2010年10月21日~22日 新潟出張です。弊社SK社長と横浜HE先輩とともに、新潟地域の放送局、代理店それにクライアントの2店舗の訪問です。
SKさんは、社長になられて新潟初見参で、主に日頃のお礼と新潟の状況把握が目的です。かなり真面目な出張となりそうなので、小生の「B級グルメ探訪」は封印することにします。悪しからず。
しかし、思わぬチャンスが訪れました。順調な訪問で時間ができ、ホテルで暫し休憩となった訳です。SK社長、HE先輩には内緒で、すばやく出かけます。
みかづき
2010年10月21日(木) 今日のつまみ喰い は・・・
新潟・万代 「 みかづき 」
新潟イタリアン(元祖) ¥320

初期会員の方には、長岡「フレンド」でご紹介済みですが、新規会員さん達のため、ここで、もう一度“新潟イタリアン”について説明です。
『新潟イタリアン』は、新潟県中越地方・下越地方独自のファーストフード・ジャンクフードの一種である麺料理。カフェテリア型のチェーン店で販売されている。新潟県の地域限定食である。
名前から想像されるスパゲティの類ではなく、もやしを多く用いた「洋風ソースかけ焼きそば」と表現すべきもので、原材料は焼きそば同様に蒸した中華麺である。油を多量に用いた太目の炒め麺に、キャベツ、もやし等の具を加えてあり、その上にミートソースを上掛けする。新潟県民にとって、県外に出て初めて地元だけの食べ物だと気づくほど、地元に浸透している。

1959年、新潟市の甘味喫茶「みかづき」(当時の社名は「三日月」。1972年に平仮名書きに改称)のオーナー経営者であった三日月晴三は、箱根での経営者セミナー受講のために上京した際、東京都内京橋の甘味処「中ばし」で、大阪風の焼きそばをアレンジしたソース焼きそばに遭遇した。
三日月晴三はこれにヒントを得て、イタリアンスパゲッティのイメージを取り入れ、フォークを用いて食べるスタイルの「イタリアン」を考案したとされる。この新しいファストフードは新潟市の「みかづき」のメニューに加えられ、ほどなく好評を得て、昭和30年代後半に地元で普及し始めた。
長岡市の甘味処「フレンド」(当時の社名は「長岡饅頭本舗」)経営者の木村政雄は、三日月晴三とも親交があった。当時の両社の商圏は新潟・長岡両市内に限られ、競合のおそれがなかったことから、こちらも「みかづき」に続いて「イタリアン」を販売するようになった。
現在でも、新潟市を中心にした「みかづき」のチェーン店、長岡市を中心にした「フレンド」のチェーン店が、それぞれイタリアンを販売している。
両社のチェーン店は地元のスーパーマーケットや駅などに展開しており、地元の人々は、もっぱら持ち帰り用の軽食として購入している。 同じイタリアンでも、新潟市(下越地方)の「みかづき」と、長岡市(中越地方)の「フレンド」では、味付けや麺の太さなどに違いがあり、それぞれ独自性を発揮している。 ※Wikipedia
思いがけず、積み残してあった「みかづき」の“新潟イタリアン”にご対面です。
解説にあるように“味付けや麺の太さなどに違いがあり、それぞれ独自性を発揮している”とあったので、期待して食べたのですが・・・ 「フレンド」のものとどこがどう違うのか?・・・小生にはさっぱり分りません。
はっきりしていることは、『焼きそば味とミートソース味・・・どちらも中途半端なものになっているので、どちらかはっきりしろーッ!』ということで、これは、ちなみに長岡の「フレンド」でレポートしたことと同じです。新潟県人は、変なものがお好きなようです。
あっ!忘れてましたが、実は弊社SK社長、この「ミートソース」なるものが大・大・大嫌いで、絶対食べたくないものなのだそうです。皆さんもSK社長と食事をする場面に遭遇したら、このことを忘れないでネ。そういう時は、迷うことなく「ミートスパ専門店」にお連れしましょう!
・・・
<資料写真> 長岡「フレンド」の“新潟イタリアン”




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