
今日の ご近所さんサラメシは・・・
泉一丁目 『手打ちそば 大石』
すきやき丼ランチ(せいろ・小鉢付) ¥1180
※せいろ -竹や木で編んで作られた蒸料理用の調理器具。そばを盛るための容器を”そばせいろ”という。
◆前説
品の良い街 泉に相応しいお蕎麦屋さん。東京の蕎麦屋の香りがするシャレたお店だ。それもそのはず、店主さんは、東京の有名蕎麦屋である神田神保町『たかせ』で修行した とのこと。名古屋の街で江戸の蕎麦文化を静かに伝えている。(ちなみに店主さんは静岡出身) 前にもプライベートで?何度かきているが、蕎麦の出来は天下一品。どちらかと言うと、ベタな蕎麦屋というのではなく”酒とつまみをメインに締めにそば”といった粋な店でもある。


味7点、値段と量6点、バラエティさ8点、仕上り見栄え7点、サービス環境等6点
総合評価7点 リピート度◎
☆加点ポイント
- 飲食業では、ビルの奥まった所はあまり良い立地とは言えないが、この店は、そんな逆境をはねのけて、かなり繁盛している。それが証拠に、ランチ営業開始のほとんど客がいない状態なのに、狭いカウンターに案内された、、ま、両隣が女性なのが救われる。若いおネエさんOLではないが、、?
- すぐに店内は、相席当たり前の超満員。外には行列もできている。概ね女性客が8割がエエね。あ、ちなみにここの蕎麦は二八だそうだ。※二八 – 小麦粉2割・そば粉8割の蕎麦・だから蕎麦に腰があり、そばの香も鼻に抜ける。上等な江戸蕎麦だ。
★減点ポイント
- めちゃカワユイ店員さんがいたが、残念ながら今日はいない、、楽しみだったのに。ホントついてないワ。
- すき焼き丼の具を少し焦がしてしまったようだ。丼から多少焦げ臭さが漂う、、仕込みに失敗したネ。残念!大石



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