かっぱ園菜館

1.ぶらり 名古屋ランチ

今日の ご近所さんサラメシは・・・

泉一丁目 『 かっぱ園菜館 』

台湾飯ミニラーメンセット  ¥860

※豆腐プリン付

※台湾飯(たいわんはん)は、台湾ラーメンにかかっている豚挽き肉・ニラ・長ねぎ・モヤシなどをトウガラシで辛く味付けして炒めた具材をご飯の上にかけ卵黄をのせたもの。

お店は、エレベーターで2階に上がったところ

◆前説

名古屋の老舗中国料理店。東京の高輪プリンスホテル「古希殿」で長年修行した料理長が創り出す広東料理が自慢なんだとか。そう言えば、”町中華”にしては立派な店構えだと思ったが、やはりそうだったのか、、名古屋に越してきた頃に一度夜ご飯で訪問したことがあるが、、、残念ながら、あまり印象にない。

店名になっている”かっぱ”について、何故そう命名したのか?詳しいことは不明。西日本の河童伝説が大陸(中国)渡来のものであるということからなのか?それともキュウリを使った料理が得意なのか?オーナーがかっぱに似てるのか?、、謎は深まるばかりである、、、

味7点、値段と量8点、バラエティさ7点、仕上り見栄え7点、サービス環境等8点

総合評価7点  リピート度◎

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★減点ポイント

  • 辛い味つけのものに”台湾”と冠するのが名古屋の飲食業界の常套手段。名古屋めしで名の知れた「味仙の台湾ラーメン」に起因していると思われるが、台湾料理にそんなものは存在しないし、名古屋地方以外にも存在しない。辛い中国料理なら”四川”というのが普通なのにネ、不思議だ。

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☆加点ポイント

  • やや歴史を刻み過ぎている?感はあるが、店内は落ち着いた中華レストランに相応しい作り。町中華”のチープな雰囲気はない。やはり老舗中国料理店だ。
  • それに引き換え値段が概ね安い。ランチメニューもセットものを中心に豊富。”町中華並”営業姿勢は素晴らしい。
  • 係の”少し前おネエさん”が注文時に「ありがとうございます!」と注文完了の合図を発せられる。それが、どこかのチェーン店のマニュアル通りの形だけのものではなく、本当に心を込めて素直に感謝の気持ちを伝えているように聞こえる。実に気持ちが良い。これだけで評価が上がるわ。何事においても、相手に気持ちを伝えることが苦手な小生には学ぶべき点が多々あるナ、、(※そういえば、それで嫁に逃げられたんだネ、ムムム。
  • 台湾飯の出来が秀逸。町中華にありがちな粗野な出来でなく、その丁寧な繊細な腕前は、さすが広東料理のシェフだ。”台湾”と名のつく暴れ料理を完全に統治している。めちゃ美味い!
  • しばらくラーメン屋のラーメンばかりであったが、中華らしいラーメンは久しぶりである。やっぱ原点回帰も必要だな。美味い!
  • 辛いものの後の豆腐プリンは最高!品の良い甘さとメルティな舌触りが火照った口をクールダウンしてくれる。心を込めて、、ご馳走様でした! (※今さら遅いと思うよ、、

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かっぱ園 菜館

052-951-3454

https://goo.gl/maps/NneTXQVZc1McdL8o7

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