
今日の コロナ禍災害探索サラメシは・・・
名駅四丁目・ミッドランド4F
『フジヤマ55 ミッドランドラーメンスタンド』
濃厚つけ麺+チーズリゾット ¥1080
以前は「ソラノイロ」という東京のラーメン店があった場所に、今度は名古屋のラーメン屋さんが入店。ミッドランドにまたまたのラーメンですか、、でもやっぱ、サラメシには必要みたいだネ。

◆前説
1997年に名古屋大須で創業し、国内では約40店舗、アジア・アメリカ・ヨーロッパなどに30店舗を構えるラーメン屋チェーン。こだわりの中華そば、つけ麺、まぜそばが自慢。 小生、以前同じ名駅四丁目の「名駅店」で遭遇済み。その時は”台湾まぜそば”を注文した記憶があるが、、?
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フジヤマ55 名駅店

2018年5月23日 - こてつのサラメシ
MY 喰い意地 Diary
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※つけ麺(つけめん)とは、麺をつゆにつけて食べるスタイルの麺類で、今日においては、主にラーメンの一種を指す日本の麺料理である。
日本のつけ麺の発祥には諸説存在するが、1955年(昭和30年)に東京の大勝軒中野店(中野大勝軒)にて山岸一雄が開発・商品化したという説が定説になっている。その山岸が東池袋に「大勝軒」として独立創業(暖簾分け)した店が人気を博し、つけ麺の代名詞的店舗になっている。(東池袋大勝軒)

味6点、値段と量6点、バラエティさ7点、仕上り見栄え6点、サービス環境等5点
総合評価6点 リピート度△ ※やっぱ好きにはなれないナ、、、
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☆加点ポイント
- ミッドランドらしい小洒落たカウンターだけの店内、、あ、前の居抜き※か、、そう言えば、食券自販機も前と同じだ!
- 白い麺が珍しい。見た目がうどんのようだが、歴とした かん水を使った中華麺。つるりとした喉ごし、弾力のある強いコシ。すべてパーフェクトだ。
- つけ麺汁も、濃くもなく薄くもないちょうど良い味加減。もちろん深みのある旨さもある。麺との相性も抜群だ。
- チーズリゾットも確かに美味いが、食べ進むにつれ味の濃さが口の中に残る。つけ麺に合わせた味付けなので致し方ないとは思うが、、やっぱリゾットとつけ麺は切り離して考えてほしいものだ。(詳しくは減点ポイントで)
※居抜き:店舗・工場などを設備・家具・調度などをつけたまま渡したり貸したりすること。
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★減点ポイント
- 最近小生、ラーメンに対する偏見は消失し、普通の料理?として認識するようになってきた。これは老衰による味覚障害が主な原因のようだ。しかしながら、この食生活の衰退の中でも、この”つけ麺”については依然苦手なもの、敬遠すべきものと捉えている。小生の長い長い(つけ麺本場の)東京人生でも、ほんの2度しか口の中に入れていない代物(しろもの)。果して無事食べきれるのか?心配だ。(※大事ないよ!あんたの辞書に”食べられないもの”という文字はない!)
- 小生は、つけ麺とリゾットを注文したつもりだが、最初に ご飯と生玉子、チーズが別々に出てきた、、??にいちゃん店員に聞くと、食べ終って残ったつけ汁に その3点を入れ、カウンターに置いてあるIHヒーターを使って自分で調理してくれとのこと。面倒くさい!「お客様さんが頼んだンでしょ。」冷たいにいちゃん店員の言い種に一理ありかも、、


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