
今日の はみだしサラメシは・・・
(制覇済みエリア、錦一丁目に立て続けに連続はみだし)
錦一丁目 『納屋橋ホルモン』
ロース豚丼大盛 ¥900
※味噌汁付
※もやし増し無料
※並盛は850円
豚丼(ぶたどん):調理した豚肉を米飯の上に載せた日本発祥の丼物料理。①1933年に考案された北海道十勝地方の郷土料理の帯広系豚丼と②2003年のBSE問題によって牛丼チェーン店で誕生した牛丼の代替メニューの牛丼チェーン店系豚丼の2系統がある。この店は①の系統に属する。※Wikipedia
帯広系豚丼:北海道十勝地方の豚丼は甘辛いタレを付けて焼いた豚焼肉を丼飯の上に載せた丼物である。十勝地方に特有のこの種の豚丼は、1933年(昭和8年)に帯広市の大衆食堂「ぱんちょう」創業者である阿部秀司が考案したとされる。店舗によって肉の調理法(網焼きまたは鉄板焼き)や、トッピング(白髪ネギ、グリーンピース)などに違いがある。※Wikipedia
<資料写真>

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◆前説
堀川沿いにある焼肉・ホルモン居酒屋。2006年2月オープンということだから、もう15年以上の長い歴史をもつ。その長寿?の秘訣は、ズバリ!値段の安さにある。とんちゃんが110円、ハイボールが275円と格安。名古屋独特の味噌ダレで食べるのが特徴。通常の醤油ダレは用意されてない。ランチの豚丼のタレは大丈夫か?、、

味5点、値段と量6点、バラエティさ5点、仕上り見栄え5点、サービス環境等5点
総合評価5点 リピート度△
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☆加点ポイント
- どんぶりの底が深い。つまりご飯がたくさん入るということ。ボリューム的には満足だ。ただ、ご飯をかき込む際に少し持ちづらいのが難点。えっ?普通どんぶりは持たない?、、だってご飯を一粒残さず食べるには必要でしょ!(※貧乏育ちがバレるよ、、)
- 見た目 豚肉の焦げが気になるが、焦げ臭さは全くなく、関西風のうなぎ蒲焼と共通した技術だ。いや不思議。
- その上豚肉が思いのほか厚くめちゃ柔らか。我が家で昨夜作って食べた豚肉炒めとは大違いだ。(※イオンで買った安売りの豚コマ切れ肉ではネ、、?)
- 目立たないが、脇役の味噌汁が美味い。味噌の投入が控えめな分、ダシの旨味が引き立っている。名古屋的ではないが、、?
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★減点ポイント
- “もやし増し無料“ということを失念していた。オーダーの時に言ってくれればネ、、残念なことをした。(※もやし?あんたの腹の足しにははらないヨ、、)
- ランチ開始早々だから仕方ないが、トッピングのもやしが半端なく冷たい。焼き立ての肉と炊き立てのご飯とのギャップが凄まじい。胃袋くんが驚くじゃないか、、(※しばらくすればもやしも温かくなるよ、、?)
- 肝心かなめの豚丼のタレがイマイチ。名古屋では珍しい インパクトに欠ける薄味仕上げ。小生が以前制覇した本場帯広のものとはネ、、?ひょっとして、この店は帯広と関係ないのかもしれない、、そこでお店の人にその辺のことを尋ねると、“オーナーが現地まで行っていろいろ研究した“とのこと。一応勉強はしたんだ、、?
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ホルモン 納屋橋 052-222-5885
https://goo.gl/maps/KpofYFvd4PArCZTKA



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