泉士 SENJI

1.ぶらり 名古屋ランチ

今日の ご近所さんサラメシは・・・

泉一丁目 『 泉士 SENJI 』

鶏の柚子胡椒焼き(和風サルサソース) ¥950

※メイン料理+本日のおばんざい5品+白飯+味噌汁   

※ご飯・味噌汁おかわり自由

※おばんざい(お番菜、お晩菜、お万菜)とは、昔より京都の一般家庭で作られてきた惣菜の意味で使われる言葉である。※Wikipedia

◆前説

本格和食居酒屋「さかなやま」などを展開する名古屋の企業『創三舎』の新しい業態の店舗。6月25日オープンしたばかりだ。今回のお店は”魚とおばんざい”を売りにしている。

最近まで同じ場所にあったレストランバー「La-goo」も同グループ。

同建物内に「角打ち コ吟 COGIN」も併設している。ちょっと一杯ひっかけるにはこちらだ。ただ、店名の冠になっている”角打ち”だが、本来の意味とは違っている、というか間違っている。それに綺麗すぎるワ。

※角打ち:酒屋の店内において、その酒屋で買った酒を飲むこと。また、それができる酒屋のこと。最近では、安く飲むことができる立ち飲み屋を「角打ち」と表現する店もある。 ※Wikipedia

味6点、値段と量6点、バラエティさ8点、仕上り見栄え6点、サービス環境等6点

総合評価6点  リピート度◯

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☆加点ポイント

  • 店内にはソファー席もあり、前の洋風レストランの名残もあるが、趣きは完全に和食屋さんになっている。エエ感じやワ。
  • ご近所の主婦仲間やお友達同士の女性が次々に訪れる。ほんと、この年頃?の女性は良い店をよ〜く知ってるネ。
  • 5種のおばんざいがイイね。一つ一つ丁寧に、しかも少し工夫を凝らして作ってある。それに、5つもあると何か得した感じがする。板さんの職人魂にあっばれ!だ。
  • 鶏の柚子胡椒焼きも美味。ただ、(※ここから減点ポイント)上にかかっている和風サルサソースが冷たく、折角の焼きたての鶏肉との温度ギャップが著しい。明らかに冷蔵庫からいきなり出してかけたに違いない。常温に戻してからという一手間を忘れたネ。残念、、

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★減点ポイント

  • エントランスを入っても、店内まで入り組んでいて戸惑ってしまった。奥に深い作りになっている。この辺りに特徴的な町屋構造だ。家康さんの意思が今でも生きているようだ。恐るべし岡崎人、、?
  • 赤だし独特の酸味が少し立っている。愛知県人や岡崎人ならその方が良いと思うが、小生のようにスマートに生きている人間にとっては、、田舎臭くっていけネエや。

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