
今日の はみだしサラメシは・・・
(危険な道 美濃路の西側、これまた交通量の多い四間道に はみだしサラメシ)
那古野一丁目『新鮮具味(しんせんぐみ)名駅店』
「ざるそば御膳(ミニ丼・小鉢・冷奴・香物付)」 ¥980
◆前説
古民家を改築したという小綺麗な居酒屋さん。が、店名がしっくりこない、、”しんせんぐみ”、、新鮮な具味?、、意味は分かるが、読みのリズム感に欠ける、、が、店の暖簾を見て合点が入った。浅葱色(水色)に山形のダンダラ模様、、そう 幕末の京都の町をその羽織を着て闊歩していた、あの「新選組」だ。あ、なるほどナ。
調べてみると、京都鳥羽に同名の居酒屋がある、、?ここはその支店なのか?、、じゃあ何故 江戸(ざる)そば?、、次々に疑問が湧いてくる不思議な店だ。

※京都鳥羽の居酒屋とは全く関係ないとのこと。どっちが真似したのかな?
※四間道 – ”しけみち”と読む。この周辺地域は、江戸時代初頭 商人が住み着くようになった”最初の名古屋の町”。元禄13年に大火にあい、その防火延焼のため、道幅を4間(約7m)に拡張したのが始まり。今は、戦火を免れた町屋や土蔵など古い町並みがそのまま残っていて、名古屋市の街並み保存地区に指定されている。また一方、再開発も進んでいて、古い町屋や土蔵を改装したカフェやレストランなども増えており、名古屋の新しいおしゃれスポットにもなっている。


味6点、値段と量7点、バラエティさ8点、仕上り見栄え7点、サービス環境等6点
総合評価7点 リピート度◎☆
☆加点ポイント
- 小ぎれいな店内。何となく”京下町の趣き”も漂っている。新選組が入ってきそうだ。
- 品数もバラエティで、ボリュームもある。これで980円は安い。
- そばは、三七だそうだ。それにしては、そばの香りがかなりあり上等の出来。文句なし。 •・味付けも品が良く、特に漬け丼の酢飯の味付けバランスが抜群。美味い!
★減点ポイント
- いきなり周辺のリーマンおじさん達がワンサカ入ってきた、、人気があるのは分かったが、料理の出が心配だ。
- 驚くことに喫煙可だ。今入ってきたおじさん達がスパスパ始めている。まるで会社の喫煙ルームのようだ。しかしネ、ざるそばを扱っている以上、店内禁煙にすべきと思うが、、ただ、奥に禁煙の場所も用意しているらしく、OLさん達が走るように店内を横切り入っていく。小生もそっちが良かったな。今日は、たまたまタバコを持っていなかったからネ、チャンチャン
- 大将がなかなか難しいお人のようだ、厨房で怒号が響いている。それで分かったのだが、この店は江戸(東京)とは関係ない。それが証拠に、大将の名古屋弁がかなりキツい
新鮮倶味 名駅店
〒450-0001 愛知県名古屋市中村区那古野1丁目40−3
050-3461-4246
https://goo.gl/maps/T8s59WjqPqRZDFpW7



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