井手ちゃんぽん 名古屋本店 (閉店)

1.ぶらり 名古屋ランチ

今日の ご近所さんサラメシは・・・

泉一丁目 『 井手ちゃんぽん 名古屋本店 』

唐ちゃんセット(ちゃんぽん・から揚げ・ごはん) 

¥1000

◆前説

佐賀県武雄市北方町に本店を置くちゃんぽんの老舗店。昭和24年(1949年)創業から現在まで、”野菜たっぷりのちゃんぽん”一本で勝負しており、彼の地 佐賀では、大変人気がある。長蛇の列必至の有名店でもある。

何でも、初代店主が長崎で食べたちゃんぽんを自分流に変えたもの とか。言わば「長崎ちゃんぽん」の亜流だが、味は進化している?、、かもしれない。佐賀や福岡、大分など九州中心に出店している。

そんな佐賀の人気店が、何故か?名古屋に進出。ただ、伏見→池下→泉 と移転を繰り返していて、”名古屋人の舌”に苦労しているようだ。小生も、伏見に次ぐ訪問だが、、

※実は小生、日本徘徊記「’10旅B長崎篇Vol.1」のトラウマから、ちゃんぽんがラーメンより好みではない。

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味7点、値段と量6点、バラエティさ5点、仕上り見栄え4点、サービス環境等7点

総合評価6点  リピート度△ ※ちゃんぽん以外ないから

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★減点ポイント

  • この場所は、小生が引越してきた4年前から数えて、確か、、、4店舗目だ。場所的には問題ないのだが、”飲食店の鬼門”とも言える所で、この先大丈夫かな?、、また移転にならないよう健闘を祈るのみだ。
  • PRの幟(のぼり)に”本州初進出”とあるが、以前の古いものを使用しているとはいえ、これは誤解を生じるものだ。(※今は片してあるが) 2016年12月伏見店が最初でしょ?、、『ならぬことはならぬものです。』 会津藩什(じゅう)の掟より
  • 今週頭の「ひつまぶし」の出費が痛い。更に今回・・・やっぱ家メシにしておけば良かったかな?
  • 午前中に観た日本映画「海辺の映画館」が実にくだらない、というか時間の無駄になった。作り手の身勝手なマスターベーション的内容で、気持ちが空回りしている感じだ。ま、監督の今の境遇?では分からないこともないが、ちょっとやり過ぎ。久しぶりに途中退席とあいなった。そんな負の気分を引きずったままだし、帰りに突然の土砂降りに遭うし、、どうしたって評価は厳しくなるわナ。※それは酷い!この店と関係ないでしょ。
  • 唐ちゃんが焦げている、、、

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☆加点ポイント

  • 本店にはない「ちゃんぽんセットメニュー」を各種用意して、幅広い客層にアピールしている。なかなか苦労するネ、名古屋人のセコい、いや 倹約志向の経済観念と大雑把な味覚には。あ!「赤味噌ちゃんぽんお得セット」なんか良いんじゃないの?、、(※名古屋人をバカにしている、やっぱネ。)
  • 先回は感じなかったが、ちゃんぽんがメチャ美味!スープの深い味わい、麺の仕上りと弾力感、、、全てが、元祖「四海樓」、世に広げた「リンガーハット」よりはるかに上出来。これで小生がちゃんぽん好きだったら、評価は凄いことになったはずなのだが、、、?
  • 急な土砂降りに「そこにおかけになってて下さい」と親切に雨宿りさせてくれた、、この御恩は忘れてはならない。

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井手ちゃんぽん 名古屋本店

〒461-0001 愛知県東区泉1丁目16−13

https://goo.gl/maps/Z9bGoVnzgKrLuKS26

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