
今日の 縄張りサラメシは・・・
名駅四丁目・タクトビル6F
『焼肉の和民 名駅店』
平日ランチ:ワタミカルビ(120g)
¥968
※ごはん・サラダ・キムチ・スープ付
※ごはんお替り1杯まで無料


◆前説
和民株式会社は、日本最大級の大手外食産業、居酒屋チェーン。1990年代より「居食屋 和民」や「坐・和民」などのブランドが日本の夜を席巻したが、業績不振から昨年よりそれらの多くを新業態「焼肉の和民」に転換させている。(この店も昨年12月に変更)
外食事業の他に、宅食事業、農業事業、環境事業など多岐に渡っており、売上高は900億円を優に超える。
また、事業拡大時期にアルバイト従業員の残業時間や賃金未払い問題などで、『ブラック企業』の烙印を押されたこともある。
社長の渡邉 美樹(わたなべ みき)は、飲食業界のカリスマ的存在であり、今後の動向も注目されている。
尚、同ビル2Fにある「三代目 鳥メロ 名駅四丁目店」は、同じワタミグループである。
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三代目 鳥メロ 名駅四丁目店

2018年11月26日 - こてつのサラメシ
MY 喰い意地 Diary


味7点、値段と量7点、バラエティさ7点、仕上り見栄え6点、サービス環境等4点
総合評価6点 リピート度△
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☆加点ポイント
- 今年最後のサラメシを飾るに相応しい”焼肉ランチ”。明日から正月明け1月5日までお休みとなる早朝プールも気にかけず、高カロリー摂取だ!
- カルビ肉は柔らかく味付けも上等。美味い。この値段でこれなら満足できるナ。ただ、タレ皿がないのは何故?ご飯にのせてぶっかけろという意味か?、、
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★減点ポイント
- やはりこのビルは、1階にデンと構えるあの「キリンシティ」だけがまともな店構えで、他はエレベーター降りたら既に店内という構造で、なんかスマートさに欠けるナ。”玄関開けたらすぐ居間”的な貧乏長屋みたいだ。
- 大手らしく注文はタッチパネルから。その説明をおネエちゃん店員さんがアナログでやってくれる、、これって効率的?不思議な注文システムだ。
- 突然「ご注文品が到着しました。ご注文品が到着しました。」と何処からか情のない声がする。よく見ると、テーブル横のレーンに”ご注文品”がいつのまにか到着している、、おネエちゃん店員さんが持って来るもん、と考えていたので、少々気が動転したわ。
- その”ご注文品”を取り出して自分の前に置くと、またまたさっきの声が、、?「返却ボタンを押して下さい。返却ボタンを押して下さい。」ムムム、周辺にそれらしきものがない、、タッチパネルでの操作でもなさそうだ。催促する声が尚も続いている、、ふと、おしぼり入れの後ろにボタンらしきものを発見。それを押すと、何事もなかったように料理置き台が静かに去っていく。あのネ、テーブルの上は分かるように片しておいてよネ。
- 「お代わりご飯もタッチパネルからお願いします。」とのおネエちゃん店員さんの案内に従い操作をしてみた、、しかし、なかなか出てこない。思わず大きな声で店員さんを呼んでしまった、、?
- しかも、、会計もタッチパネルで操作完了したが、しばらく何の音沙汰もない。思わず大きな声で店員さんを呼んでしまった、、このシステム、本当に大丈夫?、、


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