カモシヤ
2012年3月2日(金) 今日の飲み は・・・
名古屋・栄 「 カモシヤ 」
“おでんとワインでオシャレに乾杯!” ¥10,090

今夜は、名古屋の後輩と久しぶりに飲みです。場所も、彼に合わせて、最近名古屋で評判になっている(※特に若いOLさんに人気)“おでん&ワイン居酒屋”を事前予約です。
ところが、時間通りに来店すると、カウンターしか空いていないとのこと。「えっ?予約してカウンターかよ!」小生のもう一人の人格“クレーマー氏”久々の登場です。狭い店内に緊張感が走ります。
他に席は空いていない様子・・・こちらも引っ込みがつかなくなっています。戸惑う店内スタッフたち・・・と、小生たちの後ろから神の声が。
「私たち、もう帰りますから」見ると、美しい名古屋レディ2人連れ(※実は容姿は覚えていないが)。小生たちに席を譲る気らしい。これで全て解決、全員幸せ方向に改善です。
・・・
やっとテーブル席に落ち着いた小生たち、何事もなかったようにジャンジャン発注です。まずは、ここの売りの「名古屋みそおでん」からです。女性スタッフによると、おでんは全て2つにカットされているので、2つ注文する必要がないのだそうです。
やはりこういった細かい気配りが、若い女性を惹きつける理由なのかもしれません。店内も、おでん居酒屋にしては小ジャレた空間に演出されていますしネ。
それに何よりこの店の特徴は、スタッフ(女性)が気さくに話しかけてくる事です。小生たちのファーストインパクトがあまりにも強烈だったので、最初は控えていた担当スタッフも、徐々に小生たちの話に割って入ってきます。
あまり話の内容は覚えていませんが、彼女は岐阜人の学生さんとか。笑顔の可愛いイイ子ですヨ。男性会員の皆さん、是非一度訪問してみては?・・・
但し、その際はテーブル席の予約を忘れないように。カウンターですと、髭面のご主人らしい人との会話となりますヨ、ご用心ご用心。


「おでん」の味は、あの「ラブリー」のものと酷似しています。甘みを極端に押さえた薄味?で、小生たちの言う“名古屋みそおでん”とは言い難い代物です。まあ、ワインと合うようにするには、こうした微妙な味つけにする必要があるのかも知れませんが・・・
ただ、「ロールキャベツ」だけは、じっくり味が染み込んでいて、これはこれで、丁度良い味わいとなっていて美味しい仕上がりです。

戦国時代か?・・・

右:砂肝のコンフィー バゲット添え¥480

右:激辛きゅうり¥380
またそれは、〆の「名古屋ハヤシ」にも共通するもので、これも予想を超える美味しさで満足です。ちなみに「名古屋ハヤシ」とは、デミグラスと味噌とのコラボ味で、そのソースをご飯全体と絡める独特のものです。女性スタッフがおっしゃるには、「関西の自由軒と同じような仕上がり」とのこと。小生、関西地方には疎いので、何のこっちゃ分かりまへんネン、です。

デミグラスと赤味噌のコラボ味で けっこう味わい深いモノですヨ。



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