今日は、静岡営業所に向かいます。お店イベントの件で、クライアントの部長さんとガチンコ対談です。それと、先回弊社SK社長が訪問され、女性陣とランチをされた時に弊社女子YOさんから、“最近は飲み会がなく寂しい”との訴えがあったそうで、“〇〇君、頼むよ”的なSK社長の独特な言い回しを受け、早速実行に移した訳です。
でも、クライアントさんとのガチンコ対談の後で、しかもYOさんとの日本酒対決であったので、撮影どころではなく、その情報は割愛ということにさせて頂きました。申し訳ない。
しかし、今回は体調が良かったのか、あまり泥酔することもなく、お開き後もまだまだ余裕があったので、ホテルに帰る途中に、もう一軒寄ることに。※もちろん一人で
愛ちゃん
2010年6月8日(火) 今日のひとり2次会 は・・・
静岡・青葉おでん街 「 愛ちゃん 」
“静岡(しぞーか)おでんで一杯”
静岡市内には、この「青葉おでん街」を含め、6ヶ所※の“おでん屋街”があるそうです。(※青葉おでん街、青葉横丁、ちゃっきり横丁、青葉小路横丁、いかずちおでん街、縄のれん街)

その総数、600~700店舗。「愛ちゃん」は、その中でも最古参で、最も人気のある店のひとつに数えられます。(※もう1軒は、「青葉横丁の三河屋」)

現在は、初代のご夫婦から最近任された2代目のご夫婦?が店を切り盛りされています。「私たちは、もともと喫茶店をやってたんですが、初代のお二人が、うちの店に毎日のように通っていましてね。そんなこんなで、お店を任されることになって・・・」とのこと。ただ言える事は、『初代の、人を見る目の確かなこと』。2代目もなかなかの雰囲気です。きっと「愛ちゃん」の新名物として活躍されるに違いありません。
店内は、8名程度のカウンターだけ、それだけに雰囲気はあります。すでに店内は満員で、あと1席を残すのみ。3~4名のグループが2組、ワイワイ言って飲んでいます。
奥の女性のグループは、東京から来ているそうで、新幹線最終で帰るとか。どうやら業界人らしく、中に倖田 來未(こうだ くみ)のヘアメイクさんがいるようで、静岡での仕事の打上らしく華やかにやっています。(※華やかと言っても、決してその容貌や身なりのことではなく、あくまでも雰囲気のことを言っています・・・?)
小生もどうやら大人になったらしく、「俺も、つい最近エイベックスさんと仕事したよ」とか「ワッツの3大都市コンサートやったよ」とか言わないで、「へ~、すごいんですね」とか言っちゃたりして・・・。
そして、もう一組の男グループは、地元の仲良し三人組で、昔の武勇伝をたくさん聞かされましたが、何故か全然覚えていません。第三者にとってはどうでもイイことなど、覚えている訳ありませんよネ。小生たち三バカ大将(SK社長、キッコロさん、小生)も他人事ではありません。大いに反省です。

少し長くなりましたが、ここで、静岡B級グルメ『静岡おでん』について説明致しましょう。※我慢してね!
静岡県のおでんは濃口醤油を使い牛スジ肉でだしを取った黒いつゆを使用する。はんぺんは焼津産の黒はんぺん、すべての具に竹串を刺し、上に「だし粉」と呼ばれるイワシの削り節や鰹節、青海苔をかけて食べる。これは「静岡おでん」と呼ばれ、発音は静岡市周辺での「静岡」の読み方にならって「しぞーかおでん」である。
この呼び方をセールスポイントにしている店や書籍も多数存在している。佐藤浩市が出演したキリンビールのテレビコマーシャルでも取り上げられ、全国的にも注目を浴びる事にもなった。
2007年には「静岡おでんの会」という団体が「B-1グランプリ」という食の祭典に静岡おでんを出展し、3位となった。葵区にはおでん店だけが軒を連ねる飲食店街があり、多くの駄菓子屋でもおでんを販売している。また季節を問わず食されており、夏場のプールなどでも販売しており、店によっては冬場より売れる所も存在する。おやつ、酒の肴、おかずと幅広く食されている。また年に一度、「静岡おでんフェスティバル」(2010年より「しぞーかおでんフェア」と改称)が開催されており、人気投票が開催される等盛り上がりを見せている。また最近では静岡県のみならず、東京都内やバンコクでも静岡おでんが味わえる店が開店するなど、静岡おでんが食べられる地域も広がりつつある。※Wikipedia
ドミニック・ジュラン
2010年6月9日(水) 今日の朝飯 は・・・
静岡・駅前 「 ドミニック・ジュラン 」
パン3種+ホットコーヒー ¥693


