
今日の ご近所さんサラメシは・・・
泉一丁目 『 THE EAT SHOP izumi 』
ワンプレートランチ(サラダ・惣菜、スープ付):スパイシージャークチキン ¥950

◆前説
以前大須にあったカフェが、昨年(2020)9月に移転オープンしたとのこと。80年代ソウルミュージックをコンセプトにした店作りで、内装もガレージをイメージした雰囲気になっている、とさ。
「スパイシージャークチキン」とは、ジャマイカの郷土料理。シナモンやナツメグなど10種類以上のスパイスを2日間かけて漬け込んだものらしい、、なんか妙にこだわっている店主像が思い起こされ、小生的には若干心配。ま、料理が美味けりゃイイんだが、、?

味7点、値段と量6点、バラエティさ7点、仕上り見栄え6点、サービス環境等6点
総合評価7点 リピート度◯
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★減点ポイント
- 見た目、ガレージ風というより掘立て小屋風?というイメージだ。中は如何に?
- 料理は全てパーフェクトだが、ライスの出来がネ、、ベチョリとした食感はNGだ。
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☆加点ポイント
- 店内は、ガレージ風で感じイイ。思ったより広いしきれい。BGMも謳い文句通りソウルミュージックが流れていて、青春時代が思い浮かぶ、、(※小生は70年代のソウルだが) 小生、何を隠そう ディスコ第一世代である。六本木や新宿のディスコに日参していた頃が懐かしい。小生の春は遠くに過ぎ去ってしまったナ、ああ、、、
- 店内はリーマン達で混んでいる。しかも、ひっきりなしに客が来る。OLおネエさん達もテイクアウトを受け取りにやってくる。これは、、かなり美味しいお店なのかもしれない。
- やはり、この店主さんは味が分かっている。スープも惣菜もなかなかの出来。
- 特に、メインのスパイシージャークチキンは、程よいスパイス加減で、チキンの旨味を損なっていない。絶妙のさじ加減だ。調理の腕がひかる逸品。※たぶん本来の、大雑把なジャマイカ料理とは違うものと考える。
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