『名古屋パン屋さん物語』 №24
2011年7月1日(金) 今日の朝飯 は・・・
名古屋・栄 「 神戸屋キッチン 名古屋ラシック店 」
“イートインコーナーでパン3種” ¥982


名古屋ラシック地下にある、製パン業界4位の神戸屋が経営するベーカリーです。
最近 小生、名古屋の有名パン屋さんを行き尽くしてしまって、探す気力が湧きません。で、ついつい安易に喰いついてしまい・・・反省しています・・・
「神戸屋」といえば、以前入った東京・八重洲の「サンドッグイン神戸屋」が思い出されます。確か『ランチバイキング』を売りにしているだけのお店。それに通常販売でも“焼き立て”と偽って作り置きを売りつける、小生の評価がよくなかったところです。期待しない方がよさそうです・・・
この「神戸屋」も『パンバイキング』があり、モーニングのみのサービスとなっています。少し気になって、並べてあるパンを眺めたのですが、食事パンだけで『だから、サラダや玉子料理も一緒にオーダーしてヨ』的ラインナップなので、パスすることに。
通常販売コーナーでは、種類も量も豊富で『わたし、焼き立てヨ。温かいうちに食べてネ』的に並んでいますが・・・もう小生、騙されません。作り置きを承知して3種購入です。
レジで精算をすると、店員さんが「温めますので、少々お待ちください。」と、きた。『ハハ~ン、やっぱり・・・』期待通り?の展開です。驚きませんヨ。

右:キーマ野菜カレーパン ¥252
どれも生温かいパンです。名古屋・原の「シャンテー・コジマ」を思い出します。美味しいとか不味いとか、評価を下すのが馬鹿らしくなる“ただのパン”です。そこには、業界4位という大手企業の高慢さと怠慢さが顕著に表れているような・・・
あっ、そういえば、どこかにも業界4位の会社があったような?・・・気をつけねばなりませんゾ、おのおの方・・・



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