「ドミニック・ジュラン」は、フランスでパン職人の最優秀技能章M・O・Fを29歳の若さで取得した、ドミニック・ジュラン氏のこだわ りを受け継ぎ、’93年に誕生した株式会社ドンク(本社神戸、創業明治38年)グループの1ブランド。
この「静岡駅前店」は、2010年4月にオープンした『葵タワー』の地下にあり、利便性に優れたお店。もちろん「イートイン」もあり、出 張族の小生たちにはありがたいお店。早速行って参りました。

所詮「ドンク」と言っても、やはり焼きたては美味しいもの。先回の「今池のパン屋」に比べたら、そりゃ文句なしですヨ。
今日は、折角静岡に来ているので、静岡事務所で時々話題に上がる“富士宮にあるショッピングセンター”を視察に参ります。このSCは、 元々は箱型GMSであったのですが、増床の折、その増えたスペースと今までのスペースの一部を使って、あたかもモールのような専門店街 の空間を造り上げ、成功しているお店です。規模としても“静岡東部で最大”ということもあり、その増床方式とともに最近の注目店舗とな っています。
ただ実際見てみますと、直営の売場面積が大きすぎて、もう少し専門店のスペースを増やせば、新しい形のモール開発となり得る可能性があ ったのに・・・やはり何処かの小売業さん?と同じように、商品部の力が必要以上に強いのかな?とも思ったりなんかして・・・で、気を取 り直して・・・
ここまで来て、“富士宮やきそば”を食さないわけにはいきません。(※誰だ!こっちの方が本来の目的でしょう?とか言っている奴は?半分 くらい当たっていますです、ハイ)
富士宮やきそば学会アンテナショップ
2010年6月9日(水) 今日の昼飯 は・・・
富士宮 「 富士宮やきそば学会アンテナショップ 」
富士宮やきそば(並) ¥450
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“富士宮やきそば”は、「富士宮やきそば学会」の登録商標であり、静岡県富士宮市の焼きそばである。
1999年、富士宮市の町おこしについて話し合いをしている際、独自性がある地元の焼きそばに着目したのがきっかけである。この「富士宮やきそば」という名称は、古くから当地で食べられてきた焼きそばを新たに命名したものである。
御当地人気料理特選に選ばれていて、B級グルメの人気を決めるB-1グランプリにおいては第1回と第2回は第1位、第3回は特別賞となった。町おこしの成功例として取り上げられることもある。
富士宮やきそばは、通常のやきそばとは製法や使う食品が異なる点があり、次の3つが挙げられる。
1.富士宮やきそばを名乗るためには指定された麺を使用する
2.油かす(富士宮では「肉かす」と呼ぶ)を使用する
3.仕上げに削り粉をふりかける
富士宮やきそばに使われる蒸し麺は水分が少なく固い状態のため、調理の際に少量の水を加えることで調節し、調理を行う。なお、富士宮やきそばとして使われる麺は原則として4つの製麺業者の麺のみであり、富士宮市内の製麺業者である①マルモ食品工業、②叶屋、③曽我めん、④木下製麺所であるとされている。富士宮やきそばを売る店はお宮横丁など、富士宮市内に多く存在する。市外にも富士宮やきそばを提供する店も増えている。
“富士宮やきそば”を名乗るためには、特定の製麺会社と仕入れ契約を交わし、富士宮のPR活動を行い、登録商標使用料(ロイヤリティー)の契約を交わす必要がある。

この「富士宮やきそば学会アンテナショップ」は、市内に200店舗近くある店舗の中でも、最も有名なお店。何せ『学会の直営』ですからね。有名でないわけがない。
『富士山本宮浅間大社』の門前の「お宮横丁」にあり、それなりの雰囲気をつくっています。注文後数分で出来上がり、外のオープンスペースで食しました。

味は、麺のモッチリ感といい、ソースの甘辛の味付けといい、キャベツのシャキシャキ感といい、こんな美味しい『やきそば』は初めてでした。さすが『B級グルメのグランプリ』!です。
虹屋ミミ
2010年6月9日(水) 今日の2度目の昼食 は・・・
富士宮 「 虹屋ミミ 」
富士宮やきそば(イカと肉入り) ¥630


こちらの「虹屋ミミ」は、『第1回富士宮やきそば・鉄人グランプリ』で「鉄人」受賞の店で、富士宮で一番の人気。ただ、全国各地でのイベント開催の折には、お店を休業して出かけてしまうので、お目にかかれないこともあるという。そのことについて、ご主人(結構若いヨ)は、「折角来て頂いても、そういう時には申し訳ないことになります。家族だけで細々とやっているもので・・・」とのこと。
味は、こちらも先ほどの「学会アンテナショップ」に勝るとも劣らない優れもので、削り粉がたっぷりかかっているのが特徴。 いずれにしろ、超~美味かった!!“富士宮やきそば”最高!!!



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