レ・ボン・パン

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『名古屋パン屋さん物語』 №48

2012年9月1日(土) 今日の朝飯 は・・・

名古屋・西区 浄心 「レ・ボン・パン」

パン3種  ¥540?

典型的な「町のパン屋さん」です。品揃えも至って庶民的。惣菜パンや菓子パンがお得意のようです。小生、早朝の陳列充実、パン揃い踏みの中から3種選択です。

ビストロカレー ¥180

焼き立てではありますが、カリカリ感はあまりなく、その代り、生地が“しっとりモチモチ”していて、パンそのものはGOODです。でも、具のカレーが極々普通の出来で、それにつられ全体的印象も極々普通に感じてしまいます。もう少しの具の工夫が必要。

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クロワッサン? ¥200?

クロワッサンのつもりで購入しましたが・・・どうやら小生が買い間違えたようです。姿形は似ているものの・・・これは別のものですネ。それが証拠に、レシートに印されているこの商品の値段・・・200円となっています。小生の事前調査では「クロワッサン」は確か180円のはずです。

それに、内容も若干変わっています。チーズがアクセントととして配置されている上、生地の中にツナが入っているのです。

それらを生かすためか、生地もバターの風味がさほど強くありません・・・いくら親戚筋とはいえ、クロワッサンはクロワッサンでなければなりません。小生的には、今一という感じですかネ・・・・

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ツナちくわ ¥160

この店は「ちくわ系パン?」が人気だそうですが、この「ツナちくわ」はそのシリーズの一種であるようです。

ちくわの穴にツナが詰めてあり、それが生地で覆われています。生地の出来もGOODで、具材のツナちくわとの相性も抜群です。人気のほどが分かりますネ。美味いです。

庶民の味方「町のパン屋さん」の面目躍如といったところです。

※閉店

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