
今日の 縄張りサラメシは・・・
名駅四丁目
『天然酵母の食パン専門店つばめ パン&Milk 名駅店』
オムレツサンド&つばめブレンド
¥715+550=1265
※コーヒーは2杯分ある
※オムレツサンド:生クリームを練り込んだ卵をふわふわでとろとろのオムレツに仕上げます。贅沢にたっぷりチーズと卵を使い食べ応え満点のサンドイッチです。※店HPより
※つばめブレンド:名古屋の老舗 齋藤コーヒーで焙煎した”つばめオリジナルブレンド”。南米産(コロンビア・ブラジル)アラビカ種を100%を使用。トーストとの相性を第一に、深煎りでもなく、浅煎りでもない、完全オリジナルブレンドにたどり着きました。※店HPより

◆前説
昨今 日本全土で大流行りの高級食パン専門店。北海道美瑛産小麦100%と北海道牛乳、生クリームを贅沢に使って焼き上げたこだわりの食パンが自慢だ。中でもこの店の大きな特徴が、その自慢の高級食パンを店内でも味わえる、ということ。客にその美味しさを直接味わってもらい、毎朝の食パン購入に繋げようという意図なのかもしれない。
尚、北区の尼ヶ坂本店を始め、藤が丘、庄内緑地公園など名古屋市内で5店舗展開している。
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※高級食パン専門店ブーム:このブームの火付け役の人物については、二つの説が真しやかに流布されている。
一人が、大倉山 (横浜市)にてベーカリー店「TOTSZEN BAKER’S KITCHEN(トツゼンベーカーズキッチン)」を開業した岸本拓也。全国各地に高級食パン専門店をオープンさせる『食パンブームの仕掛け人』とメディアで紹介された。
そしてもう一人が、大阪府の上本町に総本店を創業した「乃が美(のがみ)」の代表である阪上雄司。オープン当初から自ら高級を謳い、当時800円という食パンの価格設定は、今の形に通じる。現在日本全国47都道府県に支店を持つ。
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しかしながら、、そんな高い食パンに微塵の興味もない小生には、正直どうでも良いこと、、食パンは”フジパン本仕込み”に決めてンでネ、、?

味6点、値段と量5点、バラエティさ5点、仕上り見栄え7点、サービス環境等6点
総合評価6点 リピート度△
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☆加点ポイント
- イートインが大人気だ。毎日店頭には長蛇の列ができる。ほとんどが若い人たち。小生は早めの訪問だったので、並ばないで済んだ。良かった!(※こういう場合、老人は有利だナ。なにせ毎日暇だからネ。)
- かなり時間が早いのに、店内はほぼ満員。分厚いトーストを前に話が弾んでいる。あ、そうか!まだモーニングの時間なンだ。(※一体今 何時なの?まったく!)
- この店の主力食パンは、2斤サイズで1280円。“フジパン本仕込み“の約4倍。その食パンを使ったサンドイッチだから、美味しいに決まっているよ。
- 驚いた!パンの美味さは別次元!風味や柔らかさはもちろんだが、そのモチモチ感は半端ない。口の中に旨味が広がる、、しかしながら、、⁂減点ポイント第2項に続く
- 中のオムレツも絶品だ。とろとろの玉子の半熟さが甘さと旨味を引き出している。チーズの塩分の強さが多少気になるが、主役のパンを押し退ける存在感。これなら市販の食パンでも、、?
- おまけにオムレツの量がめちゃ多い。食べるのに苦労する。あ!パンからはみ出して下の皿に落ちてしまった、、啜ってやろ!(※ジジイの行儀の悪さは、もはや犯罪だからネ。)

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★減点ポイント
- 高級食パン使用といえども、このセットで1200円以上とは、、やはり高い。コメダのランチ並みだ、、?
- ⁂しかしながら、これで本当に“フジパン本仕込み“の4倍近くの価値があるものなのか?日本全体が熱病にかかったように、のぼせ上がっているようだ、、小生はやはり、“フジパン本仕込み“を貫くことにする。
- コーヒーは、、残念ながら普通の出来。取り立てて言及することがない。(※コーヒーの好みがネスカフェだからネ。味、わかるわけないわナ。)
- “コーヒー2杯分“とあるが、ポットか何かで出てくるわけではなく、おかわりの旨を係のスタッフに申し出てほしいとのこと、、小生のような小心者には、ちと荷が重いナ、、(※3杯飲んだンじゃないだろうネ?羞恥心という言葉を知らない野郎だからネ、あんたは。)
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小生笑