出張Bレポート <川越・東松山>

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2010年3月18日(木)  明日は、いよいよ 弊社親会社のショッピングモールがグランドオープンです。今日の午後からの「オープニングセレモニー」の最終現場打合せのため、モールに向かっています。荷物をホテルに預けるため、川越で途中下車です。 そこで、

まことや

2010年3月18日(木) 今日の昼飯 は・・・

川越・蓮馨寺(れんけいじ)「 まことや 」

太麺やきそば(中)  ¥500

蓮馨寺は、天文18年(1549) に   開山した浄土宗のお寺

→以前ご紹介の「川越B級グルメ」の代表“太麺やきそば”の代名詞ともなっているお寺の境内にある屋台店。ここで、しっかりお勉強です。

「川越太麺焼きそば(かわごえふとめんやきそば)」とは、埼玉県川越市で販売されているご当地焼きそばである。もともと駄菓子屋や寺の門前で販売されていた焼きそばで、麺が太いことが特徴。ひき肉を入れてダシをとり、鉄板の上でジャーッと麺をほぐす時に使うという独特な調理法。具はキャベツとひき肉。埼玉B級ご当地グルメ王決定戦に出場し、知名度が上がった。※Wikipedia

以前の「いづみ食堂」と同じく、かなり濃い味のソースやきそばで、結構美味しかったです。ただ、大変な人気で、行列こそないものの順番待ちで、30分ほど待たされました。観光客の他、学生、近所のお年寄り(※川越の老人はヤキソバ好き。信じられませんネ)が気長に待っています。出来上がると、境内のそこかしこにあるテーブルに持っていって食します。雨の日はどうするのかな?(※営業しているそうです)

https://goo.gl/maps/aVx9HKEsq4DYrnyn9

松山

2010年3月18日(木) 今日の食後のデザート は・・・

川越・蓮馨寺(れんけいじ) 「 松山 」

醤油(焼き)だんご  ¥@80×3本

大正末創業の「松山」

→これも「川越B級グルメ」のひとつで、「まことや」の“太麺やきそば”の後、ここ「松山」で“醤油だんご”を食すのが、我々「B級グルメ人?」の決まりとなっています。??実際、このコースを満喫している若者グループが小生の前にいますよ。

この名代焼だんご「松山」は大正末創業。かなりの老舗です。川越には、このような「醤油だんご屋」が数多くあるそうです。では、“醤油だんご”とは?

醤油だんご(しょうゆだんご)は、蒸した団子に醤油を薄く塗って作られる。みたらし団子のような甘い味付けの葛餡(くずあん)はなく、基本は薄く塗った醤油由来のしょっぱい味付けが特徴で、団子本体の甘さが薄い醤油味により引き出されている。

全国的、もしくは世界的に「醤油だんご」の名称で『みたらし団子』を指す場合もあるが、醤油だんごとは本来日本古来からある古い団子製造方法であり、長い時間を経て誕生しているバリエーションの一つが「みたらし団子」である。

川越だんごの特徴は、甘くない醤油味の焼きだんご。松平伊豆守時代の寛永18年(1641)すでに考案されていたという記録がある。川越は周辺でとれた米の集散地で、その運搬人足たちに力をつけさせようと、米でつくったのが川越だんごの始まり。また、昔のだんご屋は、今の喫茶店に当たる一種の社交場として広く利用された。

街道や町はずれの茶店、市や寺院など人出でにぎわう付近にだんご屋は多い。川越のだんごは、米粉を熱湯で固くこね、手のひらで丸くし、蒸してから串にさして焼き、煮つめた醤油に一、二度ひたし、醤油がたれない程度にあぶってできあがる。※Wikipedia

味の方は、『みたらし団子』と違い、甘くないと事前に知っていましたので、覚悟して食したせいか、その醤油味がとても心地良く、大変美味しく感じました。(※岐阜高山のみたらし団子と同じ味わいです。)

ああ、心もお腹も大変満足! さあ、仕事場へ元気よく出発だ!!最終打合せは多分相当遅くなるでしょうから、このぐらいの腹もちで丁度良いのかな。

https://goo.gl/maps/Gh6KWQV5MHnWCdyU7

函館海や

2010年3月18日(木) 今日の飲み は・・・

川越 「 函館海や」

海鮮・魚介いろいろ with 弊社SK社長

→やはり打合せが少し遅くなり、SK社長をお待たせすることになってしまいましたが、明日の早朝7時集合をものともせず、元気良く「飲み会」です。SK社長といえば、何をおいても『海鮮・魚介』です。(※これは、OS先輩も同じ)そこで、多少“地域性やご当地名物※1”を無視してこの店に決めました。

が、川越では“人気居酒屋筆頭”に挙げられている人気店です。(※店内は空いていましたが・・?)まあ、川越がいくら埼玉の端といっても、関東圏は関東圏です。海鮮はそれなりに美味ですが、その他特筆すべきものはなく、平均点でしたね。あと、「SK社長が鮭のハラスが好きでないこと」が分かったくらいかな。※1正式な川越名物は、「さつまいも-いも料理・いも菓子」「うなぎ」です。ご参考まで。

真ん中がSK社長の嫌いな「鮭ハラス焼き」
https://goo.gl/maps/2neNenTFBaMZE7769

大松屋

2010年3月19日(金)今日の飲み は・・・

東松山 「 大松屋 」

味噌だれやきとり(元祖) ¥@120

→東松山市のやきとりは北海道室蘭市、愛媛県今治市のやきとりと並んで「日本三大やきとり」と言われいる。東松山市は、人口一万人当たりのやきとり店が約7.2店あり全国で一番。ちなみに室蘭市は約6.4店、今治市は約4.7店。ともに共通するのは近くに大きな工場があり、室蘭では製鉄所、今治では造船所。これら仕事帰りの従業員が一日の疲れをいやすために立ち寄り、やきとりをつまみながら一杯飲んで、明日への活力にしていたと言われている。

東松山市のやきとりは、豚肉。特に頭肉(かしらにく-ほほ肉等)を利用したものが主流で、軽く塩焼きしたものを10種類以上の香辛料をブレンドしたピリ辛味噌だれで食べるのが一般的。豚肉も鶏肉も利用することから、平仮名で「やきとり」と呼んでいる。 その味噌だれを考案したのが、この「大松屋」の主人(※故人)。これを市内の他店にも教え広まったので、東松山の「やきとり」の特徴となった。 ※Wikipedia

この「大松屋」は、カウンターのみではありますが、店内はかなり広く、なにか『終戦直後の日本』を彷彿とさせる臭いがあります。(※例えば、闇市とか)

この店のルールは至って簡単。「もういいです。」と意思表示をするまで、どんどん かしら肉とネギの“やきとり”が目の前の皿に運ばれてきます。その“やきとり”に、容器に入っている“ピリ辛の味噌だれ”を好きなだけ自分で付けてガツガツと喰らう。(※ちなみに、二度付けOKだそうな)

かしら肉が食肉加工品(ソーセージやハム)に使われている安い肉であることからも、あまりたくさんは食べられなく、3本ほどで小生はギブアップ。

横浜のHE先輩などは、気分が悪くなって、そのままホテルで寝込むなど、小生が抱いていたイメージとは程遠いものとなりました。残念!

https://goo.gl/maps/u3saTCr4mKU9xepw7

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