。カリッと揚げられ中まで一本筋の通った硬さは、マックのふにゃりとした軟弱な食感を凌駕している。これぞプライドポテト!本場の仕上りだ。(😇マックにイチャモンつけることあるんだ。もう行く所ないかもヨ、、)
- 幾多のハンバーガー体験を経て、ハンバーガーは専用のナプキンで包んでから食べることを学習した。(😇今頃かいッ!) よって、今回もそうさせていただいた。おかげでテーブルに食べカスを溢さないで済んだわ、アハハ。(😇一番店の人が安心してると思うよ。)
- 会計時、あの兄ちゃん店員さんと少し話したが、彼の「この店の公用語が英語なので英会話の勉強にはなります。」との前向き発言で、最初の印象が大きく変わってしまった。頑張れ!若者! (😇すぐ人を決めつけて判断する癖を早く治したほうがイイよ、、)
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Midtown BBQ
052-898-5080
https://goo.gl/maps/dc5fXJ8EigmFKDUeA



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