
今日の ご近所さんサラメシは・・・
泉一丁目 『Grill&bar hatabow(ハタボー) 』
あまから温玉カレー ¥900

◆前説
泉の住宅街にひっそりと佇むショットバー。料理は”町の洋食屋さん”ばりのハンバーグやポークカツレツ、各種パスタなど多彩だ。小生察するに、店主さんは”町の洋食屋さん”で修行されたものと思われる。だから味については間違いないかな?、、
そんな密やかに営業を続けてきたお店も、このコロナ禍の異常事態で、ランチ営業を始めたようだ。しかもその形態がユニークだ。店前の庭先にキッチンカーを置いてアイキャッチとし、店内でもテイクアウトでもOKというスタイルだ。
尚、店名の「ハタボー」の意味については不明。多分、、店主さんの名前に”ハタ”が付いているものと思われ、小さい頃から”ハタボー”と愛称で呼ばれていたからか?、、まさか漫画「おそ松くん」の”ハタ坊”に顔が似てるからではないと思うが、、『そうダジョー!』(※ギャグが古すぎて分からんワ。)
〈取材メモ〉
・思った通り店主の名前が波多野さん。修行時代からそう呼ばれていたようだ。
・キッチンカーはイベントなど頼まれれば行くが、普段はここで営業とのこと。こんなに美味しい料理を作れるのに もったいない気がする。この料理の腕前なら、ビジネス街で大人気のキッチンカーになれるのに、、

味7点、値段と量6点、バラエティさ6点、仕上り見栄え7点、サービス環境等8点
総合評価7点 リピート度◎
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☆加点ポイント
- やはり店主の波多野さんは、洋食屋で修行されたとのこと。それだけにカレーの味は抜群に美味い。深い旨味とコク、、他店(ラーメン屋や居酒屋等)の”にわかランチカレー”とは一線を画する出来。町の洋食屋さんの本物の味だ!昭和30年代に育った小生には 特別な日にしか食べられなかったご馳走、、日本人が皆貧乏だった時代が懐かしい。
- バーを営んでいるからなのか、生まれついてのご性格なのか、店主さんが気さくで話しやすくメチャ感じイイ。夜の部ならば色々話し込んでしまうところだが、、残念。
- 最後にプレゼントを頂いた。近々発売するこの店のレトルトカレーだそうだ。試食として「一度食べてみて下さい。」と渡された。パッケージはまだ出来上がってないとのことだが、、ハタボー、メチャ良い奴じゃん!

これは売れるワ!
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★減点ポイント
- 少しライスが少ない、、そう言えば、昔ながらの町の洋食屋さんもそうだ。あの頃は日本人の体格も小さかったからナ、、?
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