
今日の ご近所はみだしサラメシは・・・
泉二丁目 『天ぷら酒場 りん』
おまかせ天丼
¥800
※日替り小鉢・味噌汁付
※天ぷらは、おまかせ3種+野菜3種
※ご飯大盛無料
※味噌汁おかわり自由(セルフサービス)
天丼:丼鉢に盛った飯の上に天ぷらを載せた日本の丼物。天ぷら丼の略称であるが、今日ではもっぱら「天丼」と呼ばれている。
天丼の誕生については諸説あるが、現存する店の中では最古の天ぷら屋とされる浅草雷門の「三定」(1837年創業)を先駆けとする説が有力である。尚、「三定」の店名は、初代の定吉が三河国出身であったことに由来する。※Wikipedia参照
<参考PHOTO>

※2010年7月24日撮影
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◆前説
東片端の交差点近くにある、揚げたてサクサクの天ぷらを味わえる天ぷら屋さん。海老や野菜等の定番のネタはもちろんのこと、変わり種創作天ぷらも味わえる。名物の「煮大根の天ぷら」や「大葉いくらのせ」「カマンベールチーズはちみつがけ」や「豚キムチ」など変化に富んだネタが楽しめる。
コース(3500円〜)のお任せも良いが、カウンター席に座り、日本酒なんぞ嗜みながら 一品一品好きなネタを注文するのもオツだ。
えっ?小生?、、そんな暇はないナ。チャチャッとランチで済ませるのが性に合ってるわ、アハハ。(※♪みんな貧乏が、みんな貧乏が悪いンや♪ -by岡林信康 古い?)
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味6点、値段と量8点、バラエティさ6点、仕上り見栄え6点、サービス環境等6点
総合評価6点 リピート度◯
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☆加点ポイント
- 天ぷら屋さんにしては若い店主さんで、少し安心。難しい顔をした頑固ジジイが取り仕切っているのが常だが、この人なら、文句つけてくることもないでしょう、、?(※天ぷら屋で店主からよくイチャモンつけられていたもんネ。やっぱ、“犬は猿がわかる、猿は犬がわかる“のかな?あ、豚だったナ、、)
- この値段で、ネタ数の多さ ボリュームは申し分なし。天ぷらの揚げ具合も良し。名古屋らしい濃いめの甘辛タレも美味い。さすがに名古屋の天ぷら屋さんだ。(※なんだ、その“名古屋の“ってエのは?、、)
- 食べながら、ネタをカウントしてみる。海老・イカ・豆腐・紅しょうが・大葉・レンコン・舞茸、、あれ?一種多いぞ。得した!(※さもしい!)
- 豚汁が美味い。具材たっぷりな分 ダシがよく効いているからだ。ただ、、味噌辛さが少し立ち過ぎている気がするが、、
- 小鉢の「きんぴらごぼう」もまずまず、、ただ、こちらも醤油辛さが少し立ち過ぎている気がするが、、あれ?泉二丁目は、肉体労働者の町だったッけ?、、
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★減点ポイント
- 店内が夜の部仕様。少し暗いということ。昔気質の天ぷら屋には多いが、店主さん若いンだから、もう少し灯り増やしたら?これじゃ、若いおネエさん客が来ないよ、、(※その基準がよく分からないわ、、)
- 紅しょうがの天ぷらは、どうもネ、、合わないかも。本来、天ぷらのネタは自己主張の少ないおとなしい食材と決まっている。それに塩なんぞ ぱらりとふりかけ、その素材そのものをほんわり味わい愉しむもの。口の中で大爆発してはいけないと思うよ。(※脳血管が爆烈すれば良かったのに、、?)
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天ぷら酒場りん
052-325-4858
https://goo.gl/maps/RxvRngTYi5wV3jJt9



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