2010年10月28日(木) 今日は、本社営業会議出席のため、早朝に名古屋に向かいます。
(中略)
会議が終了しもたもたしていたら、皆さんに置いてけぼりを喰らい、『それなら一人でアピタのチャオか!』と、思惑通りの展開?になったので、ルンルンと向かいます。
<あんかけスパ探検隊 File №16 再訪>
2010年10月28日(木) 今日のルンルン昼飯 は・・・
稲沢・アピタ内 「 チャオ 」
あんかけスパ:カキフライジャンボ ¥920

関東地方の新規会員様のため、お馴染み『名古屋めし』の代表格“あんかけスパ”について、念のため解説です。
あんかけスパゲッティは油で炒めた太いスパゲッティに、中華料理の餡(あん)のような粘性とコクのある辛味の効いたソースがかかった料 理である。この辛味は胡椒をたっぷりと使うためである(ただし、味のベースはトマト味である)。 ミートソースを名古屋人好みの味に仕立 てようとしてできたと言われる。
具材はウインナー、タマネギ、ピーマンが一般的であり、そのほか、ピカタ(豚肉黄金焼)やエビフライなどの具がトッピングされたメニューも好まれている。野菜トッピングは「カントリー」、ソーセージ、ベーコン等の肉類トッピングは「ミラネーゼ」と呼び、肉と野菜の両方盛りは「ミラネーゼ」と「カントリー」の頭文字を足して「ミラカン」と呼ぶ店が多い。
名前の由来は名古屋名物のあんかけうどんを見た「からめ亭(一社)」の店主が「あんかけスパゲッティ」と命名し、テレビで発表したことによる。※Wikipedia
元祖を名乗る店(※ヨコイ、ソーレ、からめ亭等)は多いが、はっきりしたことは不明。
名古屋のサラリーマンランチには必要不可欠な存在。その“味の素たっぷり”のソースが後味を引き、癖になるのが特徴。(※統計的に見て、3回続けて食べれば中毒になる。)
だから、小生も「あんかけスパ探検隊」なる組織?を立ち上げ、名古屋出張の折には必ず探訪を心掛けている次第です、ハイ。
この「チャオ」は、旧態然とした老舗店舗と違って、チェーン化をしており、今では“あんかけスパ”界で最大勢力となっています。名古屋のお父さん達にはお馴染みの店です。



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