光陽亭

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<あんかけスパ探検隊> File №45

2011年7月22日(金) 今日の昼飯 は・・・

岐阜市・折立 「 光陽亭 」

スタミナミート1.5    ¥850+100=950

「あんかけスパ探検隊」、62店舗目は、ついに岐阜県に上陸です。名鉄岐阜駅から得意の路線バスで参ります。

駅前から岐阜バスの「岐阜大学行」に乗り込んだのですが、まず、『モナカ(※ひょっとしてマナカかもしれないが…)』が使えない。いくらタッチを繰り返しても、ウンともスンとも反応しない。仕方なく整理券を取りバスの中へ。

バスはすでに超満員状態。しかも、小生の後ろから続々と客が乗り込んできます。ギューギュー詰めの状態です。朝の地下鉄といい、こんな田舎でかかる仕打ちに遭おうとは・・・ムムム。

バスはいくつかの停留所を過ぎていきますが、降りるお客は皆無。その状態のままです。

よ~く見ると、岐阜大の学生さんらしい若者ばかり・・・『ということは終点までバス内の環境は改善されないということか・・・それにしても、大学生はすでに夏休みに入っているはず。何でこんなクソ暑い日に、わざわざ学校に出かけるの?』田舎では、余程やることがないようです。

それにしても、小生は「岐阜大学」の手前で降車予定ですので、ここからの脱出は苦労しそうです。身動きできない状態ですので、早めの前への移動(※田舎バスは後乗り前降りが定番です。)も不可能のようです。

小生の降車場所「繰舟橋」に到着です。「すいませ~ん、降りま~す!」を連呼して、学生たちを押しのけるように移動します。

ところが大きなリュックを背負った女子大生が前をふさいでいます。「あなた、少し体を横にしてくれる。」と東京弁で威嚇しながら、ようやく地面に降り立ちます。フーッ・・・「あんかけスパ探検隊」最悪の道程です。

目指すお店は、その停留所のすぐ前にあります。『助かった!』ということで、早速入店・速攻発注です。

注文は「スタミナミート」という店一番の人気メニュー。岐阜のあんかけスパ・・・いかなるものか?期待が高まります。

濃い色のドロドロソース・・・ピリ辛味という宣伝文句・・・大きな期待を込めて、ソースをよ~く絡めて、口の中へ。

右端のものはパンです。

・・・う~ん?不可思議な味です。あんかけスパでありながら、あんかけスパとは違う味わい・・・見た目通りのソース辛さが目立ちます。煮込み過ぎなのか?・・・コクがない。麺もやや柔らか気味・・・ムムム。

スペシャルメニューですので、通常のソースに“にんにく”等を付加して少し濃味の特別ソースに仕上げているとはいえ、名古屋のものと比べ、小生には遠い存在に感じます。やはり“岐阜のあんかけ”・・・無理があるのか・・・

※閉店

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